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几帳面な性格の人の特徴と心理とは?几帳面な人は周りからどう思われる?

投稿日:2018年3月30日 更新日:

几帳面な人は、自分では「ちょっと几帳面」くらいにしか思っていないことがよくあります。でも、周囲から見れば、立派な「超几帳面な人」だったり(笑)。

あなたは几帳面でしょうか?

まずはその特徴から見てみましょう。

几帳面な人の10の特徴

特徴1:なんといっても気整理整頓きれい好き

汚いと落ち着かない、仕事が手につかない、だらしなくて仕事ができない人に思える。そんな風に考えています。

男性でも衛生的できれい好きが多く、仕事場のデスクの上はもちろん、自宅の部屋の中もきちんと掃除が行き届き、うがい手洗いもしっかりしていたりします。

特徴2:計画上手で段取り上手

几帳面な人が一人いると、仕事や旅行の計画はばっちりです。

先々のことまでしっかりと考えて計画がされているので、気が利いている側面もあります。

旅行に行くなら、もってこいのメンバーです。

特徴3:仕事が丁寧でマニュアル通り

あるべきことをきちんと把握して先に進めるタイプ。

そのため、マニュアルがあればその通りにこなし、雑な仕事はしません。

自分にも他人にも厳しいため、仕上がりのクオリティは安心できます。独創性のないタイプとも言えます。

特徴4:神経質で細かい

テーブルが曲がっていたり、書類を重ねる向きが違っていたり、スタンドにホコリが積もっているなんて絶対にNG!きっちり、ぴしっとしています。

特徴5:プライドが高い

計画を万全にし、言われたことをきちんと漏らさず行うため、自分の行った仕事に対しては絶対的なプライドがあります。

それだけ細かい努力を積み重ねているとも言え、職場でもデキる人が多いです。

特徴6:身だしなみが良い

身の回りがきちんとしているだけでなく、自分自身の身だしなみもきちんとしています。

汚い靴、ヨレヨレのスーツ、無精ひげなんてダメ!なんですね。

特徴7:礼儀正しく義理堅い

身だしなみだけでなく、人に接する態度も礼儀正しく、風紀を乱したり倫理に外れる行いはしません。

また、義理堅いため、お世話になった人への恩も忘れません。

特徴8:正義感が強く責任感がある

他人に対しても正義感が強く、道で困っている他人に対しても親切にしたり、助けたりします。

また、責任感が強いため、一度引き受けたことは最後までやり通す信頼できる人です。

特徴9:オンとオフがきちっとしている

計画性があるため、自分のオンとオフを使い分けている人も多いです。

仕事のための時間、自分の勉強に充てる時間、遊ぶ時間をきちんと計画して使いわけます。

特徴10:こだわりがある

持ち物やファッション、インテリア、料理、趣味の世界などにこだわりが強く、流行りに流されることはありません。

自分なりのスタイルを持っている人も多いです。

一見パーフェクト、でも実はナイーブな心理

領域外の人には寛大

ここまで見てきた通り、几帳面な人は、なんでも計画的にこなし責任感の強いこだわり派でパーフェクトなイメージがあります。

あなたの職場などで身近にいる人を思い出してみてください。
まるで機械のように何でもこなしてしまう人っていませんか?

そこまできちんとしていないという自覚のある人は、そんな彼らに近づきがたくも感じたりしますが、実は几帳面な人は他人がだらしない分には寛大という人も多いです。

自分の領域がはっきりとしているので、その領域を侵されない限り「関係ない」という心理なのです。

その代わり、同じチームでレポートを書く、旅行で同室になる、なんてことになったら、きっちりとあなたの指導にかかってきます。

でも、本心で「こうした方があなたのためだ」と思ってのこと。あなたと関わったのならしっかりときちんとさせなくては!と言う親心的な責任感なのです。

意外とナイーブ

なんでもテキパキこなすので「すごいな~」と尊敬してしまう人もいますよね。

でも、実はそんな彼らにはナイーブな一面も。

身だしなみや整理整頓をしないと落ち着かないというのは、周囲の視線を気にしていることの裏返しでもあるのです。

意外と自信のない一面も持ち合わせています。

基本的には他者に対する関心が薄いため、相手を理解することが難しかったり、どうふるまえばよいのか分からず、ついつい自分のやり方を押し付けてしまいがちなのです。

それを気にし始めてしまうと、過剰な気配りをして気疲れしてしまい、うつになりやすいという特徴もあります。

確かに、まじめな人ほどうつ病になりやすいと言いますよね。

几帳面な人は周りからどう見られているの?

「几帳面だね」という言葉には、なんとなくですが、プラスでもありマイナスなイメージもあります。では具体的に、几帳面な人のイメージはどういうものでしょうか?

几帳面のプラスなイメージ

仕事ができる人
約束を守る人
信頼できる人
きちんとしている人
努力家
綺麗好き

きちんとしていて悪いことはないですので、こうしたイメージはプラス評価として使われます。

几帳面のマイナスイメージ

融通が利かない
厳しい
威圧感がある
小言を言う
思い通りにならないと不機嫌になる
男性なら「細かい男ね」と言われる

こうしたマイナスのイメージを持つ人も多いです。

きっちりとしているがゆえに、他人にも厳しく、自分と同じレベルの結果を求めてしまうため、小言も増えてしまうようです。

几帳面さの両面を活かして

この様に、プラスの面もあればマイナスの面もある几帳面さ。しかしながら、人の性格は常に表裏一体です。

それがいい方に作用することもあれば、悪い方に作用することも。

自分の性格の特徴を把握して、職業を選択したり、パートナーを選ぶ際に意識して自分にあった選択をするのがいいでしょう。

また、面接などで自分の性格を述べる際には、「マイナスの面もあるけどプラスの面もある」というアピールがしやすいので、「融通の利かない頑固な面もありますが、最後までやり抜き、丁寧な仕事をすることには自信があります」という言い方ができるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「めんどくさいこと言うなー」と思うこともある几帳面な人でも、一人いるだけでとっても頼りになる存在でもあるのです。

筆者はどちらかというと大雑把な性格なので、几帳面な人には憧れます。

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