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彼女は綺麗だった第1話のあらすじと内容・感想をご紹介!ネタバレあり

投稿日:2021年7月5日 更新日:

韓国ドラマ「彼女はキレイだった」は、日本でもついに放送がはじまりますね!「彼女はキレイだった」は、CMでも予告をされているため、どんな内容なのか気になる方も多いでしょう。
そこで今回は、「彼女はキレイだった」の韓国バージョンの第1話のあらすじと内容をご紹介します。
ネタバレがあるため、これから韓国版または日本版をテレビで楽しみたい方は注意してくださいね。

「彼女はキレイだった」の内容とあらすじ

「彼女はキレイだった」内容とあらすじ①容姿の良し悪しで周りの態度も変わる

キム・ヘジンは、居酒屋でアルバイトをする生活を送っていました。

その日もアルバイトをしていたキム・ヘジンは、容姿の悪さにお客さんから嫌味を言われていましたが、めげずに明るく振る舞っている中、親友で同居人のミン・ハリから「まだパーティー会場にきていないのか」と急かされます。

そして、キム・ヘジンは、容姿が淡麗なミン・ハリの誕生日を祝うためにパーティー会場に向かいますが、ミン・ハリの誕生日パーティーはキム・ヘジンにとって場違いな場所でもありました。

パーティーにはミン・ハリと同じように容姿に優れた人たちが多く、まるでそこはセレブパーティーのよう。

ジーンズにTシャツ、そして天然パーマであるキム・ヘジンはパーティーに参加することを一瞬戸惑います。

しかし親友の誕生日パーティー。ミン・ハリの元に行くと、お金持ちの男性たちに囲まれ、高価なプレゼントをされていました。その男性がキム・ヘジンの容姿をバカにした瞬間、ミン・ハリは「自分の親友をバカにしないで!」と言い、プレゼントを男性に跳ね返し、キム・ヘジンとミン・ハリは再開します。

ミン・ハリは一緒に食事をしようと料理が並ぶブースに一緒に行こうとしますが、キム・ヘジンは「主役なんだから私のことは気にしないで」と言い、1人で食事をしていました。

食事をしながら周りを一瞬羨みますが、「自分は自分だ!」と言い聞かせます。



「彼女はキレイだった」内容とあらすじ②結局容姿が大事

1人で食事をしているキム・ヘジンを気にかけ、ミンがハリキム・ヘジンを探します。
しかし、その時に足を挫いてしまいプールに落下。
すると、それを知った男性たちはなりふり構わずプールに飛び込みミン・ハリを救出しようと何人もの男性が彼女の元へと駆けつけます。

そして、ミン・ハリがプールに落下したことを知ったキム・ヘジンもミン・ハリを助けるためにプールに飛び込みます!
しかしミン・ハリはすでに男性たちに助けられて無事でした。が、プールに入っているキム・ヘジンの元へは誰一人として助けは来ず…

結局は容姿が大事なんだ…と悟るのでした。

「彼女はキレイだった」内容とあらすじ③就職活動と初恋相手からの突然のメール

キム・ヘジンは就活をするもなかなか会社に恵まれず、今回も面接はしたものの結果がどうかに自信がない中、キム・ヘジンの初恋相手であるチ・ソジュンからの突然のメールが届きます。

「帰国をするから会えないか」という内容でした。

チ・ソジュンと会うのは8年ぶり。再会ができるという純粋な嬉しさからキム・ヘジンの心は高ぶるのでした。



「彼女はキレイだった」内容とあらすじ④チ・ソジュンとの関係

キム・ヘジンとミン・ハリは幼い頃隣の家に住んでいましたが、ミン・ハリ一家が引っ越すことになってしまい、すぐにチ・ソジュン一家が引っ越してきました。

チ・ソジュンはぽっちゃり体型で、無口。

キム・ヘジンは、そんなチ・ソジュンを年下だと思っていましたが、よく時に自分のクラスにチ・ソジュンが転校生として来たことに驚き、チ・ソジュンと距離が縮まります。

チ・ソジュンはその見た目から周りにバカにされていましたが、容姿が淡麗だったキム・ヘジンがチ・ソジュンを守っていました。

ある雨の日、バスに乗っていたチ・ソジュンは「ママ」と何度も繰り返しながらパニックになり、バスを降ります。
その姿を見ていたキム・ヘジンもバスを降りてチ・ソジュンの元へ駆け寄り「大丈夫だよ」と励まします。

そこから2人は急接近。

しかし、チ・ソジュンは引っ越すことに。

前日にパズルをしていたチ・ソジュンの元へキム・ヘジンが訪れます。

そのパズルの中に「のぞくお姉さんがいる」と2人で話し、そのパズルのピースを再開をした時に完成させる約束を
してキム・ヘジンに渡します。

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「彼女はキレイだった」内容とあらすじ⑤会いたいのに会えない

そんな昔の思い出を蘇らせながらチ・ソジュンと会うことを楽しみにしているキム・ヘジン。

ついに当日。
ミン・ハリに送ってもらい、待ち合わせ場所に向かいます。
しかし、キム・ヘジンはミン・ハリのパーティー会場でプールに落ちた際に携帯を水没させてしまい、修理中ということで外出先ではチ・ソジュンと連絡を取ることができない状況にあります。
そこでミン・ハリか自分の携帯電話を使ってと
キム・ヘジンに渡します。

しかし、モテ女のミン・ハリが携帯がなければ男性と連絡を取ることができないじゃないのと断りますが、
毎回連絡きてうんざりなの。
とカッコいいセリフでキム・ヘジンに携帯を渡します。

そして、待ち合わせ場所に着いたキム・ヘジンがチ・ソジュンに電話をかけて、着いたことを話すと自分も待ち合わせ場所に着いたとのこと。あたりを見回すとチ・ソジュンらしき男性が自分を探しながら電話をしていることに気がつきます。

チ・ソジュンは昔にあったぽっちゃりの可愛い男の子ではなく、スラッと身長が伸びたカッコいい姿になっていました。

チ・ソジュンもキム・ヘジンを見つけたらしく、チ・ソジュンがキム・ヘジンの方に歩いていきます。
しかし、チ・ソジュンはそのままキム・ヘジンの横を通り過ぎ、その先にいた美しい女性に「キム・ヘジンだよね!?」と話しかけます。

そこでキム・ヘジンは気付きます。

チ・ソジュンの中のキム・ヘジンは、幼い頃、まだ可愛かった姿のキム・ヘジンなんだと。

急に自分の容姿が恥ずかしくなり、チ・ソジュンに見つからないように逃げます。

今の姿でチ・ソジュンにあったら幻滅されてしまう…
そんなことを考え、合わない方がいいとミン・ハリの元へ帰ります。

今にも泣き出しそうなキム・ヘジンを見たミン・ハリは、話を聞き慰めようとしますが、キム・ヘジンはひらめきます。

ミン・ハリに自分の代わりをしてもらうことを。

そして、チ・ソジュンの元にキム・ヘジンのふりをしたミン・ハリが向かいます。
チ・ソジュンはキム・ヘジンに会えたことに喜び、食事をします。

そして、キム・ヘジンだと貫き通した別れ際、チ・ソジュンに引き止められ、また会えないかと聞かれます。

しかし、キム・ヘジンはこのことを予想しており、もしチ・ソジュンにまた会おうと言われたら留学をするとウソをついてとミン・ハリに話していたため、その通りにチ・ソジュンに伝えます。すると、チ・ソジュンは仕方ないと言いつつも明らかにガッカリします。そして、「留学先でも困らないもの」と言い赤い傘をプレゼントをくれました。



「彼女はキレイだった」内容とあらすじ⑥会社に採用

チ・ソジュンともう会うことはないと過去の思い出に蓋をした、翌日。
キム・ヘジンは先日受けた会社の面接に内定します。
今回も半ば諦めだった矢先の内定だったため、キム・ヘジンは大喜び。
そして、初出社の日。
心を躍らせて会社のドアを潜ろうとするも、ザ・モストの記者であるキム・シニョクとぶつかって転んだり、ズボンが破けたりエレベーターに乗ったら定員オーバーになるなど初日からついていない1日が始まります。

キム・ヘジンが採用されたのは、雑用科でもある部署。
一緒に採用された美人の女性とは裏腹に、キム・ヘジンはどんな仕事でも進んでこなしました。

「彼女はキレイだった」内容とあらすじ⑦まさかの空間で仕事

ある日、キム・ヘジンはザ・モストの編集部に備品を届けてほしいと依頼されます。
キム・ヘジンは、「この会社にこんな部署もあるのか」と、自分とは縁がないだろうという気持ちと驚きとワクワクした気持ちで備品を届けます。
しかし、扉が空いた瞬間その煌びやかな空間にキム・ヘジンは息を呑みます。

そこには、電話を取りながらスケジュールを管理するスタッフや慌ただしく走り回るスタッフ、指示を出すスタッフで圧倒されます。

ようやく話しかけ、備品を置いたところに、ザ・モストのスタッフが、今日来る予定であるフリーランサーの人だと勘違いをしてキム・ヘジンに慌ただしく校正をいらいします。

自分はここのスタッフではないと言い出すも、聞く耳も持たずに去ってしまい、仕方なく引き受けることに。すると次から次へと仕事を依頼され、やっとの思いでバス停にたどり着くも、居眠りをしてしまいバスを逃します。

そして、スタッフはというと、交通事故を起こしてやっと会社に着いたフリーランサーの女性が来てからキム・ヘジンは依頼したフリーライターの方ではなかったということに気がつくと同時に、依頼した仕事を全て完璧にこなしたキム・ヘジンは一体何者だったのかと疑問を持つのでした。



「彼女はキレイだった」内容とあらすじ⑧初恋相手が編集長!?

キム・ヘジンが次の日にいつも通り出社すると、ザ・モスト編集部に行ってくれ所長に指示されます。キム・ヘジンはまさかの事態にザ・モスト編集部に行くことを断りますが、「3ヶ月の辛抱だから」と所長に言われ、泣く泣くザ・モスト編集部で働くことになりました。そこで働くスタッフはみんなおしゃれでキム・ヘジンは圧倒されます。
自分のディスクにつき、一息つくとザ・モストの編集長キム・ララが現れます。その派手な装いに驚いているとキム・ララが待っている副編集長が現れます。その姿をみたキム・ヘジンは息を呑みます。なぜならば、その副編集長はチ・ソジュンだったからです。
チ・ソジュンは、キム・ヘジンは留学しているため同じ会社の同じ部署にいるなんて思ってもいません。

さて、キム・ヘジンとチ・ソジュンはどんな関係を気づくのでしょうか。

「彼女はキレイだった」第1話を5分で解説

母親似のキム・ヘジンは幼少期はとても容姿端麗で、席替えの時にはクラスの男子がキム・ヘジンの隣を争うほどの可愛さだった。しかし、徐々に父親のDNAが強くなり、パンチパーマに近い天然パーマとそばかす、頬の赤みによって幼少期の可愛かった頃のキム・ヘジンの影は無くなってしまった。

 

幼少期の頃、たキム・ヘジン宅の隣に住んでいたミン・ハリとは大親友だった。しかし、ミン・ハリ一家は引っ越してしまう。そしてすぐにチ・ソジュン一家が引っ越して来て初めて2人が出会う。

 

チ・ソジュンの幼少期はぽっちゃりで周りからもいじめにあっていたがキム・ヘジンが守ってあげていた。そして、2人はお互いに惹かれあっていた。しかし、チ・ソジュンも引っ越してしまうことに。キム・ヘジンに「のぞくお姉さん」のパズルのピースをそれぞれの道を歩むことに。

 

大人になり、キム・ヘジンにチ・ソジュンからメールが届き会うことに。待ち合わせ場所に行ってチ・ソジュンを待つもそこに現れたのはぽっちゃり姿のチ・ソジュンではなく、すらっと身長が伸び、スタイルも良くなってカッコよくなっていたチ・ソジュンだった。

チ・ソジュンは幼少期の頃のキム・ヘジンしか知らない…自分の容姿が真逆に変わってしまったことに恥ずかしさを感じ、合わない方がいいと思ったキム・ヘジンは、ミン・ハリに自分のフリをして最初で最後に会ってほしいとお願いする。
ミン・ハリは大親友のキム・ヘジンのお願いを聞き入れ、チ・ソジュンにキム・ヘジンとして会う。

 

別れ際に自分は留学するとウソをつき、その場を去るが、チ・ソジュンから傘をプレゼントされる。

 

キム・ヘジンは面接を受けていた会社の採用が決まり、仕事に没頭。備品を届けに、社内にある「ザ・モスト編集部」に行くも、フリーライターと勘違いをされて半ば強制的に仕事を押し付けられて完璧にこなす。翌日にいつも通りに出勤すると、「ザ・モスト編集部に行ってくれ」と言われ、断るも断れない雰囲気で3か月だけザ・モストの編集部に勤務することになった。

しかし、そこで副編集長であるチ・ソジュンと再会する…。

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