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高校・大学で友達がいない!友達の作り方とコツをご紹介!

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高校生、大学生の皆さん、 人見知りとか、同じ学校から進学する子がいないからとかで友達がいないで悩んでいませんか?

新しい環境で、友達がちゃんとできるかどうかって、とっても大切なことで死活問題ですよね。

そこで、こちらでは友達の作り方とコツをご紹介します。

高校で友達がいない人の友達の作り方とコツ

最初のうちは席が近い人と話してみるのがおすすめ。まずは隣の人に挨拶することから始めましょう。

そのあとはだんだん趣味や考え方が似ている人たちでグループができあがるので、席が近い人とも仲良くしつつ、趣味などが合う人を探してグループにうまく入り込めるようしていくのがおすすめです。

姿勢編

人見知りで辛い時こそ、顔を上げて、口角を上げてみてください。奥歯を噛むようにすると、口角が上がります。そうすると話しかけられやすくなる空気ができます。

最初のうちは「目が合えば友達」みたいな空気感があります。目が合って微笑み合えば友達ですよ!

トーク編

筆箱ネタ

目が合って笑い合って、話す雰囲気ができました。

そこで何を話すか…緊張しちゃって何も思い浮かばないかもしれません。

そういう時は、相手の筆箱を見てください。

筆箱は、学校で毎日使うアイテムなので、好きなキャラクターやお気に入りのブランドなど、相当なこだわりを持っている子が多いです(特に女子は)。

そして一言。「それ、かわいいね!」
女子ならこれでトークが成立します。そのあとはいくらでも広げられます。

もし相手の筆箱がよくわからないキャラだったら、質問とかでも大丈夫です。

鉄板ネタ

絶対にミスしない鉄板ネタをご紹介します。

女子の場合は、ディズニー。

ディズニーで何が好きか、どのキャラクターが好きか、ランド派なのかシー派なのかを話して盛り上がればOKです。

男子の場合はスポーツ。

ほとんどの男子が野球かサッカーのどちらかは好きだったりするので、好きな選手やら好きなチームやらで盛り上がりましょう。

あとはスマホゲームで何が好きかを話してみましょう。そのままLINEを交換して仲良くなれるかも。

聞き役編

お友達を作りたいなら、無理して話すより聞き手に回る方が得です。

人間って、誰しも話をきいてほしい!という願望があるもの。そして話を真剣に聞いてくれた人に対して好意を抱くのです。自分のことを大切に思ってくれている人だ!と思うからです。

だから、もし相手に筆箱の話やディズニーやスポーツの話を振って、よくわからなくても大丈夫。

よく分からなければ、質問すればいいのです。質問してあげて、相手の話をうんうんって聞けばいいです。

そこで出てきたことをすぐに調べたり、試してみたりすれば、さらにあなたの好感度が上がるでしょう。

自分の好きなものを、好きになってくれて、一緒に楽しんでくれる人がいたらとても好きになるはずです。

信頼できる友達になる編

お友達になりたいなら、相手の名前をしっかり覚えて、名前を呼びましょう。
最初にあだ名をつけると、さらに親近感アップですね。

それから相手と友達になりたいと思ったときは、共通点をさがすようにしてください。

3つほど共通点があれば、もう友達です。

大学で友達がいない人の友達を作り方とコツ

大学は高校と生活が違うため、友達との付き合い方も学生によっては高校時代と大きく違います。

大学での友達の作り方とコツをお伝えします。

大学1年生は学内の友達を作るベストタイミング

大学1年生は、大学生として最も学内の友人を作りやすい時期です。

新入生ガイダンスや入学式で一人で行動している大学生は、声をかければ親しくなれる可能性が大なので、まずは声をかけてみましょう。

友達を作りたいならコミュニティに所属しよう!

新入生イベントが終わったけど、友達が一人もできないと不安を抱えている方もいると思います。

大学生活は長く、たとえ大学1年生の時点で友達が0人でも、まだまだ学内の友人を作る機会はたくさんあります。

そういう人はコミュニティに所属すると 大学内の友人を作りやすくなります。

こちらでは 大学内の友人を作るために入るべき主なコミュニティについて紹介します。

サークル・部活動

サークル内で共に活動していれば、特に意識せずともあっという間に友人ができるのでおすすめです。

大学近くのアルバイト

サークルに入るつもりがない学生は、学内の友人を作りたいのであれば、自分の大学に近いアルバイト先を選べばいいです。学外の友人を作る機会にもなります。

学内に親しい友人を作るためにも、できるだけ大学近くのアルバイトで同じ大学の友人を作ると大学の勉強面で支え合えて期末テストなどで心強いです。

ゼミ・研究室

ゼミや研究室では、自身の研究の発表を行ったり、同じゼミ・研究室の学生たちとのコミュニケーションが必要になる場面が多々ありますので友達を作る絶好のコミュニティです。

多くの学生は2年次以降からゼミや研究室での活動が始まります。

大学1年生で友達ができなかったという方は、おそらくここが学内の友達を作る最後のチャンスになるでしょう。

これらの他にも「必修授業のクラス」や「大学の各イベントの運営委員会」など、友達を作りやすい機会はたくさんあります。

しかし、友達を作るためだけにコミィニティに入るのではなく、コミュニティ自体とその活動を楽しむことを忘れないようにしましょう。きっと自分と気が合う友人が自然に出来るはずです。

大学内の友人との基本的な付き合い方と心構え

大学生になると、非常に多くの知人・友人が出来ます。

おそらく、入学後はラインにどんどん新しい友達が追加されるでしょう。

しかし、「ラインに追加された人々全員と濃い友人付き合いをしなければならないのか」というと、そうではありません。

大学生の友達付き合いの基本として、広く浅い友人関係がとても重要になるのです。

知り合った全員との友人関係を維持しようとすると、たくさんの時間やお金を消費しますし、精神的にも疲れ果ててしまいます。

ですから、「連絡は取らないけど、学内で遭ったら軽く会釈する」程度の友人が多いことを気にしないようにしましょう。

気が合って大学内で一緒に行動することになる友人は2、3人程になるでしょうし、それで十分です。

友達を作ることをいとわず、しかし自分に大きな負担をかけない。

そんな人間関係を意識して大学生活を楽しむと良いと思います。

まとめ

人見知りさんは、「がんばって話そうとするからうまくいかない」ものです。

がんばって話さなくてもいいんです。相手の話をじっくり聞いて、色々と質問しながら、共通点を探していく。それがたくさん見つかれば、自然に仲良くなって、友達になれるはずです!

大学生の皆さんで人見知りで悩んでいる人は高校の項で参考になることもあるでしょう。

大学生はコミュニティに所属して広く浅く友達を作って、仲良くなった数名と大学内で一緒に行動することを目指しましょう。

新生活がすばらしいものになりますように。

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