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社員旅行に行きたくない!!その理由と断り方・社員旅行に行くメリットとは

投稿日:2018年4月18日 更新日:

仕事のチームでの親睦やチームワークを高める目的として、社員旅行に行く企業があることでしょう。しかし中には「行きたくない!」と強く思っている人もいることでしょう。なぜ行きたくないのでしょうか。そして社員旅行に行くのはなぜなのか考えていきましょう。

社員旅行に行きたくない社員の心理・理由

人付き合いが面倒だから

そもそも人付き合いが面倒で、友達とも旅行には行かず、行くなら一人旅が良いと考えている人もいるでしょう。誰かと一緒にいるという環境自体に消極的になる人には、苦痛な時間になってしまうのでしょうね。

参加者の中に苦手な人がいるから

旅行は行きたいけれど、苦手な同僚・上司がいると楽しめないからなあ…と消極的になっているパターンもあるでしょう。あの人さえいなければと思っている人は、せっかくなので旅行に行って、苦手な人の意外な一面を探してみてはどうでしょうか?

会社では仕事にストイックで近寄りがたい相手でも、少しラフな場所でのその人はまた違ったように見えるかもしれません。逆にそれを知らないままに一緒に仕事をしている方が、結果として長期的なストレスの原因になってしまうかも知れませんよ。

仕事とプライベートは別物だと考えているから

会社から一歩でも外に出たらオフモード、恋人や友達、家族との時間を大切にしたい。休みまで会社の人との付き合いをするのはちょっとなあ…と考えている人も、せっかくの休みを自分やプライベートでの吐き合いの時間に回したいと思っているかも知れませんね。

会社の人とは週明けになればまた顔を合わせるけれど、地元から出て就職している人などではこの休日に親が遊びに来てくれている、あるいは帰省するといったこともあり得る話なのではないでしょうか。

上司に気を遣うから

同僚とは仲が良いが、上司に気を遣うのは場所が変わっただけで旅行ではなく仕事だ、と考えているのではないでしょうか。旅行は気ままな方が良いですよね。せっかくなかなか来られない場所に来ているのだから、日ごろの仕事疲れをしっかり取りたいと思っていると思います。

会社で旅行に行くこと自体に疑問を持っている

そもそもなぜ会社で旅行に行くのか、その意義を見出せない人もいると思います。断りづらい雰囲気もあるし、集団行動を強いられているようで苦痛だと考えているのではないでしょうか。

別に旅行でなくても、食事であっても会社の人との親睦は深められるはず。それなのにわざわざ旅行に行くのはなぜなのでしょうか。後でメリットをご紹介しますね。

社員旅行にどうしても行きたくない時の断り方は?

冠婚葬祭を装う

一番有効な手段だと思います。学生時代から冠婚葬祭を理由に誘いを断る人はいたのではないでしょうか。「法事があって三回忌だから親戚一同みんな来るから私も行かないと」などは常套句でしょう。ちなみに私もどうしても行きなくない打ち上げやパーティーはこういった手段で回避した記憶があります。

資格試験がある

これもキャリアアップのために努める人は多いのではないでしょうか。いまでは在宅試験も多いですが、英語検定のような試験日、会場、時間が指定されたものも数多く存在します。ただし日頃から資格勉強をしていると周囲に言わないことをお勧めします。調べる人は調べると思いますので、予め下調べしておきましょう。

社員旅行に行くメリット

仕事の効率が上がる

社員の親睦が深まることで、少し言いにくいことも言える間柄に近づいていきます。そのため会社に戻ってからも打ち解けた相手との仕事は、信頼関係を築かれているため効率的に進んでいくと考えられています。

新しいアイデアが浮かぶかもしれない

新しい人との出会い、交流によって自分の考えの中に他者の考えが入ってきます。会社ではあまり聞けない同僚の考え方などを基に、自分の新しいアイデアの発見の助けになることでしょう。

離職率低下に一役買っている

仕事効率の上昇も、アイデアの発掘も結局は離職率に関わってきます。ストレスの少ない風通しの良い職場になることで、上司に気を遣ってばかりの仕事も改善されていきます。こんな時だからこそ、上司とも仲良くなり、意見の言い合える関係になれたら理想的ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

人付き合いが苦手・面倒な人が多い現代社会の中で、自分の時間を取れさえすれば充実するという考え方を少し方向転換し、社員間での親睦も自分の生活が充実する一助になると考えてみてはどうでしょうか。自分の考え方を変えるチャンスでもあります!

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