人間関係 心理

人をバカにする人の心理とは?

投稿日:2018年4月1日 更新日:

残念なことですが、何かにつけて人のことをバカにする人はどこにでもいますよね。

バカにする本人は悪気がない場合もありますが、悪意を持って言っている場合もあるので判断が難しいところです。

そこで今回は、人をバカにする人の心理についてご紹介していきます。

人をバカにする人の心理とは?人をバカにする人の心理や特徴とは?

相手のことをからかいたい

人のことをバカにするのが目的ではなく、ただ単に相手をからかって楽しみたいという心理が働く場合があります。

大人でもありますが、特に子供に多いのが特徴かもしれません。子供は相手が傷つくことも考えず、思いついたことを言う傾向がありますから、相手をからかいたくてわざと相手をバカにすることがあるのです。

大人であれば失礼な話になりますが、子供の間ではからかい、からかわれるやり取りが普通に存在するものなのです。

場を盛り上げたい

その場の雰囲気を盛り上げたくて、人のことをバカにする心理が働く場合があります。

例えば複数での飲み会で相手を面白おかしくバカにすることで、周りの笑いを誘うケースがこれにあたります。

バカにされた人のことをよく知らなくても、バカにした人が面白可笑しく話すので、なんとなく場が和むということがあります。こ

の時の内容は悪意のあるものではなく、ライトで親しめる内容であると望ましいかもしれません。人をバカにする心理をプラスに働かせるケースの1つではないでしょうか。

相手をやる気にさせたい

相手をやる気にさせたいからバカにするというのは、特にスポーツの練習の場で見られるケースかもしれのせん。

相手をやる気にさせたいあまり、人をバカにして燃えさせるというのがこの目的です。

メンタルが弱い相手だとバカにされることで燃えるのではなく気分が落ちていく場合があるので、やり方には注意が必要です。

相手より自分が優位に立ちたい

人をバカにする人の特徴として一番たちが悪いのは、人をバカにすることで自分が優位に立ちたいと思うことではないでしょうか。

このケースの特徴は、故意に人をバカにすることで暗に自分の優位性を主張するのが目的です。

人はそれぞれですから、そもそも比べても何も意味がありません。

それを分かっていながら、人をバカにして自分が優位に立ちたいと考えるのは何とも浅はかなものです。

人のことをバカにする人こそ、努力を重ねて相手を超えていく必要があるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人をバカにする人の中には相手の気持ちを考えずに自分が目立ちたいからという理由から平気で傷つくことを言ってしまう人もいます。

しかし、本当に笑えない冗談は周りから人間性を疑われたり、信頼性を失ってしまう可能性もあるので気を付けるようにしましょう。

-人間関係, 心理

Copyright© 知識は自分の得になる!! , 2018 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。