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是枝裕和”万引家族”感想は面白い?残念でつまらない?評判や評価!

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世界3大映画祭の一つカンヌ国際映画祭の第71回において、最高賞であるパルム・ドールを獲得した作品『万引家族』の評価を見ていきましょう。

カンヌ国際映画祭で日本映画がパルム・ドールを獲得したのは、1997年の今村昌平監督「うなぎ」以来21年ぶりの快挙となります。

 

 

万引家族のキャスト

世界が認めた映画のキャストはこちらです。

柴田治:リリー・フランキー
柴田信代:安藤サクラ
柴田亜紀:松岡茉優
4番さん:池松壮亮
柴田祥太:城桧吏
ゆり:佐々木みゆ
柴田譲:緒形直人
柴田葉子:森口瑤子
北条保:山田裕貴
北条希:片山萌美
川戸頼次:柄本明
前園巧:高良健吾
宮部希衣:池脇千鶴
柴田初枝:樹木希林

万引家族の評価は?

カンヌ映画祭でグランプリをとり、国際的に評価の高い作品ですが、一般に方には、どうなのでしょうか。

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話題の映画見てきました。「万引き家族」。カンヌ映画祭で最高賞を受賞したこともあり、かなり興行も伸びてる様ですね。私が見たのは東宝シネマズ新宿。平日の昼間なのに、満席でしたね。さすが!是枝監督は日本国内だけでなく海外でも、評価が高い監督です。私も過去作はほぼ見ておりますが、正直私にはちょっと難しい(>_<)分かりやすい何かが起きないんですね、是枝作品は!絵面も派手ではないですし。「そして父になる」はまだ分かりやすい方です。だから、何も起こらない水槽をぼーーっと見てるような気分になって気がつくと寝てしまってたり。作品の特徴としてはリアルな会話や、その内容、芝居っぽくない声のトーンで繰り出される家族の日常。それが見ている人にとって自分自身だったり、身近な誰かだったりに照らし合わされて、ボディブローのように感情をえぐられてくる感じはわかります。一方でシチュエーションだったり、画角における人の配置などが妙に不自然だったりすることもあって、私はなかなかハマり込めずにおりました。で、今回の万引き家族もこれまでの是枝作品の延長という感じ!もちろんつまらなくはないです。役者も皆さん素晴らしいです。ですが、会話ややりとりがとてもナチュラルなだけに、私はシチュエーションに無理を感じました。このご時世、やはり万引きをメインに生活をするのは難しいでしょう!とくに東京で!でも他の監督だったらもっとぶっ飛んだことになっていたであろう設定も、多くの人がこの家族を応援したくなっているというのは、さすが是枝さんの演出力なのでしょう。好きなシーンもたくさんありました。女の子が髪を切るシーンもいいですし、安藤サクラがリリーフランキーと愛を確かめ合うシーンいいですね!ですが、トーンとしてはやはり是枝作品!だからこれまでの是枝作品が好きな人は面白く見れるでしょうし、これまでがダメだった人にとって、急激に何かが変わっているわけでもないです。今回、是枝作品を初めて映画館で見て、気づいたことは、満員の客席の年齢層がとても高かったことです。40代、50代がメインでしたね。あ、これが是枝ファンの層なのかと。ってなわけで、30代の私がまだまだ未熟でついていけてないのでしょう。でもやっぱり私はまだレディプレイヤーワンなんかでキャッキャ言ってる方がいいなー! #万引家族 #是枝裕和 #是枝監督 #そして父になる #レディプレイヤー1 #カンヌ国際映画祭 #パルムドール #万引き家族 #映画 #東宝シネマズ新宿 #レディプレイヤーワン

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やはり感じ方は人それぞれですね。

一番多く見られたのが『安藤サクラ』の演技力が素晴らしかったということです。


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