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仕事に対して責任感のない人の特徴と心理とは

投稿日:2018年4月13日 更新日:

あなたの職場には仕事に対して責任感がないなと感じる人はいませんか?

こちらは仕事を誠実に頑張っているのに、どこか足並みが揃わずという人はどの職場にもいるものです。

そういう人の姿を見るとイライラしてしまうこともありますよね。

そこで今回は、仕事に対して責任感のない人の特徴と心理についてご紹介していきます。

仕事に対して責任感のない人の特徴とは?

そもそも仕事のやる気がない

仕事とは労働力に対して報酬を頂くことです。

そんな基本的なことを理解して仕事を始めたにもかかわらず、仕事にやる気がない人がいるものです。

仕事自体に興味が持てず、仕事にやる気がないという場合もあるかもしれません。

仕事は人の個性や経験とのマッチングなので、仕事が合わないことはあるかと思います。

でも、どんな仕事に対してもやる気が起きず、毎日なんとなく働いている人は職場の公害ともいえるでしょう。

そもそも仕事に対してやる気がない人は、仕事に対して責任感があるはずがありません。

常に人任せにしている

特に会社のような組織の場合、仕事は1人で完結することはないと思います。

規模は違ったとしても、部下と上司、部署と部署の連携があるはずです。

仕事に対して責任感がない人は、そんな連携を無視して常に人任せに考えている傾向があります。

会社という組織に所属していながら、自分はどこか関係ないという感じで対応しているのです。

だから、何か問題が起これば自分のせいではなく、人のせいと考えます。そういう人には仕事に対して責任感はあるはずがないのです。

自分の仕事をきちんと理解していない

仕事場では、特に新人として働いている人にありがちなケースです。

研修を受けて実践の場に出たものの、自分の仕事をきちんと理解しきれていない場合があります。

入社したばかりで不慣れなことが多いとしても、会社の一員として仕事をする以上は、責任を持たなくてはいけません。

まだ新人だから仕方ないと甘んじている人程、仕事に対する責任感が薄く、ミスを起こしやすい傾向があるものです。

仕事を始める立場になったら、いち早く自分の仕事を理解して、責任感をもつことが大切です。

報連相が出来ていない

仕事をする上で大切なのは、常に報連相を心がけることです。

これは言わずと知れた、報告、連絡、相談のことを指しています。

仕事に対して責任感があれば、自分勝手に仕事を進めることはせず、報連相を実行するものです。そうすることで、上司はもちろん、部署内外とも連携が出来てスムーズに仕事を進めることにつながっていくのです。仕事に対して責任感がない人程、報連相を怠る傾向があるものです。

仕事に対して責任感のない人の心理とは?

頑張っても意味がないと感じている

仕事に対して責任感がない人の心理として、自分が仕事を頑張っても意味がないと感じていることが挙げられます。

人は自分が手掛けた仕事か認められることで次の仕事へと進んでいくものです。

でも、何かしらの原因で自分が頑張っても意味がないと感じてしまった場合、仕事に対して責任感をもって努力することが出来なくなるものです。

自分がやらなくても人がやってくれる

小規模の会社では少数精鋭となり難しいですが、大企業の場合、自分がやらなくても人がやってくれるという環境ができてしまうことがあります。

これは、大企業の場合、多数の部署がありその中で複数の人が働いている為、個々人の動きが見えにくくなる傾向があるためです。

よって、人任せで自分が適当に仕事をやっていても目立ちにくく、それが楽だと感じてしまうことが原因となります。

自分から動くことが出来ない

仕事をする上で報連相は必要ですか、何かの仕事を動かし始めるのは自分自身です。

常に人の指示を待っているばかりで自分から動くことが出来ない人は、仕事に対して責任感がないと言えます。

また、自分でするよりさせられている感が強く、職場にいさせられているという心理である傾向があります。

仕事の責任は上長が取るべきと考えている

仕事に対して責任感がない人の心理として、仕事の責任は上長が取るべきと考えている傾向があります。

上長は部下の仕事に対して最終的に責任をもつ役割を担っていますが、まずは自分の仕事は自分で責任をもたなければいけません。最初から人の責任として適当に仕事をしていては、仕事がスムーズに進みません。

まとめ

仕事に対して責任感のない人の特徴と心理について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

私の職場でも、仕事に対して責任感のない20代の方がいまして、なかなか手ごわいと感じています。

仕事に対して責任感のない人は、それまでの人生で何かに責任をもってきた経験がないものです。

ですから、仕事を始めたからといって、急に責任を持つということ自体難しいことがあるのです。

そういう場合は、いきなり色々な仕事を任せてもおろそかになるだけなので、簡単な仕事から責任をもって確実に出来るように進めていくことが大事だと思います。

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