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子供の年子のメリットは?子育てで大変な事や注意点!

投稿日:2019年4月11日 更新日:

最近のママたちの間では兄弟は何歳差がいいかという話題が必ずといっていいほど出ますよね。

どんな差であっても育児が大変なのは変わらないのですが、とりわけ年子に至っては大変なイメージがあるようです。

「同じくらいの子が2人いるなんて大変そう!」と思われる一方で
「ほぼ一緒に育って行くから育児が1度に終わりそう」なんて意見も聞かれるのですが、実際は年子ってどうなんでしょうか。

年子のメリット、デメリットいろいろお話ししていきたいと思います!



子供の年子のメリット

つわりの時期の上の子のお世話がラク!

上の子もまだまだ赤ちゃん。食事も離乳食の時期だからそんなに量もないし、今はレトルトがたくさん出ています。つわりの間だけでもそれを上手に活用し乗りきることも。

運動量だってそんなには多くないので室内遊びで過ごすこともできます。

育児用品が使い回せる

上の子と間髪入れず使えるので劣化が少ないですよね。年の差があると部品が壊れちゃったり、汚れが付いちゃったり結構買い直さないといけないことが多く大変です。

服だってしまわなくても出しっぱなしで次の子が着られるので便利。流行りも変わらないから経済的もあります!

同じ年と変わらないので一緒の遊びが出来る

下の子が1歳ほどになれば一緒に遊ぶことができます。もっと大きくなれば身体的にもほとんど変わらなくなるので、ママが家事をしていても一緒に遊んでてくれるから安心で す。

子供の年子は大変?その理由は?

メリットだってたくさんあるけど、やはりデメリットもあるんですよね‥。年子の育児はデメリットのほうが結構騒がれたりするんですが、やっぱり大変なんでしょうか。

抱っこが大変!

下が産まれるときは上の子は1歳半頃。もちろんまだ抱っこをしてもらいたい頃ですよね。妊娠中でも抱っこをせがまれることもあるのでしなきゃいけないけども、10キロはある体重は妊娠中はかなりの負担です。

出産時離れるのが心配!

これは上の子が2歳でも3歳でも起こりうることなんですけど、とりわけ年子の場合は上の子も赤ちゃんみたいなものなので「ママじゃなきゃ嫌(泣)」が大変だと思います。

病院によっては一緒に入院出来るところもあるようですが、一緒に入院したら産後の大変な時に2人お世話をしなければならず‥。それはそれで大変。

出費がかさむ!

オムツも消耗品もほぼ同時に全部2倍。保育園や幼稚園に通うようになればお下がりを使える可能性はなく、必ずカバンも制服も買わなくてはならないので出費が1度にやって来る感じです。

将来の事を考えたら学費もほぼ同時に2倍かかります。



子供の年子は上の子がかわいそう?

上の子もまだ赤ちゃんみたいなものだからかわいそうでは?という声もあるようですが、実際に年子を育児しているママさんは「赤ちゃん返りがない(少ない)から良い」と言う方が多いんです。

そもそも赤ちゃん返りは「幼児が出来るようになったことを出来ないと言い出す」「卒乳はしているのにおっぱいを欲しがる」などの事を言うので、1歳半くらいではまだ出来ないことの方が多いのですよね。

そして「かわいそう」というのは周りが決めることではありません。年子ではなくても「お兄ちゃんなんだから!」「お姉ちゃんになったんでしょ!」と言われることもあるので、年子だからかわいそうというわけでもないような気がします。

子供の年子!妊娠中に注意をすることとは?

抱っこは無理しないで!

ちょっとしんどいけど‥でも抱っこしてあげなくちゃと頑張りすぎると体に負担がかかります。無理には抱っこせず、パパやおじいちゃんおばあちゃんに代わってもらうのがベストです。

まだ上の子が授乳中!大丈夫?

上の子が授乳中に妊娠をした場合、多くのママがこれについて心配をされます。しかし今は研究で「授乳中に妊娠した場合でも授乳を続けても大丈夫」ということが発表されているんですよ。

おっぱいは安心の素になっていますから、無理に断乳したりミルクに変えることはしなくてもいいのです。無理に上の子からおっぱいを取り上げてしまうと、それこそストレスになってしまうかもしれませんからね。

上の子との時間を

上の子とパパと3人の時間は年の差兄弟の子より短いのは確実です。お出掛けがしやすくなる月齢になる頃にお兄ちゃんやお姉ちゃんになる上の子。

ママには無理しない程度に3人の時間を是非楽しんで欲しいと思います。パパやママを独り占め出来るのも短いですからね。でもくれぐれも無理しないようにしてください。



まとめ

年子でも年の差でも育児は大変なものですよね。どの育児が楽で大変かなんて決めることはできません。見ていくとどの年齢差でもメリットデメリットはあります。

「双子よりは楽だよね」と周りの人が年子ママに言うときがあるるようですが、これはとっても傷つくそうです。上にも言いましたが「どんな年の差でも楽な育児はない」のです。

そしてどんな年齢差であっても「楽しむ」ことが何より大切なのかなと思いました。

-ママ

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