友達

友だちといてもなんだか疎外感を感じる。その理由を心理、解消法をご紹介

投稿日:2018年6月2日 更新日:

あなたは、友だちと一緒に過ごしているのに、なんだか疎外感を感じることはないですか?

気の合う友達で普段はお互い楽しく過ごせるのに、何故か1人でいるような感じがするといったことになります。

せっかく友だちと一緒にいるなら楽しい時間を過ごしたいのに、何故そのようなことを感じてしまうのでしょうか。

そこで今回は、友だちといてもなんだか疎外感を感じるその理由と心理、解消法をご紹介していきます。

友だちといてもなんだか疎外感を感じる。その理由と心理とは?

友だちが他の友だちのことばかり話すから

当然のことかもしれませんが、友だちには他の友だちがいて、あなただけが友だちではないはずです。

でも、友だちと仲がよければよいほど、友だちを独占したくなることってありますよね。

そんな時、友だちが他の友だちの話ばかりしていたら、あなたはどう感じるでしょうか。自分以外の友だちとそんな楽しい時間を過ごしたんだと疎外感を感じるはずです。

友だちと何かを決める時に意見が合わないから

友だちとは遊んだり、食事をしたり色々なシーンを共有することと思います。

その中で、友だちと一緒に何かを決めることは多々あるはずです。

例えば、ランチのお店を決める時や服を選ぶ時など、友だちとあれやこれやと意見を交わして決めていくことでしょう。

今までは、お互い譲歩し合いながらうまく決められたのに急に話がうまく進まず、ぎくしゃくすることはありませんか?そんな時は、そんなつもりはなかったのにと後悔すると共に、友だちと距離が離れたような疎外感を感じるものです。

友だちが自分より彼氏を優先するから

たとえ、あなたの友だちであっても、あなただけのものではないですよね。

友だちには他のプライベートな時間があるはずです。例えば、友だちにつき合っている彼氏がいれば、あなたよりも大好きな彼氏を優先することがあるでしょう。それまでは頻繁に会っていた友だちがあまり会ってくれなくなるかもしれません。

時間は限られているので致し方ないことですが、あなたとしては疎外感を感じ、寂しくなることがあるでしょう。

友だちと気が合わなくなってしまったから

友だちとはいつまでも仲良くしたいものですよね。

でも、残念ながら時の経過と共に自然と離れていく友だちはいるものです。例えば、高校生の時は似たような考えや行動パターンで仲良くしていた友だちなのに、大学生になったら一緒にいても疎外感を感じて楽しくなったということはないでしょうか。

それは、お互いの環境が変わり、つき合う人間も変わることで、価値観が変わってくるからなのです。

それでもお互いが違いを認め合えればいいのですが、今の環境が心地よくなることで友人関係が変わることはよくあることです。無理に過去の友達と一緒にいて疎外感を感じるよりは、適切な選択なのかもしれません。

友だちといてもなんだか疎外感を感じる。その解消法とは?

他の友だちと過ごす時間を作る

どんな友だちと過ごしていても、話の展開や行動で突然疎外感を感じることはあるものです。

一度疎外感を感じてしまうと、次に友だちと会うのをためらってしまうかもしれません。

そうならないようにするために、一人の友だちだけでなく他の友だちと過ごす時間を作ってみましょう。

違う友だちと過ごして、やはり同じように疎外感を感じる場合は、あなたにその原因がある可能性があります。その原因を探り、改善することで疎外感を感じることが解消できるかもしれません。

自己主張し過ぎず、友だちの意見を尊重する

友だちとつき合いが長くなり、仲良くなってくると、友だちに何を言っても許されると勘違いしてしまう場合があります。

知らず知らずのうちに相手のことを考えず自己主張し過ぎてしまうこともあるかもしれません。

自分では悪気はなくても、相手は嫌な気持ちになりあなたにそっけなく対応することも。そこであなたが疎外感を感じては改善の余地がありません。

友だちとの関係で疎外感を感じないようにするには、友だちが相手だからといって自己主張し過ぎないことが大切なのです。

友だちが置かれている状況を分かってあげる

友だちにはあなたと一緒に過ごす以外に別の世界があります。

他の友だちや彼氏と過ごすこともあり、それは特別なことではないはずです。

友だちが置かれている状況はその時々で変わってくるものです。

その状況を分かってあげないと気持ちのすれ違いがおきて、友だちと一緒にいるのに疎外感を感じることになります。友だちと一緒にいて疎外感を感じないために、友だちが置かれている状況をきちんと分かってあげることが大切なのです。

友だちとの関係を割切る

友だちと仲良くなってくると、何でも一緒に共有したくなるものです。

悪気がある訳ではないけれど、知らず知らずのうちにお互いに期待するようになり、依存し合うようになることがあります。そのような関係になると、それが崩れてしまった時、そんなはずではないのにと疎外感を感じることがあります。

そうならないようにするために、友だちとの関係は始めから割切ることが必要になります。

まとめ

いかがでしたか? 友だちといても疎外感を感じることは、結構あるものです。

それはおそらく、他の人と過ごす友だちの行動が見えないことが原因となることが多い気がします。人とつき合う以上、いつもハッピーな気持ちでいられるとは限りませんが、疎外感を感じるのはできるだけ避けたいものです。

-友達

Copyright© 知識は自分の得になる!! , 2018 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。