人間関係

親友って何?その定義は?本当の親友の条件や友達との違い!

投稿日:2018年4月13日 更新日:

あなたには、親友と呼べるような友人がいますか?

親友の定義は人それぞれで、こちらが親友と思っていても、相手は親友と思っていないなんてことがあるものです。

一体、親友とは何でしょうか。

また、その定義はどんなところにあるのでしょうか。今回は、誰もが一度は考える本当の親友の条件や友達との違いについてご紹介していきます。

そもそも、親友って何?その定義とは?

家族のような近しい存在

親友とは、あたかも家族であるかのように、お互い信頼し合える関係といえるのではないでしょうか。

家族であれば、誰かが困った時に当たり前のようにサポートしますが、親友も同じような感覚があります。

離れていても相手の様子を気にして、困っていると感じたらすぐに手を差し伸べる。そんな存在が親友と呼べる存在なのです。

時代が変わっても変わらない関係性

男性でも女性でも、学生時代は同じ立場ですが、時代と共にその立場は変わってくるものです。

例えば、男性の場合、現在お互いに就職している場合でも、高卒で働き始めたか、大卒で働き始めたかで変わってきます。

おそらく、会社でのポジションも違ってくることでしょう。

女性の場合には、結婚や出産、子供の有無など、人によって違いが出てきます。男女共にその時代の流れで、つき合う友人も変わってくるものです。

ところが、親友であれば時代が変わっても変わらない関係性を保つものです。

その人が今どんなことをしていようとも。お互いの関係性に変わりはないからです。

つかず離れずの心地よい関係

友達とはお互いの都合の合う時に定期的に会うことで関係性を保つことと思います。

一方、親友の場合は、頻繁に連絡を取らなくても、会わなくても、お互いにつながり続けることができるものです。

それは、お互いにつかず離れずの心地良い関係を理解しているからこそできることです。

お互いの生活を邪魔することなく、心地良よい関係を保てるのが親友という関係なのです。

頼りにしたい時、一番近くにいる存在

子供でも大人でも、何かに悩んで誰かに相談したくなることはあるものです。

そんな時、相談できる存在は友達ですが、相談内容によって相談できる友達を決めかねることはないでしょうか。

悩みに悩んで困っていて、すぐに誰かに相談したいのに、相談相手で悩んでいるようでは更に困ってしまうものです。

頼りにしたい時、一番近くにいる存在が親友です。どんな内容の相談でもどんな時でも駆けつけて親身に聞いてくれようとします。

本当の親友の条件や友達との違いとは?

いつも相手のことを親身に想えるかどうか

親友とは人と人との関係なので条件を決めつけるのは難しいものです。

でも、いつも相手のことを心から親身に想えるかどうかは、親友であることに外せない条件ではないでしょうか。

今あなたの周りにいる友達を思い浮かべてみてください。

その中でどれだけの友達を心から親身に想えるでしょうか。

大人になればなるほど、色々なことを抱えて友達関係が希薄になりがちです。

でも、そんな時でも変わらないのが親友なのです。

シーンが変わってもつき合い続けることが出来るか

人生における様々なシーンは、友達そのものや友達とのつき合い方も変えることがあります。

学生の時は自由な時間があり誰とでも楽しく遊んで過ごせましたが、大人はそうはありません。

仕事や家庭、育児などの時間の合間を見つけて友達と会うのですから、より有意義で楽しい時間が過ごせる友達を選ぶのではないでしょうか。

親友であれば、シーンが変わって今までと勝手が違ったとしても、つき合い続けることができます。

それは、そのシーン毎のお互いを認めてつき合うことができるからなのです。

相手の幸せを自分のこと以上に喜べるかどうか

友達関係に限らず、人間愛として一番大切なのが、相手の幸せを自分のこと以上に喜べるかどうかではないでしょうか。

人は自分勝手なもので、人の幸せが羨ましく、時にはねたむことさえあります。

でも、自分がどのような状況であろうとも相手の幸せを自分のこと以上に喜べるということは本当に幸せなことなのです。

親友同士なら、それが当たり前のようにできるものです。

それは相手のことを自分以上に大切に考えているからではないでしょうか。

まとめ

親友って何?その定義は?本当の親友の条件や友達との違い!についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

親友がいるかどうかは、巷のアンケートでもよく見かける内容です。

ということは、それだけ関心を持っている人が多いということだと思います。私個人の話をすると、学生時代は親友と呼べる人がいました。

でも、大人になった今、男女共に友達はいますが、親友はいません。

なので、親友がいるという人を羨ましく思います。

でも、親友は頑張って努力して作るものではないと分かっています。自分を磨き続けながら生きている間に出会う宝物だと思っています。

だから、親友はいくつになっても出会えるはずだと楽しみにしています。

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