心理

言葉が詰まる原因とは?スムーズに話せない理由と対処法・治す方法!

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会話をしている時に言葉が詰まることは誰にでもあることではありますが、それがしょっちゅうだと人と話すことをネガティブに思ってしまうこともあるでしょう。
今回は、言葉が詰まる原因やスムーズに話せない理由、対処法や直す方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

言葉が詰まるとは?

言葉が詰まるとは、その言葉の通りに言葉が詰まってしまうことを指しています。
例えば、人と話している時に言葉が喉まで出かかっているのに声にならなかったり、会話が途切れてしまうなどします。
言葉が詰まる理由には様々な原因があります。以下で見ていきましょう。

言葉が詰まる原因とは?

 

原因①緊張している

相手が上司や先輩だったりすると、話すときはとても緊張するものです。
失礼のないように言葉を選んで話すものですから、緊張するあまり頭が真っ白になり適切な言葉が出てこずに言葉が詰まってしまいます。

原因②会話に追いつけていない

相手が話していることを理解するのに時間がかかり、話を振られても返せないということもあります。
この場合は、自分が言葉に詰まっているという認識がないことがあります。
比較的ゆったりめの性格で、マイペースな人に多いです。

原因③会話が苦手

相手が話していることを理解し、そのことについて話を返す、という会話自体が苦手な人もいます。
会話が苦手な人は、そもそも誰かと話すことを望んでいないので、これまで会話をするという経験が人より少ないこともあります。
会話が苦手で、会話をあまりしてこなかった人は、相手が話していることに対してどのように返事を返したら良いのかわからず言葉に詰まってしまいます。

原因④焦っている

相手が話している人を不快にさせないようにと考えていたり、会話に一生懸命ついていこうと話を聞いていても、聞くことだけに集中し実は理解できていないケースもあります。
相槌をしたりすごく聞き上手ではありますが、実は会話についていこうと焦っているので、急に話を振られたり意見を求められても言葉に詰まってしまいます。

原因⑤対人恐怖症である

人と接することが苦手な人は、一刻も早くその場を離れたいと考えていることが多いです。
なので、会話の輪の中にいたとしても話を聞いていないことの方が多く、ここからどのようにして立ち去るか、どのようにして抜け出すかということばかり考えているので、話を振られても話を聞いていないので言葉に詰まります。

言葉が詰まる人への対処法

 

対処法①待つ

相手が言葉に詰まってしまったら、言葉に詰まったことを指摘せずに話してくれるのを待ってみましょう。
ただし言葉が詰まる人は、相手からのプレッシャーに弱い傾向もあるので、5秒待っても言葉が出ない場合は何事もなかったかのように話を進めてあげましょう。

対処法②責めない

言葉が詰まる人は、傷つきやすい傾向があります。
うまく言葉が出ないのは、何かいい言葉を出さなきゃいけない、とう勝手なプレッシャーを自分にかけていることもあるので、言葉が詰まってしまったことに対して文句をつけたり責めたりしないようにしましょう。

対処法③求めない

言葉が詰まる人には言葉を求めないようにしましょう。強要したり求めすぎてしまうとそれがますます言葉をつまらせてしまう原因になります。
数人で話している場合は、相手が言葉を発するまで無理に話かけたり返事を求めたりしないようにしましょう。

言葉が詰まるのを治す方法

 

治す方法①落ち着く

まずは、自分の心を落ち着かせましょう。焦っていたり緊張してしまうと、さらに言葉が詰まってしまう原因になります。
相手が緊張する人の場合は、相手のチャームポイントを見つけると親しみやすくなる可能性もあります。
また、話す前に深呼吸をしたり好きな音楽を聴いたりするのもよいでしょう。

治す方法②怖がらない

誰かと話をすることに恐怖心は抱かなくて大丈夫です。話をすることで仲が悪くなることはありません。むしろ、話をするたびに相手のことを知れたり、自分との共通点を見つけることもできるので、自然と親近感が湧くようになることが期待できますよ。

治す方法③100%じゃなくていい

相手の言葉に対して、相手が求めている100%の言葉を返さなくてもいいです。むしろ、相手が求めている言葉を返すこと自体、難しいことですし、必ずしもみんながみんな同じ考えではありません。
思っていることをそのまま素直に話すことで気持ちが軽くなり、言葉が詰まる回数が徐々に減っていくことが期待できます。

治す方法④気にしない

言葉に詰まると、余計に気持ちが焦ってしまうこともあります。しかし、焦ると余計に言葉に詰まってしまうので、一度言葉が詰まっても気にしないようにしましょう。
また、言葉が詰まったことに対してネガティブに考えすぎてしまうと、話すこと自体が嫌になってしまうこともあります。
考えすぎても言葉が詰まることは直せないので、気にしすぎないようにしましょう。

言葉が詰まる理由は様々

会話がスムーズにできないとネガティブに考えてしまうこともあるかもしれませんが、聞いている相手は言葉詰まることを気にしていないこともほとんどです。
深く考えたり、ネガティブになってしまうと余計に言葉が詰まってしまうこともあるので、気楽に話すようにしてみましょう。

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