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キンプリのファンの呼び名“ティアラ”に拒否反応?現在の会員数は?

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キンプリがファンの呼び名を決定するも、その呼び方に違和感を感じているファンが出没しています。

今回は、キンプリがファンを呼ぶときの呼び名や、なぜ拒否反応をしてしまうファンがいるのかなどをご紹介していきます。

キンプリのファンの呼び名の命名は誰?

キンプリとは、ジャニーズのアイドルグループ「King&Prince」のことです。

彼らは、テレ朝夏祭り「サマステ」の応援サポーターとして2015年に発足したMr.King vs Mr.Princeのメンバーとして活躍を続け、2018年にKing&Princeとしてシングル『シンデレラガール』でCDデビューしました。

キンプリのグループの構成メンバーは、高橋海人、平野紫耀、永瀬廉、岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太の6人。

そんなキンプリですが、以前はファンのことをキンプリに対して「プリンセス」などと呼んでいたそうなのです。

そして、5月に都内で開催された発売記念イベントでファンのことを「ティアラ」と呼ぶことにしたそうです。

これは、メンバーの岩崎玄樹がKing&Princeのロゴの中央にあるティアラを見て思いついたそうです。

ティアラといえば、女性が身に着ける美しい装飾品のこと。

ファンのことを「ティアラ」と呼ぶなんて素敵な発想ですよね。


キンプリファンに拒否反応!?

2018年5月にキンプリの「シンデレラガール」の発売記念イベントが開催されました。

そのイベントで岩崎玄樹がファンのことを「ティアラ」と呼ぶことにしたのですが、実はこの呼び方、ファンの間では拒否反応を示している人もいるとか…。

というのも、「ティアラ」という呼び方は、女性ファンには好感がもてるものの、男性のキンプリファンにとってはこんな風に呼ばれるのはちょっと違和感を感じるようです。

女性だけでなく男性ファンも増えているキンプリ。

ファンの呼び方を決めるのはなかなか難しいものですね。

キンプリの現在の会員数は?

キンプリの人気は高まる一方で、2018年5月中旬時点のファンクラブの会員数は、なんと12万人を超えているようです。

ファンクラブは2018年2月1日に発足しているそうなので、わずか3ヶ月程でこの12万人が入会したという訳です。

他のジャニーズタレントのファンクラブ会員数はどのくらいかというと、Kis-My-Ft2が約43万人、V6が約32万人、NEWSが約28万人といったところです。

デビューからの年数はそれぞれ違いますが、それでもキンプリの3ヶ月で12万人の入会数はすごい数ではないでしょうか。

キンプリの人気はまだまだとどまることを知らないようですね。


まとめ

キンプリこと、King&Princeについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

デビューシングル「シンデレラガール」の発売やメンバーのドラマ出演などで、キンプリの話題性は高まるばかりです。

短期間にもかかわらず、ファンクラブの入会数を増やしているのも彼らの人気がいかにすごいかということを物語っていると思います。

キンプリの活躍には今後益々目が離せなくなりそうです。

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