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会社を無断欠席したくなる原因とはどんなものがある?無断欠勤してしまった時は?

投稿日:2018年4月18日 更新日:

誰にでも日頃仕事に追われて、働くのが嫌になることってありますよね。また何もしがらみがなく寝ていたいとか、自由に過ごしたいと思うこともあると思います。

今回ご紹介するのはそんな無断欠勤したくなる心理や対処法、対応策などです。きっと皆さん無断欠勤が良くないことだとは百も承知だと思いますが、わかっていてもしてしまう、したくなる人の気持ちを考えていきましょう。

会社を無断欠勤したい原因・心理とは

休むと連絡する気力すら起きないから

気持ちが何をするにしても無気力で、連絡をするほんの動作ですら億劫な状況が考えられます。しかしここまで動けないのは単に惰性的なのではく、鬱症状などの可能性もあるため、可能なのであれば心療内科等を受診することも考えておいた方が良さそうです。

もちろん心療内科へ行くのを躊躇う人もいると思うので、そういった時は信頼している人に話してみるのも良いかも知れません。

会社を辞めたいと思っているから

会社を辞めたいと思っており、じぶんからは言い出せないから口実が欲しいという人も中にはいるのではないでしょうか。会社にとって不利益なことをすることで「お前はもういい、明日から来るな」と言われるのを待っているかのようです。

自分は会社を辞めてしまうのだから、もうどうだってよいという考えでやっつけ感がありそうですが、後々後悔しそうな辞め方だと思えてなりません。何かの縁で再会することがあったら、凄く気まずいですよね。

無断欠勤してしまう重要性に気づいていない

人によっては就労とバイトをイコールにしている人がいます。自分がバイトをしていた時に無断欠勤していた人はいたのではないでしょうか。しかし案外どうにかなってしまうのは、バイトは同じ作業を何人もが行うため、たとえ一人欠けても多忙にはなりますが、何とか回すことが出来ます。

しかし会社では一人ひとりに持ち場・仕事が与えられるため、その人一人いないだけでその日の仕事が全く進まなくなってしまうこともあるのです。

同じ「働く」といってもその質は全く違うのです。

しかしそうとわかっていても、休みたい衝動が抑えられないこともあるかも知れません。そんな時どうしたらよいのか考えてみましょう。

会社を無断欠勤したくなった時の対処法

同僚や上司に相談する

無断欠勤をする前に、仕事に関して思うところがあるのであれば、上司や気まずければ同僚に相談することが望ましいです。大抵会社のことであれば、自分がどうにか解決するよう努めるのではなく、会社が解決に向かっていかなければならないことの方が多いはずです。

上司に連絡し、無断ではなく話して休ませてもらう

解決が難しい場合も、自分の気持ちを落ち着けさせるためにも、本当は無断欠勤するのではなく、連絡して有休を使った方が、まだ波風は穏やかなはずです。

相談もなしに休んでしまうと、怒られるか否かよりも、相手は心配になります。この場合、正直に「今悩んでいます」というアクションを起こした方が、上司にも把握してもらえるのではないかと思っています。言わなければ相手には伝わりません。

人間が言葉を使って意思疎通するのはなぜでしょう。考えてみれば明らかなことです。

家族に相談する

本当につらい時、一番力になってくれるのはやはり家族です。「実はこの会社行くのが辛くて……」と相談してはいかがでしょうか。家族であれば咤激励両方をしてくれるはずです。

何だかんだで母は強し、父は強し、ですから。弱っている時こそ、真に背中を押してくれるのが肉親のはずです。

ですが、「やっぱりダメだった……」「休んでしまった……」ということも起きてくるかもしれません。では、本当に起きてしまった時、まず真っ先に行うべきことを考えてみましょう。

会社を無断欠勤してしまった時はどうすればいい?

自分から電話ないしはメールを入れる

無断欠勤とわかっていてやってしまった……と思っているあなたはまず、自分から謝罪の気持ちを伝えましょう。

気まずいと思いますが、理想は電話です。電話は急を要するときに使う連絡ツールです。見出しには電話ないしはメールとしましたが、メールはあまりお勧めしません。メールは後から見ても大丈夫な連絡優先度低めのツールのため、極力リアルタイムで謝罪した方が相手に誠意が伝わります。

言い訳、弁明せずに正直に無断欠勤の理由を話す

なぜ欠勤してしまったのか、理由は明確に、偽りなく伝えましょう。変に取り繕っても、相手からすれば「悪いと思っているの?」と感じます。

無断欠勤を悪いと感じているのであれば、汚名返上するため、そして一日でも早く信用を回復させることが、その後の人間関係にも大きく影響してきます。

次の出勤日には全職員に謝罪する

当然、迷惑をかけてしまったのは、上司にだけではありません。同僚や先輩後輩にも迷惑をかけてしまっています。ライン業務の会社であれば、一人が欠けたことで流れを大きく変更せざるを得なくなる場合もありますから、全員に謝罪をするのはごく普通の心なのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

人間誰しも投げ出したくなる気持ちはあると思います。しかし仕事をする以上、完遂する責任と義務があることを忘れてはいけません。自分の都合で勝手に休んで良いというわけではないので、まずは周囲に相談し、無断欠勤するという手段を踏む前に、自ら追い込み過ぎないよう予防線を張っていきましょう。

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