会社・仕事 人間関係

上司から飲みに誘われたときの角が立たない断り方とその後のフォローの仕方

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仕事をしていると何かとストレスがたまるものです。それは上司だって同じこと。

コミュニケーションやストレス発散のために部下を飲みに誘うこともあるでしょう。

上司からの誘いにはできるだけ対応したいところですが、少なからず難しい状況だってありますよね。そんな時、あなたはどう対処していますか?

そこで、今回は、上司から飲みに誘われたときの角が立たない断り方とその後のフォローの仕方についてご紹介していきます。 

上司から飲みに誘われたときの角が立たない断り方とは?

体調が思わしくない

上司が急に思い立って部下を飲みに誘うことはよくあるもの。

そんな時、ノリがよく「ご一緒します!」と即答できれば、上司の機嫌が良くなるものです。

せっかくのお誘いと分かっていても、体調が思わしくなく、誘いに乗れない時もありますよね。

会社にはなんとか来れて仕事ができても、帰りに飲みに行くとなれば話は違います。

無理をして参加し、翌日の仕事に影響が出れば意味がありませんよね。そんな時は、無理せず正直に体調が思わしくないことを上司に伝えましょう。

上司も鬼ではないですから、無理に飲みの席に連れて行くことはしないはずです。「体調が良くなったら、是非ご一緒させてください。」と一言付け加えれば、上司も悪い気はしません。 

家族の用事がある

上司からの飲みの誘いはたいていの場合は突然です。

でも、こちらにも予定はありますから、調整が難しいこともありますよね。

例えば、仕事が終わったら家に帰って食事の支度をしなければいけないとか、家族と外食の予定があるとか、色々な予定があるはずです。

せっかく上司に誘われたのに、「家族の用事がありまして。」と答えるのは躊躇するかもしれません。でも、仕事も家庭も大切にする姿勢をきちんと伝えることであなたのスタンスが上司に理解されるものです。

どちらもないがしろにするつもりはなく、たまたま先に家族の用事が入っていただけというニュアンスで上司に説明すれば、上司も分かってくれるはずです。 

元々予定していた用事がある

家族の予定に限らず、元々予定していた用事が入っていることはあるものです。

コンサートや映画など、予めチケットを購入している場合もあるでしょう。

そんな時、突然上司から飲みの誘いがあったら、断りにくいものですよね。

もしも、自分以外は皆飲みに行ける状況であれば、尚更のことです。気まずい状況ではありますが、この場合も元々予定していた用事があることを正直に上司に伝えましょう。

せっかくの予定を変更すれば、約束していた相手にも迷惑がかかってしまいます。その予定の内容にもよりますが、今日はどうしても都合がつかないことはきちんと伝えるべきです。

上司も軽い気持ちで誘っていることが多いので、きちんと伝えれば問題ない場合がほとんどです。 

納期ギリギリの仕事がある

仕事ですから、予期せず納期がギリギリなんていう場面がありますよね。

そんな時に限って、上司は飲みに誘ってきたりするものです。せっかくの上司からの誘いで行きたいのは山々ですが、仕事を放って飲みに行く訳にはいきませんよね。

その場合は、すくに上司に進捗状況を伝えましょう。上司であれば、予め仕事の進捗状況は把握しているはずですし、間に合わない状況が分かれば飲みに行く誘いをやめるかもしれません。 

その後のフォローの仕方とは?

翌日、すぐに上司に詫びる

上司から飲みの誘いがあった時、既に上司にお詫びをしていると思います。

それに加えて、翌日の朝もすぐにフォローすることをおすすめします。翌日の朝、上司に会ったらすぐに「昨日は飲みのお誘い頂いたのに参加できず申し訳ありません。」と誠意をもって伝えましょう。

上司は、自分の誘いに対して悪い気がしていなかったことを感じ、笑顔で許してくれるはずです。

些細なことですが、このようなフォローをしておくことで、後々の仕事が円滑に進むことにつながるものです。

翌日のランチタイムに昨日行けなかった説明をする

上司からの飲みの誘いを断った後、その理由を説明する時間がない場合もあるでしょう。

そういう場合は、誘われた翌日のランチタイムを使わせてもらいましょう。上司をランチに誘い、昨日参加できなかったお詫びと、参加できなかった理由を説明しましょう。

そうすれば、上司はわざわざ理由を伝えてくる姿勢に好感をもってくれる可能性があります。

別の日にこちらから上司を誘う

上司も人間ですから、部下を飲みに誘ったのに断られたら良い気持ちはしないはずです。

それをフォローするために、別の日にこちらから上司を飲みに誘ってみることをおすすめします。

「この前はせっかくお誘い頂いたのに参加できなかったので…。」

という誘い方をすれば、上司は悪い気はしないものです。 

次の誘いには絶対参加する

上司からの飲みの誘いも一度は断れても、二度、三度と続くのはよろしくありません。

それは、上司からの誘いを拒否していると取られてもおかしくないからです。やむを得ず上司からの誘飲みの誘いを断ってしまったら、次の誘いには絶対参加することが鉄則です。その時には、予定を調整してでも参加するように心がけましょう。 

まとめ

いかがでしたか?仕事をしていれば、上司から突然の飲みの誘いはあるものです。

何も予定がなく参加できればいいのですが、なかなかそうはいかないこともありますよね。そんな時は、お詫びと行けない理由を説明すること、フォローをすることを心がけて、上司と良い関係を保てるようにすることが大切なのです。

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