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スイカの栄養と効能とは?カロリーや妊娠中に食べても大丈夫?

投稿日:2019年4月20日 更新日:

 

夏からのダイエット…
貴方は何を食べたら良いのか知っていますか?
そんな貴方に、本日は美容と健康にいい夏を代表とする「スイカ」の知識を簡単にご紹介させていただきます。


スイカのカロリーは?

100グラム、「37カロリー」なんです!
スイカは、甘いし、糖質も高そうと気にされてる方が大多数いらっしゃいます。
ですが、実はこのスイカというのは90パーセントが、「水分」で出来てます。

糖質も、100グラム中たったの「9.5グラム」でした!他の果実などに、比べるとやはりカロリーとしても、糖質としてみても、少ないです。
また、過去も今も、流行っている「糖質制限ダイエット」をされてる方は、このスイカはお勧めです。



スイカの栄養素は?

スイカの栄養素①:「リコピン」

美容効果が高いとしれる栄養素であり、
抗酸化作用もあります。

スイカの栄養素②:「ナトリウム」

塩の栄養素の1つです。主要としては、
ミネラルの一種としても大事な栄養素です。

スイカの栄養素③:「カリウム」

塩分を摂りすぎてしまった際に排出してくれる役割をもつ栄養素です。

スイカの栄養素④:「カルシウム」

皆さんもご存知の通り、骨を成形するために必要な栄養素ですね。

スイカの栄養素➄:「マグネシウム」

こちらも、カリウム・カルシウムと同様に、ミネラルの一種であり必要な栄養素です。

スイカの栄養素⑥:「リン」

これも上記同様、ミネラルの一種です。
カルシウム達と同様に、骨や歯を成形するために必要であり、人間の体内のカルシウムの次に多い栄養素と言われています。

スイカの栄養素⑦:「葉酸」

ビタミンの一種で、この葉酸が不足すると
貧血を起こしたりするため、必要な栄養素です。

スイカの栄養素⑧:「ビタミンC」

こちらは、皆さんもご存知の通り美容にも、必要な栄養素ですね。

このようにスイカにはたくさんの栄養素が含まれていますが、さらに細きみていくと
「鉄」「亜鉛」「銅」「マンガン」「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ナイアシン」「ビタミンB6」「パントテン酸」という栄養素が入っております。


スイカの効能は?

上記でお話した、「カリウム」が主に効能とされてます。「疲労回復」と「利尿作用」があり夏バテなどに、良く効きます。
また、ビタミンも入っているため、「髪の健康維持」、「視力維持」「皮膚や粘膜の健康維持」、「喉や肺を守るための働き」など、たくさんの効能があります。

また、スイカの果実だけでなく、皮にも栄養素はあります‼︎
その名も「シトルリン」です。

体に副作用が少ないとされている、漢方としてこの皮を使われます。
そして、このシトルリンとはコレステロール値の低下、肩こり解消むくみ改善、肌の保湿作用などの効果があります。そしてそこから、血行を良くしてくれて、
老廃物も排出してくれる働きがあります。



スイカは妊娠中に食べても大丈夫?注意点は?

基本的に、妊娠中の妊婦が食べても問題ありません。

妊娠初期、辛いつわりなどの際にも食べやすい食べ物として知られています。
妊娠している時は、「ビタミンA」の過剰摂取はお腹の赤ちゃんにも良くありません。

しかし、西瓜に含まれているビタミン達というのは、食べすぎた時でも体にとって必要な量だけをビタミンに変えてくれる働きがあります。
なので、食べる際は気にせず食べれます。
また、スイカの種はそのまま、食べるのはお勧めしません。なので、スムージーにしてみたり、
皮を食べる際は、硬い緑色の部分を切り離して炒め物に使ったり、ピクルスとして食べたり、
煮物としても、使える食材の1つです。

スイカを食べる際の注意点①:「保管方法」

スーパーに売られているスイカは、すでに完熟しているものが多いです。
その為、買った際は冷蔵庫に保管しましょう。

そして、傷まないうちに食べるのが理想的です。
一度刃物で切った際、お皿の上に置いてラップをかける、というよりも一個ずつ面倒ではありますがラップをかけた方がより良いです。
そうすることで、空気に触れる部分も減り傷むまでの時間を長くしてくれます。

スイカを食べる際の注意点②:「過剰摂取」

いくら、ほとんどが水分で出来てるとはいえど
過剰に取ることはお勧めしません。
摂りすぎることで、水分の摂りすぎにもつながり、胃酸が弱まります。
また、同時にお腹を冷やす原因にも繋がります。
お腹を下すことで、下痢や腹部の冷えと、
流産の直接的な関係はありませんので
御安心下さいませ。

スイカを食べる際の注意点③:「肥満」

スイカそのものには、それほど糖質はありません。ですが、量を重ねれば、増えます。
また、妊娠糖尿病の危険度も上昇させてしまいます。スイカに加えて食事も取った場合、カロリーの摂取のしすぎとなり、そこから肥満に繋がります。



まとめ

スイカは、100グラム当たりで37カロリーで出来ております、
スイカ自体は、90パーセントが水分で出来ており糖質も、9.5グラムです。
糖質制限中のダイエット向きにお勧めです。

また、リコピン、ナトリウム、カルシウムをはじめとするミネラルの種類やビタミンの種類が豊富です。
そして、疲労回復や、利尿作用の効果もありいろんな面での、私たちの健康維持に役立つ果実です。

果実だけでなく、皮にも栄養素である、シトルリンが入っています。
これは、コレステロール値の低下、肩こり解消などの働きがあり、血行促進にもつながり、老廃物の排出する効果もあります。
最後に、妊娠中でも食べれます。

妊娠初期、つわりなどで食事を摂ることが
難しい場合はスイカは、食べやすいことでしられており、種などもスムーズにすると良いでしょう。注意点としては、3つあります。
1つ目が、保存方法。
スーパーなどに売られているものは、
完熟しているものが多いため冷蔵庫で保存。
また、一度切った際に残りのスイカは空気に触れる場所を少なくしてラップをすることで、
次食べる時も鮮度が落ちにくいです。
2つ目が、過剰摂取。
摂りすぎることで、胃酸が弱くなり
お腹を下したりします。
お腹を下すことで、流産などの深刻な問題へとは直接的には繋がりませんが、
健康面で問題が出てきます。
3つ目、肥満。
いくら、カロリーも少なく、糖質も低いといえど一定の量以上を食べた場合は、
妊娠糖尿病になり得る可能性もあります。
また、水分が多い事から、
肥満などの健康維持に問題が出てきます。

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