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第10回AKB48総選挙速報1位萩野由佳が4位!スピーチ内容は?

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今年速報1位のNGT48の荻野由佳(19)が8万1629票を獲得し4位にランクイン。

自己最高位となったが、惜しくも初載冠を逃した。

荻野由佳

 

荻野は、小学6年のころからAKB48に憧れ、4年間オーディションを受け続け、落ち続けけました。

2011年、AKB48の13期生オーディションは書類審査で落選。
翌12年の14期生オーディションにも落ち、13年には15期生オーディションで仮研究生になったものの、セレクション審査で研究生になれず…

14年にはチーム8の埼玉県オーディションに落選。
同年9月にバイトAKBには合格したものの、半年足らずの15年2月で契約が満了。
同年5月の『第2回AKB48グループドラフト会議』でNGT48に2巡目指名され、ようやく念願のAKB48グループの一員となることができました。

非常に苦労してやっとグループ入りすることができたことから、ファンからは絶大な支持を持たれ、『苦労人だ』と言われています。

荻野由佳のスピーチ内容

「私は去年は総選挙で第5位という順位をいただきました。順位と私自身の結果が伴ってないんじゃないかという声をたくさん聞こえたりして、やっぱり私はまだまだ新人の方だったので仕方ないなと自分でもわかっていました」。

「5位をいただいたから、あっすごいって思ってもらいたいなってと思いました。5位をいただいてから、選抜に選んでいただいたり、事務所を移籍させていただいたり、センターを任せていただいたり、いろんなチャンスをいただきました。先輩たちにかなわなくて、私は100点のことはできなかったかもしれません」。


「でも、この1年間は100%で毎日取り組んできたつもりです。私にとって1番になれることはなんにもありませんでした。王道のアイドルでもないし、ザリガニ釣りばっかりやっていたから。握手会や劇場公演を通して、ファンのみなさんとの距離は一番だと胸を張って言えるようになりました」。

「お父さんとお母さんに迷惑をかけてきました。それでも、こうして4位という大きすぎる順位をいただきました。私にとってすごく夢のようです。今、震えが止まらないです。また荻野かと思われてしまうかもしれません。それでもいいです。私は全盛期のAKB48と言われていたあの時代を……恐縮ですが私が作っていきたいと思いました」。

「まだまだ未熟者です。先輩に比べたら秀でているところもありません。それでも、みなさんからいただいた票という、愛という種にいっぱい汗をかいて大きな花を咲かせて、いつかやっぱりAKB48グループ最高だねって言ってもらえるようにグループにしたいと頑張ろうと思いましたー」。

「北原里英さんが卒業されました。里英さんにも安心してもらいたいです。里英さんの後を継ぐという意味でも、私もNGT48に必要不可欠な存在になりたいです。うわー(嗚咽)。(センター曲の一節を熱唱)AKB48グループのために頑張らせてください。順位に見合う女になれるように頑張ります。応援の方、よろしくお願いします。今のNGT48は最強です、任せてください」。


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