心理

ポジティブ思考な人の特徴や心理!そのメリットやデメリットは?

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ポジティブ思考な人は物事のいい面に注目して、常に明るい性格で積極的に振舞っているので、たくさんの人に囲まれて人気者であることも多いです。

みんなの人気者のになりたいと思う人、そのためにポジティブ思考になりたいという人は多いのではないでしょうか。それらの人にはどんな特徴や心理があるのでしょうか?

またポジティブ思考はメリットがたくさんありますがデメリットな面もあるということも知らなくてはなりません。

今回はポジティブ思考な人の特徴や心理は何か、ポジティブ思考な人のメリットやデメリットをお伝えします。

ポジティブ思考な人の特徴や心理とは

まだこれだけあるという意識

ポジティブ思考な人は単なる楽天家とは違います。

例えば、手持ちのお金が1万円あって、次の給料日までその1万円で過ごすことになったとしましょう。

楽天家は「まあ、なんとかなるだろう」と他力本願的に考えるのに対して、 ポジティブ思考な人は「まだ、1万円もある。これだけ残っていれば、給料日まで十分に過ごせる。これで過ごせるように工夫しさえすればいいのだ」と考えます。

ポジティブ思考な人が単なる楽天家と違うのは、「給料日まで工夫して過ごしていこう」と考える点です。

ピンチな時に「自力でなんとかしよう」とするところがプラス思考な人の最大の特徴があると言っていいでしょう。

もうこれだけできたと自己評価

仕事にしろ勉強にしろ、自分が努力した成果について、「もうこれだけできた」と評価するのが、ポジティブ思考な人の特徴です。

ポジティブ思考な人は、現時点の成果についてポジティブにとらえますから、「よし、この調子でがんばろう」と意欲的に、落ち着いて取り組むことができるため、成果が着実に積み重ねられていくことになります。

迷ったら、やる

人間は常に選択をしながら生きていると言っていいでしょう。

「AにするかBにするか」あるいは「やるかやらないか」について考え、そのどちらかを選択するわけです。

そうした問いのうち「やるかやらないか」で迷った場合、「やる」という判断をするのが、ポジティブな思考の人の特徴の一つです。

迷うということは、「やる」「やらない」のどちらにも選択の余地があるということなので、ポジティブ思考な人は「やる」をチョイスします。

「やって失敗したほうが、やらないで後悔するよりも自分にとってプラスになる」という判断をするからです。

 自分自身のファン

ポジティブ思考な人の特徴は 「自分自身のファンである」ということです。

「特定のタレントやスポーツ選手、有名人の熱烈なファンだ」という人は多いでしょう。

ファンというものは、その相手に対して、無条件で肯定し、応援するものです。そこには損得勘定は介在しません。

ポジティブ思考な人は、自分に対して、そのようなファン心理を抱いています。

ですから、どんな状況に立たされても、一貫して自分をサポートし、応援し、励まします。

状況が厳しくなればなるほど、より一層強くサポートすることができます。

こういう心理を持っているからこそ、たとえ大きな失敗をしたとしても、「がんばれ」と自分を応援し、力強く前進していくことができると言っていいでしょう。

必要時以外は人と自分を比較しない

ポジティブ思考な人は、自立心が強いので、必要以上に自分と人を比較することはありません。

「人は人、自分は自分」と、堂々と胸を張って生きていくことができるわけです。

人と自分を比較するのは、ライバルや目標にする人を設定することによって、自分を成長させようとする場合です。

「あの人には負けたくない」とか「あの人みたいになりたい」というモチベーションをもって自分を高める場合にのみ、人を意識し、自分と比べるわけです。

ポジティブ思考のメリットやデメリットとは

先にあげたポジティブ思考な人の特徴と心理はメリットがたくさんありました。メリットをまとめたものとどんなデメリットが存在するのか挙げてみます。

メリット

ポジティブ思考はどんなに辛い現実であっても逃げ出すことなく立ち向かっていける強さを身につけられるというメリットがあります。ポジティブ思考を身につけることでどんな逆境でも乗り越えていくことができます。

ポジティブ思考は目の前の目標を乗り越えていくことを考えるので、成長に繋がる考え方でもあります。一つ一つの目標を達成していき、その度に能力と自信を身につけていくことで、逆境自体も楽しむことができるようになります。

ポジティブ思考を手に入れることで逆境を乗り越える力を手に入れ、辛い現実を辛いと感じなくなる強さも身につけることができます。

デメリット

ポジティブ思考は現実を受け止めて常に挑戦をしていく考え方なので、身につくまではかなり負担の大きい思考だと言えます。また身についてからも、どんなに難しい課題であっても乗り越えようとするので、知らずのうちに心身ともに疲れ果てるということもあります。

挑戦を続けるうちに、挑戦しなければならない、乗り越えなければならないと強迫観念に迫られることもあります。ポジティブ思考は逆境を乗り越えるための思考なので、ポジティブ思考により自分を追い込んでしまわないよう注意が必要です。

まとめ

現実には辛いできごとがたくさんありますが、物事の捉え方や考え方一つで大きく変わるものです。ポジティブに考えることで大抵の物事は明るくなっていきます。現実を悲観せず、明るく振る舞ったり楽しく過ごすことで問題の深刻さは軽減されていきます。

悲観的にならないことで、物事に取り組むエネルギーを高めることもできます。ポジティブに考えることは最終的には問題の解決に繋がることが多く、人生をより豊かにするための秘訣となるでしょう。

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