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SNSで幸せアピールする人の心理とは?幸せ自慢に対する対処法や離婚をする確率が高い理由

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SNSが日常生活の一部になっている今は「いいね!」を貰う投稿をする事は誰にでもあるのではないでしょうか?

例えば恋人とのデートや大人数のパーティの様子、お子様の成長記録などSNSでの幸せ(リア充)投稿を目にする機会も多くなりつつありますが、皆様は何かしらのSNSを利用しているでしょうか?

今回は「SNSで幸せアピールする人の心理や離婚をする確率が高い理由」「幸せ自慢に対する対処法」などご紹介していきたいと思います!



SNSで幸せアピールをする人の心理とは

SNSで幸せアピールをする心理①:いいね!の数で決まる

SNSで多くの人達から貰える「いいね!」の数で自分が幸せである事を実感し安心したり、自分の存在価値まで測ってしまうのは、日常生活の中で注目されることが殆ど無いからと言われています。

ですが、投稿そのものが「自分の記録のためなのか」「見てくれる相手に向けたものなのか」「伝えたいことは何なのか?」で意味は変わってくるとも言われています。

自分の生活が楽しく幸せであることを誰かに伝えたいと思うのは決して悪いことではなく、単に共有したい、自分の幸せを他の方達にもおすそ分けしたいという気持ちがあるだけの場合もあります。

SNSで幸せアピールをする心理②:羨ましいと思われたい

自分が幸せであることをアピールするのは、自慢をしている時と似た様な気持ちになれるようで、SNSに投稿したら「羨ましいなあ」「素敵過ぎる」などコメント欄に感想を書かれると、自分が人より優れていると感じられて優越感に浸ることができます。

一度でもこの様な優越感を味わうと、もっと優越感に浸りたいと強く感じたり、「羨ましい」などのコメントが欲しくなりSNSで幸せアピールを繰り返すことになります。

SNSで幸せアピールをする心理③:幻想に浸りたい

真実は真逆の生活であるため、せめてSNS上だけでも自分が望み理想としている生活を手に入れた幸せな自分を演じていたいと言う気持ちがある事もあります。

SNSで繋がっている人達とは面識が無いことから、自分を大きく見せたり偽りの自分を恥ずかしげもなく表現することができます。このような、真実とは真逆の投稿をしている人はオフ会などに誘っても参加をする可能性は非常に低いです。

SNSで幸せアピールをする心理④:自分も幸せアピールをしたい

負けず嫌いな人は他の方がSNSに幸せそうな投稿をすると焦り、羨ましく思うばかりか負けたくないと言う思いを抱く傾向があります。

たとえ、それが面識の無い人であっても勝手に張り合いたくなる事もあり、自分だけが取り残されている様な気持ちになるため、少しでも幸せアピールが出来る時は周りには負けまいとすぐにSNSに投稿したくなる衝動にかられます。



SNSで幸せアピールする人が不幸の可能性が高い理由

SNSで幸せアピールする人が不幸の理由①:暇である

本当にリアルな生活が充実している人は、多くの方に共有して貰おうと情報をSNSで発信すること自体多くは無いと言われています。

SNSを頻繁に更新する時間的余裕が殆ど無いのと、本当に充実した幸せな生活をしている人は仲の良い方達とグループを作った中で情報をシェアしている一方、不特定多数に広まってしまうような投稿をしないのは、見知らぬ第三者に絡まれて自分や自分の仲間に不利益が出ない様にしていることが多いからです。

幸せアピールをしていると言うことは、時間的余裕=暇があるということが言えます。

SNSで幸せアピールする人が不幸の理由②:劣等感がある

劣等感があると、劣等感を隠そうとするあまりSNSで頻繁に幸せアピールをし、自分で幸せな自分を創りあげようと必死になっているともあります。また、SNSで幸せをアピールするのも、周りの人達に認めて貰いたいと言う一生懸命な気持ちの表れだとも言われています。

SNSで幸せアピールする人が不幸の理由③:本当に幸せな人は幸せアピールなどしない

本当に幸せな生活を送っている人は男性でも女性でも、アピールする必要性が無いという事を知っているからです。自分は不幸だと感じているからこそ、自分にとって本当の意味で幸せを見つけられない人は、SNSで幸せアピールをするしかないのです。

例えば新しい恋人が出来た、配偶者が出世したなどをSNSに投稿すると、不要な勘ぐりをされるのも面倒ですし、場合によっては恋人や配偶者に迷惑がかかる可能性も考えられます。

また恋愛や夫婦関係の話題は盛り上がりやすい反面、炎上もしやすい危険性が共なう事もあります。最初から炎上の種になるような失敗を避けるのが、本当に幸せな生活を送っている人だといえますよね。更に、本当のお金持ちほど高級な車や外食の様子など投稿しないのは、SNSが自分の実生活に支障を与えないよう最新の注意を払っている可能性があるからです。



幸せアピールをする人が離婚をする確率が高い理由

SNSで配偶者の自慢話ばかりや、やたらと褒める・おしどり夫婦をアピールする人は離婚をする確率が高いと言われておりますが、これは全て上に明記した心理や理由に当てはまるのではないでしょうか?

自分が不幸だから、配偶者との仲がうまくいっていないからこそ、自分が理想としている夫婦像を作りあげているのも理由の一つです。現実逃避をして自分が作り上げた世界の中で生きているため、それをSNSに投稿し幸せアピールをするのに必死になってしまっている状態もあるのではないでしょうか。

ですが、離婚を考えるまでに追い詰められている場合、逆にSNSで幸せアピールをするのは精神的に辛いこともあるでしょうし、SNSなどやっている余裕は無いと思われますが、皆様はどう感じておりますでしょうか?



幸せアピールがうざいときの対処法

幸せアピールがうざいときの対処法①:SNSを辞める

趣味でやっているSNSの場合、やりたければやる・やりたくないならやらないで良いのではにでしょうか。もしくは休止にして一旦SNSから距離を置くのも方法です。

また幸せアピールがうざいと感じるのでしたら、別のアカウントを作り、気の合う方達だけと交流するのもいいでしょう。

コミュニティは狭くなりますが、ストレスは減るのではないでしょうか?本当の友達とは国関係なくLINEなどで繋がることも可能ですので、SNSは辞めてしまうのも対処法です。

幸せアピールがうざいときの対処法②:ブロックや非表示にしてみる

SNS上の頻繁な幸せアピールを見たくないと思う場合は、ブロックやフォロー解除をすることもおすすめです。

ですが、相手が身近な友達だったりしますとブロックやフォロー解除は人間関係悪化に繋がる可能性もあります。どのSNSを使用しているかにもよりますが、非表示にする事が可能であれば非表示にしておき、時々非表示を解除して見る様にすれば後々面倒な事態は避けることが出来るのではないでしょうか。

幸せアピールがうざいときの対処法③:遠まわしに伝えてみる

幸せアピールに夢中になっている人は、直接的な駄目出しに反発する傾向が多く見られますので、これを機に縁を切るつもりでしたら、はっきりとうざいと言う気持ちを伝えるのもありです。

しかし、言葉を選び遠まわしにやんわりと伝えてみるのがいいですね。

まとめ

あるサイトに「幸せ自慢をする人は実は不幸だと思いますか?」と言うトピックがあり、様々な声があがっておりました。

多少脚色した上で記載致しますと「幸せって他の人に言うものでははい、自分に言い聞かせているだけ」「受取側が自慢と感じているだけ」「幸せだと思う。本当に辛いならばSNSなどやる余裕は無いはず」の他、興味深いレスポンスに「その人が本当に幸せか不幸なのかは本人にしか分からないもの。少なくとも人の幸せに対して、うざいなどのケチをつける人は他から見ていてもその人の方が不幸な人だと思う」と言うのがありました。

もしかしたら「幸せアピールする人が不幸である可能性の高い」と言うのは、アピールする人の問題ではなく、受取側の無意識な嫉妬心である可能性もあるのではないでしょうか。

SNSに自分の好きなことを投稿するのは自由ですし、幸せに明確な基準は無いと思います。今回の記事をお読み頂き、再度SNSやSNSで交流をしている方達について考えるきっかけを持って頂けたら幸いです。



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