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アパートの上の階がうるさい!騒音対策や対処法は?実際の体験談もご紹介!

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賃貸に住んでいると、何かしらトラブルになってしまうこともちらほら。
実際に、私も賃貸に住んでいた時には上の階に住む人の騒音に非常に悩まされました。

今回は、賃貸に住む上で、最も悩まされる騒音について書いていきます。

アパートの上の階の人がうるさい!原因とは?

アパートの騒音で一番と言っていいほど不快なのが「足音」なのではないでしょうか。
アパートの構造にもよりますし、住人の体重や歩き方にもよりますが、上の階の足音というのは下の階には予想以上に響きます。

また、ダイニングチェアを引きずる音、何かを落とした音。
一度上の階がうるさいと音に敏感になり、次第に小さな物音にも過剰に反応してしまいますよね。

上の階に住む人の生活音がうるさいと耳障りになり、怒りやストレスが溜まる一方ですし、引っ越したくても金銭的にはもちろん、仕事や学校などの事情もありますし、なかなか難しい現実です。
では、上の階の騒音にはどのような対策をしたら良いのでしょうか。

アパートの上の階がうるさい!対策方法

アパートの騒音の対策方法①:不動産屋に連絡

今は、メールでお問い合わせができる不動産屋も多くあります。
電話が苦手な人は相談しやすいですね。

不動産屋に上の階がうるさいということを伝えるには、まずは「感情的にならない」ということが大切です。
感情をむきだして、上の階に住む人への苦情を言ったとしても「クレーマー」扱いになってしたい、まともに取り合ってくれない可能性があります。

不動産屋に上の階の騒音について伝える場合は、冷静に、どのような音がどのくらいの頻度であるのか、どのような対策をして欲しいのかを明確に伝えましょう。
不動産屋が繁忙期だったりする場合は、対策は遅くなってしまうこともありますが、何らかの対処をしてもらえるでしょう。

アパートの騒音の対策方法②:自分もちょっと音を立ててみる

あまりお勧めしませんが、不動産屋に相談しても改善されなかった場合、上の階の人がいるときに、物を落としたり足音をわざと立てて歩いたりしてみましょう。

上の階の人の音が聞こえるということは、下の階の音も同じまでとはいきませんが聞こえます。
下の階の音が聞こえたら、勘がいい人や物分かりがいい上の階の人も生活音に多少気をつけてくれるはずです。

アパートの騒音の対策方法③:直接言ってみる

相手をしっかりみてから話すことが大事ですが、「夜の22時以降は静かにしてほしい」というように、時間を指定して話してみましょう。
上の階の人は、まさか自分たちの生活音が下の階の人の迷惑になっているとは気づいていないというパターンも考えられます。

直接話す場合は、角が立たないように何かの話のついでだったり、ある程度仲が良くなってからの方がいいかもしれません。

アパートの騒音の対策方法④:諦める

何をしてもダメだったならば、上の階の人は常識がない人だと諦めましょう。
諦めると言っても、やはり一度うるさいと感じた音や、その非常識さにストレスを溜まらせる一方になってしまいますよね。

最悪、引越しも考えた方が良いでしょう。
資金がかかりますが、精神的ストレスから解放される手段の1つです。

アパートの騒音の対策方法⑤:回覧を回してもらう

上の階の人の騒音を不動産屋に相談して対処をしてもらいけど、何かとトラブルになったり、そのあと気まずくなったりしてしまいそう…という場合は、不動産屋に匿名で相談をしてみましょう。

何棟かある場合は、「A棟の者ですが…」というように絞ると良いでしょう。
大抵の場合は、不動産屋も察して匿名でも相談を受け付けてくれます。

匿名で騒音の相談をした場合、もちろん、どこの部屋の騒音に悩まされてるだなんて言えませんよね。
その場合は、回覧を回してもらうなり文書をポストインしてもらうようにお願いしてみましょう。

棟全体に騒音に関する注意の文書が回覧されると、内容を見た住人も配慮をしてくれるはずです。
名前を出して、騒音のある部屋を名指しした方が改善確率は高いですが、一見いい人そうに見えても仕返しをされたり気まずくなってしまう可能性もあるので、匿名で相談するのもありなのではないでしょうか。

アパートの上の階の人がうるさい!アパートを選ぶ際のポイントは?

間取りや築年数、周りの環境なども重要ですが、隣や上下階に住んでいる住人のチェックも重要です。
自分たちが周りに配慮をして生活をしていても、他の人たちはどうかはわかりません。

また、人はそれぞれ感覚や常識も少しずつ違います
自分の感覚や常識が、他の人にも通じるとは限りません。

そのため、自分たちが「うるさい」と思っても、他の人は「許容範囲内」だってことだってあります。

ですので契約をする前に、いいなと思った部屋は何回か見学をしてみましょう。
ここからは、アパート選びで失敗しないための方法をご紹介していきます。

方法①:上の階の人がいる時間帯に見学をする

例えば、ファミリータイプの賃貸にする場合は、子供達が夏休みなどの長期休みの間の日中や夕方あたりにその部屋に行き、上の騒音が気にならないか確認してみましょう。

上の階の人が不在の際に見学をしても、騒音がどのくらいあるかはわかりません。
引っ越して新生活スタート!となった途端、予想だにしない騒音に悩まされないための方法です。
あらかじめ、上の階の人の生活音がどのくらいあるのかを少しでも知っておくことが大切です。

方法②:不動産屋に上下階の家族構成を教えてもらう

詳しい家族構成はプライバシーなことなので教えてもらうことができないのがほとんどです。
ですので、「上の階にはお子さんいらっしゃるんですかね?」というように、サラッと聞いてみましょう。

ファミリータイプの賃貸の場合は子供がいるケースが非常に多いですが、そうでない場合、子供がいるかいないかを確認することが騒音に悩まされないための重要ポイントです。
もし、サラッと聞いても教えてくれない場合、「以前の賃貸で騒音に悩まされて…」と相談することで、何らかの対処をしてもらえるでしょう。

方法③:学校や幼稚園・保育園が近くにある賃貸は特に注意

小学校や幼稚園・保育園の周辺にある賃貸には、小学生や幼児の子供がいる家族が住んでいる可能性が非常に高いです。
例えば、上の階に住む子供に問題はなくても、子供の友達が遊びに来たりすると一時的に騒音が激しくなる可能性があります。

一時的な騒音なら目を瞑ることができると思いますが、例えば、上の階の子供の人数がが多ければ多いほど友達を連れてくる回数も多くなります。
増して、学校の近くだと、帰り道だからという理由で友達を連れてくる可能性も多くあります。

特に場所にこだわりがないという場合は、学校や幼稚園・保育園の周辺の賃貸を選ぶことはオススメしません。

まとめ

アパートのご近所関係は、良い関係を築き、お互いに配慮し合うことができる場合もあればそうでない場合もあります。
また、上下階や隣の部屋にも住人がいることを意識して、迷惑をかけないように生活ができる人もいればそうでない人もいます。

人それぞれですが、賃貸に住んでいる以上、生活音には気を配ってほしいと感じている人も非常に多いことでしょう。
しかし、うるさいからといって感情任せに対処をしようとしてはいけません。

たとえ、はらわたが煮えくり返っていてもまずは冷静に、大人な対応を取り騒音を対処しましょう。

 

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