育児

育児に疲れる!子育てがめんどくさい!1人になりたい!原因と解決方法

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子供を1人育てるのも大変な苦労です。
もちろん我が子は可愛いですし、かけがえのない存在。
わかってはいるけれど親も人間。心が疲れてしまう時だってあります。
育児に疲れた。何もやりたくない。めんどくさい。だるい。などなど、思うことがあってもやらなければならないことが山ほど!

しかし、気持ちが滅入っている中頑張ろうとしてもあなたがますます追い込まれてしまうだけです。
まずは、なぜ育児が精神的に辛くなるのか。そうなってしまった時にはどのように対処すればいいのかを見ていきましょう。



育児に疲れる理由とは?

育児につかれる理由①睡眠不足

妊娠期間中はお腹が大きくなればなるほどトイレに行く回数が増え寝不足が続いたり、もちろんうつ伏せにはなれないので寝相にも気を付けなければなりません。
さらには仰向けに寝ると息苦しさを感じるため熟睡はできませんよね。

出産すると自由な体制で眠ることはできますが、夜泣きや授乳またはミルクのために数時間おきに起きなければならないため、寝不足が精神的に辛くなり育児にネガティブになってしまいます。

育児につかれる理由②こまめな掃除

新生児の時やハイハイをするようになると、床はいつもきれいに、口に加えるおもちゃは消毒をしてあらゆる菌から子供を守らなければなりません。
掃除により神経質になるので、たとえ髪の毛一本落ちていただけでも「飲み込んでしまったら…」と考え、こまめな掃除をしなければならないようになります。
つかまり立ちができるようになったら、ぶつかっても痛くないようにカバーを付け、常に見ていなければならないので、そういったところで精神が削られて疲れてしまいます。

育児につかれる理由③努力が実らない

離乳食の時期になると、食材を食べれる柔らかさにしたり食器を殺菌したりなどする手間が増えてきます。
初めの頃は比較的ラクなのですが、好き嫌いが出てくるとお皿をひっくり返したり食べ物を投げたりなどすることもあるので、ご飯を作るだけではなく、食べた後の片付けも一苦労です。
せっかく作った料理もぐちゃぐちゃにされると、努力が水の泡のように感じる、精神的に苦痛になります。

育児につかれる理由④言うことを聞かない

嫌々期に突入すると、所構わず自分の意思を出します。
スーパーに行きたくてもテレビを見たくても、泣いたりわがままを言われるとあやさなければなりませんよね。
これは精神的にも体力的にも追い込まれます。
しかし、言うことを聞かないのは嫌々気だけではありません。
幼稚園や保育園に入ると、いろんなことを学んできます。
反抗することも覚えてくるので、ますます言うことを聞かなくなってきます。

育児につかれる理由⑤言葉が通じない

5、6歳になるまでは、当たり前ですが言葉が通じないため、対大人のような会話はできません。
話していることを理解してくれないため、言葉の通じなさにイライラしてしまいます。

育児につかれる理由⑥質問責め

疑問を持つことはいいことです。
しかし、大人でも説明が難しい言葉の意味を求められたり、何かを話すたびに「どう言うこと?」「なんで?」と質問されるのはいいきはしませんよね。

育児につかれる理由⑦後追い

親の後ろを一生懸命ついてくる子供の姿は可愛らしく愛おしいですが、それが毎日だと疲れます。
小学生になると、いろんな知識が身につくので怖いという気持ちも芽生えます。
夏なんかはCMでお化け屋敷の映像が流れたりもしますので、怖いからといって親が二階に上がるタイミングで上がり、一階に降りるタイミングで走るように階段を降りてくる、ということも精神的なストレスになります。

育児につかれる理由⑧やることをやらない

小学校にもなると、朝の準備や帰宅後の給食袋の仕分け、プリント提出などは自分でやるご家庭が多いと思いますが、何度言ってもなかなかやらず、終いには寝る間際や朝にプリントを提出したり必要な物を言ったりなど、やるべき時にやらないというのもストレスです。

育児につかれる理由⑨片付かない

掃除をしたのにすぐに散らかさられるのはよくあることですよね。
きれいにしたいのに、きれいを保ちたいのに思い通りにはいかない…それが精神的疲労につながります。

育児につかれる理由⑩喧嘩ばかり

兄弟がいると喧嘩はつきものです。
些細なことで喧嘩をしたり、仲良く遊んでたいると思ったら喧嘩勃発していたり、喧嘩が絶えない日は怒鳴ってばかりいる自分にも嫌気がさしてしまいます。



育児に疲れる理由は年齢によって違う

上記で10個挙げてみましたが、育児に疲れる理由は年齢によって内容も変わってきます。

  • 新生児の時は睡眠不足による疲労。
  • ハイハイする時期には清潔にしておかなければならないという気の張り。
  • 離乳食期は栄養バランスを考えて。さらにぐちゃぐちゃにされると自分の努力が無駄になってしまったという悲しみとストレス。
  • 幼稚園や保育園に入る前や入って間もない頃は言葉が通じない。
  • なんで?がすごい。
  • やることをやらずに遊んでばっかり。
  • 怖がってトイレや自分の部屋になかなかいけない。
  • 遊びに付き合うのが苦痛。
  • 兄弟喧嘩が絶えない。

まだまだたくさんあります。
この悩みを一個ずつ解消していくのは難しいですし、言葉がまだわからない子供に説教をしても、今度は伝わらないことに対してストレスになってしまうので、疲れやストレスを解消する方法を実践しましょう。

育児に疲れる!もういやだ!という時の解消方法

解消方法①部屋にこもる

子供を1人残して外出はできませんので、まずは子供から離れることができる部屋にこもりましょう。どんなにイライラしていても子供のことは心配ですよね。
その場合、子供がハマっているテレビをつけたりDVDを流すなどしましょう。

解消方法②イヤフォンをして音楽を聴く

耳にイヤフォンをして、自分の好きな音楽を聴きましょう。
ステレオから聞こえてくるのと、直に聞こえるのとは違います。
イヤフォンだと好きな音量で聴ける一方、子供から目を離さずに済みますよ。

解消方法③ドラマを見る

子供がお昼寝をしていたり、幼稚園や学校に行っている間に、ドラマを見てみましょう。
主人公になったつもりでキュンキュンしたりハラハラしたりなど、気持ちがスッキリしますよ。

解消方法④外に出る

家にずっといると、子供の声が脳に響いたりそれがストレスになるので、外の空気を吸ってリフレッシュしましょう。
小さなおやつと水筒を持って、公園でおやつにしたらお菓子が溢れて床やテーブルが汚れるストレスからも解放されますよ。
うまい棒やパイ系のお菓子は美味しいけれど溢れやすい…という悩みを解消できます!

解消方法⑤誰かと話す

対子供だと、会話がスムーズに通じませんし話していてイライラすることも。そんな時には親や兄弟、友達と電話してみましょう。
何気ない会話でも、話がスムーズに通じますし、気兼ねなく話せるので気分転換になります。
誰かと普通に話せる素晴らしさに気づきます。

育児に疲れた時に言われるとムカつく言葉!NGな言葉とは?

育児中に言われるとなんだかイラッとしてしまう言葉って結構ありますよね。
その言葉がさらに育児を辛くさせてしまうこともあるので気を付けましょう。

NG発言①今だけ

よく言われるのが「大変なのは今だけ」という言葉です。
大変なのは今だけなのは十分承知の上での育児です。

新生児期や幼児期の大変さが10年、20年続くわけがありませんよね。
「今」が大変で助けて欲しいのに、「大変なのは今だけ」という言葉は余計にストレスになります。

NG発言②手をぬきなよ

手をぬきたくても抜けない。そんな中のこの言葉はストレスです。

一日くらい掃除をしなくてもいいじゃない。と言われても、ホコリや髪の毛、食べカスがあるところでのハイハイは不衛生。だから結局は気になって掃除をする。
洗濯も明日でいいよ。と言われても、結局明日自分がやらなければならない。
というように、手をぬきたくても抜けないこともあります。
何かを手抜きしても、結局翌日や後にやらなければならないならば、やるべき時に済ませてしまった方がスムーズです。

NG発言③相談しなよ

ワンオペ育児の場合、周りに頼れる人がいないと精神的に追い込まれます。
そんな中、相談しなよと言われても一体誰に相談をするべきなのか。
質問を投げ掛ければ、育児の悩みや不安などを相談できる窓口があるからと言われても、同じ立場の人ではなければ分からないようなこともたくさんあります。
「何かあったら相談してね」「そんなに困ってるなら相談しなよ」という言葉は、見放されているという捉え方もされるので注意です。

NG発言④みんなそうだから

育児経験者は言います。「みんなそうだよ〜」と。子供に手があまりかからなくなった先輩ママは、今育児に悩むママに対して「みんな同じ道を歩むからあなたの気持ちが分かる」と言いたいところなのでしょうが、今育児に大変な思いをしている人にとってプレッシャーになることも。
みんながそうなら自分は頑張らなければ。と、思わせてしまう可能性があります。心身ともに辛いのに、拍車をかけてしまうと精神が崩壊してしまいます。



まとめ

育児は本当に大変です。

買い物や公園に行ったときに見た見知らぬママさんが、にこにこしていて優雅な時間を過ごしてそうだったりするとと羨ましいという思いと共に、自分もああならなきゃ!という気持ちも出てくることもあるでしょう。

しかし、その考えはますます育児にストレスを感じてしまうこともあります。

「あの人はできていた」

「自分も余裕のあるママになりたい」

誰かと比べることで目標ができるのかもしれませんが、かえって自分を苦しめてしまう可能性もあります。

自分自身をしっかり受け止め、子供にとって良い環境になれるよう、パートナーと話してみるのも1つの方法です。

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