心理

幸せになりたい!そう思う心理やなる方法

投稿日:2018年4月12日 更新日:

男性、女性問わず、人は誰でも幸せになりたい!という気持ちがあるものですが、幸せになりたいという心理やなる方法はあるのでしょうか。

そこで今回は、幸せになりたいと思う心理やそうなる方法についてご紹介していきます。

幸せになりたいと思う心理とは

人は生きる幸せを見つけたいから

男性でも女性でも、生きている以上は出来る限り幸せだと感じたいものです。

なぜなら、それは人が生きることそのものに直結するからです。

おそらく、不幸せになりたいと感じて生きている人はいないもの。

死にたいくらい辛いと感じる場面があっても、何とかして生きる気力を持ち続けている自分がいるはずです。

生きるのであれば、出来る限り幸せになりたいと思う、それは人が生きる目標であり、テーマだと言えます。

人生をより豊かなものにしたいから

人は生活する上で、男性でも女性でも何となく目標にしていることがあるはずです。

例えば、仕事で高いお給料をもらってマイホームを建てようとか、子供に十分な教育を受けさせようとかということです。

人生の方向を決めるのは自分次第。今の人生を豊かにする為に、人は場面毎に次の目標を掲げて努力をしているものなのです。

人生が終わる時に幸せだったと感じたいから

人生は毎日色々なことの繰り返しです。

目標を掲げて必死に毎日を過ごしている理由は、自分にしか分かりません。懸命に生き抜いた人生が終わる時、人は必ず過去を振り返るはずです。

その時、自分が過ごした人生を幸せだったと感じたい為に、今が幸せであるように一生懸命生きているものなのです。

幸せになる方法とは

自分の思い込みを捨てる

男性でも女性でも関係なく、人には幸せになる権利があります。

それなのに幸せでないと感じるのは、自分の思い込みが邪魔をしているからかもしれません。幸せになれる権利があるのに、自分は幸せになれないと思い込んでいたら、幸せは遠ざかっていくばかりです。

人生は一度だけ。自分の思い込みは捨てて、幸せになりましょう。

自分は幸せになると考え続ける

自分か幸せになりたいという時、黙ったまま何もせずに幸せになれるでしょうか。今の状態から脱して幸せになる為に出来るを考え続けることが大切です。

幸せになる為のプランを作り、そこに至るプロセスを逆算していけば、やるべきことが明確になり幸せに近づいていくものです。

幸せな状態のイメージを持ち続ける

どんな方でも自分が幸せだなと感じた時はあるものです。その時のイメージを常に頭で想い浮かべ、ポジティブに物事をとらえていくことは幸せに近づく一歩になります。

辛い時でも、幸せな自分の姿を想い浮かべることで、気分の落ち込みを出来るだけ抑えていきましょう。

それが幸せを呼び込むことにつながっていくものです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私も常に「幸を」を探していますが、幸せとは目に見えたり体験をすることではなく「感じる」ということなのかな?とおもっています。

誰かに優しくしてもうと「私のために…ありがとう」と心が温かくなり、誰かからお土産をもらうと「離れていても自分のことを思ってこうしてお土産を買ってきてくれるなんて…」と嬉しくなります。

心が幸せだと自然と笑顔になることができたり、誰かに優しくすることができます。

「幸せはどこにあるのか」「幸せとは何なのか」などと幸せを探し求めるのもいいことですが、幸せは案外近くにあるかもしれませんし、もうすでにこうしていること自体が幸せな事なのかもしれませんよ。

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