人間関係

会話が続かない人の特徴と原因とは?会話を続ける方法もご紹介!

投稿日:2019年7月2日 更新日:

 

 

気心が知れた親しい友人達や共通の趣味を持っている人とは会話が弾み、時間を忘れると言う人でも、「自分とは性格が違う人とだと話が続かない」「初対面の異性だと会話が出来ない」「会話をしている輪の中に入れない」「職場の上司だと気を遣う余り何を話して良いのか分からない」などの悩みを持つ方は意外と多いのではないでしょうか?

人とのコミュニケーションを取るのは言葉だけではないと言う事はあっても、仕事・恋愛・友人関係など、人として社会生活を営む以上はやはり会話は必要ですよね。

また、その人のことをより深く知るためにも会話は不可欠です。今回は会話が続かない人の「特徴・原因」「会話を続ける方法」などをまとめてご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね。



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会話が続かない人の特徴

会話が続かない人の特徴①:性格によるもの

会話が続かない人の特徴として、人見知りや恥ずかしがりやなど性格によるものもあるかと思われます。

人見知りをする人は、「会話に慣れていない」「初対面の人とは自分から話題を振る事が出来ない」、恥ずかしがりやの人は「大勢の前で話す事が苦手」だったり、「緊張から相手の目を無意識に逸らしてしまい相手の目を見て話す事が出来ない」という傾向があります。

人と目を合わせる事に意識が集中してしまい、何を話したら良いのか分からなくなってしまうのも、会話が続かない人の特徴であると言われています。

会話が続かない人の特徴②:自分の会話を優先しがちである

誰もが「自分の話を聞いて貰いたい」と言う思いは持っているのではないでしょうか。

しかし、相手の話を聞こうとせず、自分が話の主役になりたいタイプの人は、話し相手からしてみると自分の話を中断された気分になり、それ以上会話を続けたいと思われがちです。

会話は話し相手との言葉のキャッチボールですので、相手の話を聞かない、また理解しようとしなければ会話が成り立たなくなる事があるのではないでしょうか?

会話が続かない人の特徴③:否定的な言葉が多すぎる

会話と言うものは楽しい事が前提であるため、明るい話をしているのに返ってくる言葉がネガティブばかりであると、この人と話していてもつまらないと思われてしまう可能性もあります。

また、会話が続かない人の特徴として一言目に「でも・だって」などの否定的な言葉で始まると、話し相手は自分が話した事が否定された気持ちになり、話す気が失せてしまう場合もあります。

会話が続かない人の特徴④:反応が余り無い

会話が続かない人は、相手の方から「元気にやってる?」と聞かれ「元気よ」などと答える様に、相手の質問に対して答えを返すだけと、ここで会話が途切れてしまう事もあります。

また、自分に興味を持って共感して貰いたいと言う気持ちで自分の話をする人が多い中、「ふ~ん・そう」などの適当な反応ですと、自分の話には興味が無いのかな?と思われ会話が終わってしまう事もあります。



会話が続かない人の原因

会話が続かない人の原因①:会話をする事に苦手意識がある

会話が続かない人の原因の一つとして、会話をする事自体が苦手であると言う事もあります。

特に人見知りが強い方の場合、人と会話をする事に対して恐怖心を持っている可能性もあります。もしかしたら、会話が続かないことが悩みになっているという人もいるのではないでしょうか。

会話が続かない人の原因②:沈黙を恐れる

人と会話が続かない人は沈黙を恐れる余り、話さなければならないと言う事に意識しすぎて逆に何を話したら良いのか分からなくなってしまう事もあります。

話し相手の得意な事を聞き、会話に興味を持っている事を示していけば聞き上手になる可能性は高くなるのではないでしょうか?

会話が続かない人の原因③:ボキャブラリーが少ない

会話が続かない人は、人と会話をする事に苦手意識があり、交友関係も狭い傾向にあるため、新しい出会いや情報などに触れる機会が少ない事からボキャブラリーが少なくなっている可能性があります。

ボキャブラリーが少ないと、自分が思っている事を上手く言葉に出して表現する事が難しく、何を話したら良いのか分からなくなり話が続かない状態になってしまいます。

ボキャブラリーが少ない事が原因で会話が続かない人は、5W1Hを意識してみると良いでしょう。

会話が続かない人の原因④:同調しかしない

会話が続かない人は自分で話を広げるのが苦手だったり、話し相手の話を膨らませる事が出来ないため、「そうですね」「はい・うん」「分かる」など同調的な返答が多くなる傾向があります。

話し相手の言葉に対して同調するのは大切である反面、会話の流れが止まってしまう事も多くあります。会話と言うものは、お互いに言葉を交わす事により成り立ちますので、1人が話し、もう一人が相槌で返事をするだけというのも話が続かない原因です。

会話が続かない人の原因⑤:相手の話しに興味が持てない

会話が続かない人は、話し相手自身または話している内容に興味が持てないため、会話の内容を広げようとしない傾向があります。

同調しかしないと言う原因でもあったように、返事が一言で終わるため会話が続かないと言う事になります。

話し相手の話しに興味が持てないからと会話を終わらせるのではなく、知りたいと言う姿勢を見せる事が出来れば会話も広がるのではないでしょうか。



会話が続かない人が会話を続ける方法

会話が続かない人が会話を続ける方法①:共通の話題を見つける

会話を続ける方法の一つとして、自分と話し相手の共通点を見つけてみましょう。

誰もが一度は初対面の人との会話中に、たまたま出身地が同じだったり、同じ趣味に没頭している事が分かった場合、自然と会話が盛り上がったと言う経験もあるのではないでしょうか?

その時に、リアクションを大きくするだけで会話も続きやすくなる可能性も出てくる場合もあります。リアクションを大きくするメリットは、話し相手にも話を聞いてる事がしっかりと伝わりますし、会話も楽しく感じる様になります

会話が続かない人が会話を続ける方法②:ゆっくりと話してみる

会話が続かない人は、人と会話をする事への緊張から焦ってしまったり、早口になってしまったりする事もあるのではないでしょうか。

早口になってしまうと、自分が話している内容に対し、話し相手側が何を話しているのかが分からなくなったりもします。

ゆっくりと息を吸い意識的にゆっくりと話してみると、言葉も選ぶ事が出来、話し相手側にも何が言いたいのか伝わりやすくなります。また話し相手と自分の話す時間のバランスを意識してみると、会話が続きやすくなります。

会話が続かない人が会話を続ける方法③:相手の質問を聞き返してみる

会話を続ける方法の一つとして、話し相手から質問された時には、自分も同様に質問を聞き返すと会話が続きやすくなります。

例えば相手から「音楽はどの様なジャンルを聴くの?」と聞かれたら「〇〇です」と返すのではなく、「〇〇が好きなんですけど、〇〇さんは〇〇と言うアーティストは好きですか?ライブなどにも行かれるのですか」など、具体的な質問を相手側にも返す事により会話が続きやすくなります。



会話が見つからない!何を話せばいい?

会話が見つからない時の話ネタ①:目の前に見えるものの事を話してみる

会話が見つからない時は、会話している相手が素敵な洋服を身につけていたら「その洋服凄く似合う、どこで買ったの?」や、空を見上げて「今日は雨大丈夫かな?傘持ってきた?」など頭の中で色々と考えるよりも目についたものを話してみましょう。

会話が見つからない時の話ネタ②:自分が感じていることを話してみる

会話が続かず話題に困った時は、今、自分が感じていることや今日実際にあった事を話してみましょう。

今日はゆっくり出来るなら、この後〇〇に行ってみない?は自分と話し相手の共通の趣味の場だとなお更良いかと思われます。

その他にも「今年の夏休みには〇〇に行くのだけど、〇〇さんは行ってみたい国や地域はある?」や「将来はここに住んでみたい夢があるのだけど、〇〇さんは?」など思った事を会話にしてみると、話し相手も同じ様に話してくれ自然と会話は続きます。その他にも、健康・家族・食べ物の話題も良いでしょう。

会話が見つからない時の話ネタ③:相手の話しに共感してみる

話の聞き上手な方は自然と出来る方法の一つだと言われていますが、話し相手が「最近のあのニュースどう思う?」と聞いてきた場合に「あ~あのニュースね、怖いよね」や「今週は仕事が大変だった」と行った場合には「仕事大変だったんだ。疲れてない?」など相手の会話に共感してみたり、話のオウム返しをしてみたりするのも会話が続く方法の一つです。



会話を続けるためにしてはいけない言動

会話を続けるためにしてはいけない言動①:上から目線で話さない

自分の意見をしっかりと持っている事は良い事ですし、とても重要な部分ですが、会話をしている相手に対して、余りにも自分の意見を押し付ける様な事が続くと、話し相手からは「上から目線な人だな」と思われてしまう可能性が高くなる場合があります。

話し相手が求めている以上に決め付けてアドバイスする方とは会話が弾まないという事もあるので、決して上から目線な発言ばかりはしないようにしましょう。

会話を続けるためにしてはいけない言動②:避けた方が良い話題は出さない

初対面の人や、まだあまり親しくない人には初めから立ち入ったようなことを聞くことは避けましょう。

例えば、家庭環境や特に子供の有無に関しては、話し相手がどの様な立場の方であっても、相手から話さない限りは自分から聞く必要なありません。(保育園や幼稚園などのママ友の場合は例外)

また、学歴や女性に対しては年齢を聞くなどの話題も避けた方が良いでしょう。

会話を続けるためにしてはいけない言動③:相手の話しに興味を持たない態度

自分が全く興味が無い話を相手から延々と聞かされるのも正直退屈な場合もありますようね。

しかし。人間関係をうまくいかせるためにも表面上だけでも興味があるフリはした方が良いでしょう。

逆の立場で、自分が熱心に話をしているのに話し相手が全く聞いていなかった事が分かると悲しい気分になったりする事もあるのではないでしょうか?ですので、自分に興味が無い話題でも、考え方を変えて自分の知らない事が増えると思い、話し相手の話に耳を傾けるようにしましょう。



まとめ

会話というものは、お互いに気分良く話せる雰囲気が大切です。

自分が発言した内容が、話し相手の性格や状況によっては受け取り方が違うため、時には相手を傷つけてしまう発言をしている時もあるかと思われます。

その場合は、自分で話した内容を振り返ってみると「あの様な事を言って大丈夫だったかな?」など反省をする事も出来、次に会った時の会話では、受取手の立場になって発言出来るようになり、失敗を避ける事が出来る可能性も出てきます。

話し相手の話が終わるまでは聞き役になり話に割り込まない・話のネタを持つ・ボキャブラリーを増やすなど意識していけば、普段から交友のある友達だけではなく、初対面の方とも会話が続く様になる可能性も出てくるかと思われます。

人とのコミュニケーションは難しい場合も時にはあるかと思われますが、お互いが気分よく会話を楽しめる様になると良いですね。

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