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君の膵臓を食べたい"キミスイ"映画化!声優やストーリーは?

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劇場アニメ映画「君の膵臓を食べたい」が2018年9月1日(土)全国の劇場で公開
「君の膵臓をたべたい」(双葉社刊)は、通称「キミスイ」としてファンに愛されている、住野よるのベストセラー小説です。小説投稿サイト「小説家になろう」への投稿から注目を集め、2016年本屋大賞第2位、Yahoo!検索大賞 2016 小説部門賞受賞など、数々の賞を獲得してきた作品です。

2017年には実写映画化が実現

2017年には、 浜辺美波&北村匠海が主演を務め、さらに主人公の現在の姿を小栗旬が、成長したヒロイン・山内桜良の親友・恭子役を北川景子が担当し、実写映画化も実現しています。

原作者が語るキミスイ映像化へ求めるものとは


キミスイ映像化にあたり、原作者の住野よるは次のようにコメントしています。「原作者として映像化に求めていることは大きく二つ。

原作を好きでいてくれる方達に対して誠実なものであることと、作った本人達が胸を張って面白いんだと言えるものであることです。

それらを叶えるため、原作者として何度もスタッフさんと相談を重ね、価値観を共有し、原作の持つ意味を保ちながら、新しい「君の膵臓をたべたい」を生み出す準備に加わってきました。是非、ご期待ください。」

キミスイのストーリーは

他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。

そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾います。

それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳でした。そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていたのでした。病気を隠して日常を過ごす桜良と、その秘密を知った「僕」。

「僕」と桜良は一緒に過ごすことになったが、懸命に生きてきた彼女の人生は終わりを告げてしまいます。

桜良の死から12年が経過し、桜良が伝えたかった想いが明らかになるのです。

キミスイの声優は

・高杉真宙

主演の声優は、「虹色デイズ」「ギャング―ス」の公開を控えている高杉真宙。桜良の病気を知る唯一のクラスメイトで、人付き合いが苦手な少年・僕役を演じています。

・花

ヒロイン・山内桜良役は、自らが闘病中であること
隠し、明るく振る舞う物語のヒロインを演じています。

・藤井ゆきよ

ヒロインの親友役は、「コードギアス 反逆のルルーシュ I 興道」に出演している藤井ゆきよ。

・内田雄馬

桜良の元彼で「僕」の存在が気に食わない隆弘役は、「トゥームレイダー ファースト・ミッション」の吹き替えを務めている内田雄馬。

・福島潤

https://goo.gl/images/eqKp3m
無粋な物言いながらも「僕」の友人となるガム君は、テレビアニメ「メジャーセカンド」に出演している福島潤。

・田中敦子

「僕」の母は、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の草薙素子役など幅広い作品で活躍する田中敦子。

・三木眞一郎

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「僕」の父は、「ポケットモンスター」のコジロウ役で有名な三木眞一郎。


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