ダイエット

お腹の脂肪の原因や落とし方!硬い場合は落ちない?マッサージや燃焼方法!

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最近なんだかお腹周りがたるんできた…
去年履いていたズボンがきつくなって履けなくなった…
という、悲しい経験をしてはいませんか?

気づけばお腹についた脂肪がファッションをも諦めさせてしまう悲しい事態になってしまわぬようにお腹の脂肪の原因を知り、ダイエットを成功させウエストに自信が持てるボディを手に入れましょう!

 

お腹の脂肪の原因は?

お腹の脂肪は、内臓を支える筋肉が減少し、内臓が下に下がってきてしまってたるむことが原因でついてしまう脂肪と、普段の食生活が原因でついてしまう脂肪があります。

これらは、筋肉を鍛えたり食生活を見直すことで改善できます。

お腹の脂肪を減らす筋トレ

お腹をスッキリさせるための法方として、まずお腹にいつも緊張感をもって姿勢良く生活することがあります。

いつでもできる運動

①立っているときも座っているときもいつもお腹を引き上げる感じで姿勢を保つ。

②意識的に胸を高くし、あごを引いて背中をそらせないようにしながら、お腹は突き出さないようにキープする。

これは普段の生活の中で少し意識をすることで簡単に行うことができます。

みぞおち周りの筋肉を鍛える運動

①ひざを立てて寝て足を肩幅くらいに開く

②腹筋をするように背中を丸めて上体を少し起こす。

③さらに効果を上げるには、上体を持ち上げるときに肩甲骨が床から離れるくらいまで起こす。

下腹部を鍛える運動

下腹の脂肪を取る運動も、お腹の脂肪を減らすエクササイズになり、効果的です。

①仰向けに寝て、頭と曲げた足を少し浮かして、その足をまっすぐにのばす

②かかとを床に付けず、ギリギリのところで止め、体が動きそうならば腕で床を押さえるようにし、ゆっくりと息を吐きながら繰り返します。

脇腹を鍛える運動

①横にした体を肩ひじと足で支え、上体と腰を浮かして静止させる。

②浮かしたわき腹が反らないようにグッと力を入れてまっすぐにさせる。

ご紹介した運動は、回数に限りはありませんが、あまり一気にやりすぎても続けることができなかったり、翌日の筋肉痛に悩まされて結局諦めてしまうということを避けるために、1日5回〜10回を目安にしましょう。

続けることが大切なので、自分が飽きずにできる回数を行なってくださいね。

 

お腹の脂肪を落とす食事メニュー

お腹周りの脂肪を減らすためには、食事にも気をつけることが大切ですよね。

食事制限はキツくて辛くて時には制限をしていることが原因で、今まで食べなくても平気だったのに無性に食べたくて仕方がなくなるという恐ろしい結果を招くこともあります。

お腹の脂肪を落とすことにも効果的な食事は、特に食べてはいけないものはありません。

お菓子も時にはストレス解消だったりリフレッシュさせてくれるものです。

肝心なのは食べる量です。

ダイエットを成功させるポイントは、食べ物や飲み物から摂取するカロリーが消費カロリーをオーバーしないようにすることが大切です。

低カロリーのものでも食べ過ぎればカロリーオーバーになります。

なので、自分が今日どのくらい動いでどのくらいのカロリーを使ったのかをきちんとはあくすることができれば、食事の内容も見直し改善することができるので、これらができれば必然的にダイエットに成功することができます。

お腹の脂肪を燃焼させるには?

脂肪燃焼に役立つ栄養素として、ビタミンB1やB2が有名です。

ビタミンB1は炭水化物を燃焼させ、ビタミンB2は脂肪を燃焼させる効果が期待できます。

こういった脂肪燃焼をバックアップする栄養素が足りていないと、いくらエクササイズなどでダイエットをしようと思ってもお腹は痩せにくく、結果が現れないことにストレスを感じてしまう人も多くいます。

脂肪の燃焼を活発にさせるためには、筋力をつけて基礎代謝を上げることが重要で、体重を減らすだけではだめなのです。

お腹の脂肪を減らすためには筋肉をつけることも大切で、そのために食事内容にも注意し、たんぱく質をよく摂るようにしましょう。

 

まとめ

お腹周りに脂肪がついていると、パンツやスカートなどのサイズで悩んだり、薄着になった時にどうしてもお腹が目立ってしまって結局体型カバーしたファッションしかできないですよね。

自分の体型に自信を持つためにも、ご紹介した方法を行ってみてはいかがでしょうか。

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