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慕われやすい人と慕われにくい人それぞれの特徴とは?慕われやすい人になる方法をご紹介!

投稿日:2018年4月29日 更新日:

春は、クラス替えや就職、転勤などで新しいコミュニティに入っていく時期。新しく知り合った人たちとうまくなじめるかどうか、不安な人もいると思います。

中には、心機一転しようと思っていたもののうまくいかず深く悩んでしまう人も。

まずは、慕われやすい人と、そうではない人の特徴について、見ていきましょう。

慕われやすい人の7つの特徴

慕われる人というのは、グループの中でもリーダー的な人だったり、仮に人をひっぱる力はなくてもいつでも中心にいるような人というイメージですよね。

この様な人たちには、次のような特徴があります。

特徴1:明るくて気さく・人当たりがよい

いつでも明るくはきはきしていて、ちょっと砕けた話もしたくなるような、人当たりのいい人っていますよね。

話しかけやすく、打ち解けやすいと感じます。

特徴2:素直で裏表がない

誰かに何かを指摘されても自分に非があれば素直に聞き入れたり、誰に対しても平等で裏表がない人は、周囲からすると安心して付き合いやすいのです。

反対に、裏表があることを感じると、自分をさらけ出した後に裏切られそうで安心して付き合えません。

特徴3:空気を読みムードメーカーの役割ができる

周囲の状況や空気を理解し、その場に適した対応をすることができます。

気まずい状況であれば、逆に重苦しい空気を払拭する一言を言えたり、みんなの気持ちを楽にする機転が働くムードメーカーと言えます。

特徴4:悪口や愚痴を言わない

誰しもネガティブな発言や誰かの悪口はあまり聞いていても気持ちの良いものではありません。

いつも明るくて気分を害さない話題ができるたり、ポジティブな発言をする人には、自然と人が集まりやすいです。

特徴5:約束を守る

どんな些細なことでも、「安請け合いしない」「言ったことはやる」。こうしたことの積み重ねでその人を信頼するようになります。

信頼がある人に、人が集まるのは当然ですね。

特徴6:フットワークが軽い

お願いしたことをすぐにやってくれたり、誰かのためにすぐに何かを実行してくれる人は、親切で思いやりがあるように感じます。

特徴7:義理堅く倫理観がある

お世話になった人への感謝を忘れない、客観的に善悪を判断して実行できる人は、人としての信頼を勝ち得るようです。

周囲の人は、そういう行動を見て信頼できると感じるのです。

なぜ慕われないの?8つの特徴

反対に、孤立してしまったり、人間関係が狭く慕われにくい人の特徴とはどういうものでしょうか?

特徴1:話下手や表情が乏しい

何を話しても、話が続かない、何を考えているのか分からない。そういう人とは、話している側もどう対応してよいのか分からないため遠ざかってしまいます。

特徴2:壁がある

本人はそう感じていないかもしれませんが、周囲に「壁」を感じさせている人には近寄りがたいです。

周囲からすると「わたしとは話したくないのよね」と感じてしまっているのです。

特徴3:頭が固く融通が利かない

ある程度の人数が集まると、必ずしもみんながそれぞれに自分の思い通りになるわけではありません。

そんな中、自分の考えばかりを押し通そうとすると、「面倒な人」というレッテルを貼られてしまいます。

特徴4:悪口や不平不満が多い

みんなが同じような状況でガマンしたり、やり過ごしているのに、いつまでも愚痴っているひとや、不平不満が多い人、誰かをうらやましがったり悪口を言ってばかりの人の話は、聞いているひとの心も荒ませてしまいます。

人は自分の心の平安を守るためにも、そういう人からは離れていきます。

特徴5:人のせいにする

自分の失敗やミスをすぐに誰かのせいにしたり、言い訳が多い人は、「反省しない人」という印象を持たれてしまい信用されません。

その結果、その人に何かを任せたりお願いしたりすることがなくなり、他の人と一緒に何かをやるということ自体が無くなってしまうのです。

特徴6:ウソをついたり約束を守らない

これではその人と何かをやったりどこかに行く約束なんてできませんよね。

信頼は人間関係の要(かなめ)です。こうして信頼できない人からは、人は遠ざかってしまいます。

特徴7:被害者意識が強い

周囲の人はそこまで感じないことでもいつまでも愚痴を言っていたり、自分だけが一番割を食っているというようなことを言ったり、被害者意識の強い人とは距離を置きたくなります。

慕われなくたって構わない・・・?

「自分は群れたりするのが嫌いだから」という人もいるでしょう。

「女ってどうしてすぐに群れるんだ」とう男性もいますが、女性ほど顕著ではないというだけで、実は男性だってグループを作っています。

なぜヒトは群れるのでしょうか?
仲間を持つということには、どうやら次のような意義を感じているようなのです。

・みんなでいた方が楽しいよね
・コミュニティの中にいた方が目立たない(紛れる)
・大勢でいたり、他の人と一緒で安心できる
・何か困ったことがあった時にはお互いに助け合いができる

もともと野生動物だった時の習性もヒトの感覚に残されているのかもしれませんね。

そのため、本能的には、たった一人でいるよりは、誰かとコミュニティを形成したいという願望があるようなのです。

明日から変わる!人に慕われるようになるたった一つの魔法

ここまでで、慕われる人と慕われない人の特徴をあげてきました。

まずは素直な気持ちで慕われない理由で自分に合てはまるものはないかチェックして気を付けたり、慕われる人の特徴を心掛けてみることです。

それだけけだと身も蓋もないので(苦笑)、簡単ですぐにでも始められて、最も効果的な方法を一つだけお伝えします。

それは、「Yesマン」になること。

これは、なんでも言うことを聞けということではありません。

まずは相手を受け入れる気持ちをもち、話を聞く、相手の言っていることを理解し共感してみる、そして自分にできることであれば引き受けてあげることです。

こうすることによって、周囲はあなたが前向きで頼りになる人と感じるはずです。

人に頼られるようになると、自分が肯定されているように感じて満足感を得るようになり、いつの間にか笑顔で人と話せるようになっている自分にも気づくはずですよ。

まとめ

人に慕われる人の特徴がいくつかありましたが、「笑顔で挨拶がきちんとして礼儀正しい人」には、話しかけやすく、人が集まりやすい傾向がありますよね。

スポーツ選手でも、受け答えが丁寧で感謝の気持ちを忘れないアスリートは見ていて応援したくなります。

その反対に、人に慕われず孤立している人は「心ブス」な人とも言えます。

礼儀や作法に厳しいことで有名な宝塚歌劇団では、『ブスの25箇条』というものがあります。いつ誰が作ったのか分からないけれど、タカラジェンヌたちはこれを反面教師として常に気を付けているそうです。

■ ブスの25箇条

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいといわない
4.目が輝いていない
5.精気がない
6.いつも口がへの字をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さく、いじけている
11.自分が正しいと信じこんでいる
12.愚痴をこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人に嫉妬する
17.他人につくさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなく傲慢である
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.何でもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識をもてない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生においても、仕事においても、意欲がない

私たちも心ブスにならないように、気を付けたいものですね。

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