人間関係 友達

友達ってどうしたらできるの?友達がいないとどうなる?

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友だちがいないとなんだかさみしいと感じたり、友達が欲しいと思っているけれど友達の作り方がわからないと悩み周りの人と上手に付き合うことができないだいたりしていませんか?

友だちは必ず作らなくてはいけないというものではありませんが、友達がいないデメリットもたくさんあります。

今回は、友達がいないととうなるのか、友達を作るためにどうしたらいいのか、をご紹介していきます。

友達がいないとどうなるのか?

周りから暗く思われやすくなる

1人で過ごしていると、当然ですが、しゃべる相手がいないので無言となってしまいます。

無言と楽しくしゃべっている人達を比較すると圧倒的に無言でいるほうが暗く見られてしまいます。

特に周りは盛り上がっているのに1人だけ無言でしかも1人でいると自然的に真顔になってしまうので、さらに暗く見られ、気づいたころには周りに人がよってこなくなります。 よってこなくなると自信がつかなくなりまた暗くなってしまいの繰り返しです。 また暗い状態でいると自分ももちろん周りもストレスを貯めてしまいますので悪循環となってしまいます。

休みが苦痛になる

仕事などの休み時間は語り合える友達がいないとつらいです。

1人でお弁当を食べたり、飲食店に行ったりなどをしなければなりません。 たまに行くならいいですか、この状態がいつまでも続いてしまいますと、孤独感を感じやすくなると同時に疲れも感じやすくなってしまいます。

疲れが感じやすくなってしまいますとせっかくの休憩時間であまり休めず、仕事でのミスが増えてしまいます。

仕事でのミスが増加してしまいますと、減給処分となったり、場合によってはクビになるリスクが高くなります。

クビになってしまいますと転職活動をしなければならないということになってしまいます。 生活に悪影響が出てくる可能性だってあるのです。

自分の悩みを聞いてくれる人が少なくなる

自分の悩みを聞いてくれる人がいないと、いつまでも自分の中でその悩みを考え続けなければなりません。

悩み続けると、不眠になったり、食欲が無くなってしまいます。

またどんどんとネガティブな方向へと考えが移行しやすくなりますので、日常生活が苦痛に思えてきます。

日常生活が苦痛になってくると通勤が嫌になってくるリスクがあります。

通勤が嫌になってしまいますと、毎日ストレスを貯まった状態で出社せねばならず、仕事でのミスが増えてまたストレスが貯まってくる危険性があります。

どうしたら友達ができるの?

明るく過ごすようにする

明るく過ごすようにすると自然と周りから人が集まりやすくなります。

人が集まりますと友達が出来やすくなり、また相手からしゃべってくれる可能性があるので、会話のキャッチボールを自然に行うことが可能です。 少し口角を上げることを意識しながら過ごすと、周りに明るい印象を与えることができるようになります。

ネガティブな考えよりもポジティブな考え、前回ミスしたから今回はミスしないように頑張ろうなどの考え方をするようにすると明るい人になることができます。

自分に合う人と友達になる

でも誰とも仲良くしないと悪い印象を持たれてしまう。 そんなことはありません。

人間であるからには自分と合う人もいれば自分に合わない人もいます。

自分と合う人とは距離を縮め、自分と合わない人とは一定の距離感を保つように心がけてみましょう。 そのように心がけるようにすることで無理のない人間関係を作ることが可能となります。

距離感を上手に使いこなし、良い人間関係を築き上げましょう。

自分から話してみる

自分から話かけるのは緊張すると思いますが、いざ話してみると、話が合ったり、同じ趣味を持っていたりと話の話題が尽きないかも知れません。

相手から話かけるのを待っていると、いつまで待っても話すタイミングはやっていません。 勇気を出して自分から話かけるようにしてみましょう。

まとめ

友だちと言うものは、自然とできるものではありません。少なからず自分から相手に気に入られるように働きかけてみたり、何度か話ていくうちに仲が深まったりしていくものなので、「自分から話しかけなくても、自分に勝手に人が寄ってくるだろう」「自分と友だちになりたいなら相手から寄ってくるだろう」などというような曲った考えはしないようにしましょう。

正直、友だちがいなくても生きていくことはできます。しかし、人生の楽しみを少しだけ損しているような気もします。

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