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感謝の気持ちがある人とない人の違いとは?感謝の気持ちがない人への対処法

投稿日:2018年4月23日 更新日:


人に何かしてもらった時、感謝の気持ちを素直に表せる人って素敵ですよね。

その時の感謝をさりげなく違う時に返せたら、人間関係がよりスムーズになると思います。

逆に、何かをしてあげても感謝の気持ちを表さない人もいるものです。

人間だから人それぞれだとは思いますが、できればこういう態度はしたくないものです。

そこで今回は、感謝の気持ちがある人とない人の違いと、感謝の気持ちがない人への対処法についてご紹介していきます。

感謝の気持ちがある人とない人の違いとは?

感謝の気持ちがある人とは

・素直にありがとうと言える

感謝の気持ちがある人は、相手が自分のためにどんなに些細なことをしてくれた場合でも、素直にありがとうと言うことができます。

感謝の気持ちがある人は、相手が何をしてくれたかでなく、相手が自分の為に何かをしてくれようとしたその気持ちが嬉しく、感謝をするものです。

・相手がしてくれたことに対して労える

人に感謝をする場面は色々あるものです。

感謝の気持ちがある人は、相手がしてくれたことに対して、自然と労うことができます。

それは、自分も誰かの為に何かをしてあげたいと思ったことがあるから分かることなのです。それを分かっているから、自然と相手の気持ちが分かり、感謝の気持ちがわいてくるのです。

・相手にも感謝のお返しをしてあげられる

感謝の気持ちは、自分が人の為に動いたことがなければ実感できないものです。

自分が人の為に動き、その人に感謝されることで悦びを感じます。

そして、その相手が自分に感謝のお返しをしてくれることで、感謝の連鎖が生まれるのです。人が誰かの為に動くことは、それだけ相手の為に時間とエネルギーを使うものです。

自分がされるだけでなく、相手も感謝のお返しをしてあげられる人は、感謝の気持ちがある人なのです。

感謝の気持ちがない人とは

・人にしてもらうことを当たり前だと思っている

感謝の気持ちがない人は、人に何かをしてもらうことが当たり前だと思っています。

だから、人が自分の為に尽くしてくれても当然のことととらえ、感謝することができないのです。

感謝の気持ちがない人は、人に尽くしたことがないので、人のために動く苦労が分かりません。

つまり、感謝の気持ちがないというよりは、感謝の気持ちを伝えることが分からないと言ったほうが正しいかもしれません。

・自分は特別だと思っている

感謝の気持ちがない人の中には、自分は特別扱いされていると勘違いしている人もいます。

自分は特別だから、人が自分の為に動いてくれるのは当然のことと考えているのです。

こういう人は、日ごろから周りの人からちやほやされることが多いタイプで、人の為に動くことが少ないタイプの人といえます。

・人の気持ちを考えない

感謝の気持ちがある人は、自分の為に何かをしてくれた人の気持ちを考えることができます。

でも、感謝の気持ちがない人は、人の気持ちを考えず相手にしてもらった満足感だけが残るのです。

自分が人の為に動くことがあれば、相手の事を思って動く人の気持ちが分かるものです。

でも、人の為に動くことがない人は相手の事を思うことがないので、人の気持ちを考えたりしないのです。

感謝の気持ちがない人への対処法とは?

感謝することを促す

感謝の気持ちがない人への対処法の中で最もシンプルなのは、相手に感謝することを促すことです。

子供相手ならまだしも、大人相手にこのようなことをするのはとても残念なことです。

でも、人のコミュニケーションの中では人に感謝することは基本的なことです。

その基本的なことができず、良好な人間関係を築くことは難しいことでしょう。

伝え方に工夫は必要ですが、相手に感謝することを促すことは必要なことなのです。

相手に感謝されていることを間接的に伝える

人は、誰かに感謝されていると分かれば、嬉しい気持ちになるものです。

感謝の気持ちがない人でも、悪気があってそうしている訳ではない人もいるので、そういう人には相手に感謝されていることを間接的に伝えてみましょう。

自分の気づかないところで相手に感謝されていると分かれば、自然とまた感謝されるようなことをしたいと思うことでしょう。

そういう人だと諦める

残念な話ですが、そもそも人に感謝することが煩わしいと感じるタイプの人もいます。

そういう人は、人から感謝されることも苦手な傾向があるものです。

何かをしてもらって感謝の気持ちを伝えたとしても、ぶっきらぼうだったり、お礼なんていらないと言われることがあるかもしれません。

そういうタイプの人に今更何を言っても伝わらないので、そういう人だと諦めることも肝心なのです。

まとめ

感謝の気持ちがある人とない人の違いと、感謝の気持ちがない人への対処法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

感謝されることを前提に人の為に何かをする訳ではありませんが、基本的にどんな人でも感謝されると嬉しい気持ちになるものです。

人と人のコミュニケーションを円滑にするには、やはり感謝の気持ちは大切にしたいものですね。

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