恋愛

好きな人と両想いになるには?高校生・大学生・職場編

投稿日:2018年4月29日 更新日:

恋は人を幸せにもしますし、悲しくもさせます。しかし誰かを愛し、誰かから愛されるというのは心が温まります。数十億人生きている人間の中でそんな出逢いが出来るというのは奇跡のほど近いのではないでしょうか。是非その奇跡をあなたの手の中に収めてくださいね。今回は年代別に両想いのサインをご紹介します。

高校生の両想いな場合の相手の反応の特徴

特別扱いをする

わかりやすい反応だと思います。みんなでカラオケに行って、ドリンクバーを持って来てくれるといった小さな特別扱いをしてくれます。

また教科書など、授業で必要なものをうっかり忘れてしまった時に見せてくれるのもひょっとすると好意の表れかもしれません。

相手との距離が近づく

男子だとキスしたいとか抱きしめたいと思い、実際に行動に出る人もいるのではないでしょうか。女子も袖を掴むといった、小さなアプローチをかけるかもしれませんね。どちらにも言えることは、接触することでなくなるパーソナルスペースに心地よさを感じ、嫌がっていなければ、少なくともあなたを嫌ってはいないサインだと考えて良いでしょう。

他の人には言わない弱音などを吐く

辛い時に寄り添ってほしい、とかこれからも一緒にいたいから、真剣に将来のことを考えてほしいという思いから進路の相談をすることもあるでしょう。友人と喧嘩して…という話題も、同性よりかは異性に相談するという人もいるようです。男性と女性で考え方が異なることもあるので、異性からの助言は馬鹿にできないんですよ。

大学生の両想いな場合の相手の反応の特徴

冗談っぽく「好き」と言う

お酒の場や友人との食事、二人でいる時でも良いです。相手は常に自分のことを窺っています。「私君のこと好きかも~」と話の流れで言っている人は要注目です。お酒の力は人の本音を引き出してくれます。お酒が絡む中での言葉は本心の可能性があります。

さりげない気づかいをする

「それ重いでしょ、持ってやるよ」といった些細な気遣いを、周りにはしないのに自分にはしてくれる人は、良いところを見せようとしている人です。自分のことを特別視してほしい行動の表れでもあります。

ゼミや専攻等相手のことを気にする

「ゼミ何取ったの?」「専攻何?」と相手の講義を気にしている人は、自分も合わせようと考えたり、休み時間を誘いたいと考えているかも知れません。相手のことってどんなことでも気になりますよね!興味がある表れでもあります。

職場での両想いな場合の相手の反応の特徴

誘いを断らない

二人きりの食事や買い出しを断らない人は可能性大でしょう。職場内恋愛に制限がかかっている職場であるほど職場外での好意ある相手との時間は大変貴重なものです。そもそも指名で誘うこと自体が、相手からの好意の片鱗だと思います。

自分の趣味のことを語る

自分の趣味を共有し、互いがしっていることに共通点を持たせたい、自分のことをもっと知ってほしいと思っている可能性があります。また休日の過ごし方の話題にも転換しやすいので、間接的に休日の過ごし方を話していることも考えられます。

仕事中にちょっとした気遣いをしてくれる

お茶出しや思い悩んでいるように声を掛けるなど、職場で何かと助けてくれる場合は好意の表れである可能性があります。職場内で他の人と関わり方が違えば、すぐに噂話になってしまいます。それでも相手を気遣うということは、自分の体裁よりも、相手のことを考えているという行動でもあるでしょう。

両想いな場合のLINEの特徴とは?

返信が早く頻繁に連絡が来る

もっとあなたと話したいという行動の表れでしょう。LINEのトークルームを開きっぱなしにしているかも知れません。既読がつくと「返信まだかな、どんな返事してくれるかな」と心がウキウキするのです。

しかも他愛のない話の方がほとんど

しかもその内容は他愛もない、特に重要性はない話であることが多いです。くだらないことでも相手に笑ってほしい、楽しんでほしいという気持ちから、普段の会話を広げていくのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
ただし注意してほしいのは、人間同じ感情から成り立っているわけではありませんから、好き避けをする場合もありますし、項目に当てはまらず、好意は特にないという場合もあります。

 

あくまでも相手の気持ちを推し量る材料程度に考えてくださいね。勘違いだった時にショックを受けてしまうのは自分ですから…

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