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何でもかんでも人のせいにする人の特徴とは?人のせいにする人の対処法をご紹介!

投稿日:2018年4月24日 更新日:

仕事の仲間や友達に、何でもかんでも人のせいにする人はいませんか?

とくに気にしていなくても、だんだんストレスが溜まってしまいますよね。

今回は何でもかんでも人のせいにする人の特徴や、その対処法についてご紹介していきます!

自己愛が強い

人のせいにする人の性格の中でも、自己愛が強いというのはかなり特徴的です。

自分が大切すぎるあまり、ミスを認めたくない、謝りたくないという心理がはたらき、つい人のせいにしてしまうのです。

人のせいにする以外にも普段から自慢話が多い、構ってちゃん、ちょっと重すぎるような関係を求めてくるような人はこの傾向があります。

必要以上に干渉しないことで、トラブルに巻き込まれるのを避けることができますよ。

マイナス思考

「自分はできない」「自分はダメな人間」というマイナス思考から、人のせいにしてしまうというケースもあります。

人と比べて自分に強い劣等感を感じているため、知らず知らずのうちにミスを他人のせいにして責任から逃れようとしてしまうのです。

マイナス思考の人には「そんなことないよ」と手を差し伸べてあげたくなりますが、あまり甘やかしすぎるとかえってこちらのせいにされたり、攻撃される可能性もあります。

相手が自分で気づくまで、ちょっと距離を置いて関係性を保つのがいいでしょう。

承認欲求が強い

文字通り、人から認められたい!という欲求が強い人も、いざというときに人のせいにする傾向があります。

承認欲求が強いと仕事によってはいい成績を残せることもありますが、責任逃れをする可能性も高く一緒に仕事をしているとなにかとトラブルに巻き込まれがちです。

自分を否定されたくなくて、とっさに嘘をついたり人のせいにしてしまいます。

承認欲求が強い人は、認めてあげる、褒めてあげると気分をよくしてくれます。
ですのでミスがあったときもまずは一度褒めて、認めてから、さりげなくミスを指摘するようにするといいでしょう。

自分の価値観を押し付ける

自分の価値観を押し付けてくるような人も、いざというときに責任を他人に擦り付ける可能性があります。

自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなる人、人の話を否定して自分の考えを長々と話す人には要注意。

これは長年生きている中で出来上がった性格ですので、なかなか治すことはできません。

いくら価値観は人によって違うと説明しても理解してもらえないことの方が多いです。
そんな人に遭遇したら「これはもう病気だから仕方ない」と諦めるのも大切です。

嘘をつく

自分の非を認めたくないという思考が働いて嘘をついてしまう方もたくさんいます。

どこからどう見てもその人が悪いのに「自分はやっていない」「自分は悪くない」の一点張りで話が進まないなんてことも…。

仕事など、どうしても間違いを認めてほしい場合は証拠や証言を集めてその人のミスを正すのが一番です。

決して感情的になって相手を責めないように気をつけましょう。

小さな約束など、ある程度受け流していいような場合は無理に真正面からぶつかってもあなたが嫌な気分になるだけかもしれません。

今回は相手の言い分を認めて、次からは距離を置くようにするのがいいかもしれませんね。

人のせいにする人の対処法

何でもかんでも人のせいにする人はその性格が染み付いており、なかなかちょっと指摘しただけで直るものではありません。

そのため、ある程度諦めも必要です。

人のせいにする人というのはだいたいあなただけでなく周囲の人も薄々感づいているもの。
あなたが諦めたとしても、周囲の人も理解してくれることでしょう。

人のせいにする現場に遭遇したときも「この人はそういう性格だから仕方ない」と何度も心の中で唱えてみましょう。

無駄な言い争いを防ぐことができ、トラブルに巻き込まれずに済みます。
最初は言い返したくなるかもしれませんが、結果的に受け流した方がストレスを感じすに済むことも。

もしそのまま放置して自分に非があるような流れに持ち込まれそうになったら、そのときの会話を録音したり、決定的な証拠を提出してもらうようにしてください。

恐らく録音されると困ったり、証拠を提出できないことがほとんどだと思います。
いくら仲のいい友人でも会社の上司でも、このように毅然とした態度で接することで相手も反省し、人のせいにする頻度が減るかもしれません。

相手のペースに合わせて感情的になるのではなく、冷静に対応するように心がけてくださいね。

まとめ

何でもかんでも人のせいにする人というのは一定以上いることは事実です。

多くの場合は無視する、受け流すことでトラブルを回避できますが、そのせいで自分に責任があるように言われる、トラブルに巻き込まれるなんてことにはならないように気をつけてくださいね。

ご紹介したような特徴のある人にはできるだけ近寄らない、巻き込まれそうになったら証拠を見せてもらうといった対応をいつでも取れるようにしておきましょう。

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