妊娠

妊娠が嬉しくない。そう思う心理は?嬉しい人との違い

投稿日:2019年3月29日 更新日:

妊娠はおめでたいことではありますが、必ずしもそうとは限りません。
世の中には、妊娠を嬉しくないと思ってしまう女性もいます。
今回は、妊娠が嬉しくないと思うことについてみていきましょう。

 

 

妊娠を嬉しくない人っているの?

妊娠といえば「おめでた」という言葉があるように幸せなことと思わなくてはならないという風潮があります。
しかし、人によっては妊娠を嬉しくないと思う人もいます。
妊娠したことを後悔し、悲しみに暮れてしまう人の原因や心理は様々です。
また妊娠をすると女性ホルモンも乱れてしまうので、通常はどうでもいいと思えることでも感情的になってしまうなど、予想もできない身体や心の変化についていけない場合も多くあります。
妊娠を嬉しいと喜べる女性がいる人もいれば、嬉しいと思えない人もいるのも現実です。

 

 

妊娠が嬉しくないと思う女性の心理

心理①将来に不安を抱えている

お金や仕事などの不安から妊娠を嬉しくないと思ってしまいます。
子どもを育てるということはお金が必要ですし生活スタイルも一変してしまいます。
また、働いている人の場合は、妊娠中や産後の働き方に不安を感じてしまう人もいます。
特に初めての妊娠の場合は全てが未知なので、いろいろ想像しては不安に駆られ、ネガティブ思考になってしまい妊娠が嬉しくないと考えてしまいます。

心理②つわりがきつすぎる

妊娠するといろいろな体の不調が出てきます。
1番代表的なのは「つわり」なのですが、このつわりは気づかない程度の人から入院までしてしまう人もいるくらい個人差があります。
妊娠を待ち望んでいた人ですら「こんなはずじゃなかった」「妊娠なんてするんじゃなかった」と思う人も少なくはありません。

また、安定期でもつわりが続いていたりお腹が大きくなってくるので動悸やや息苦しさなど
いろんな不調に悩まされてしまい妊娠が嬉しくないと思ってしまうのです。

心理③母になれるか不安

子供の世話が自分なんかにできるのか、自分は母親に向いていないのではないかとネガティブに思ってしまうのも妊娠を嬉しくないと思う原因の1つです。
特に、小さい頃過去に母親に対するいい思い出がない場合、母親の無性の愛情がわからないまま育ったため、子供との向き合い方がわからず自分の子供に愛情を注いで育てれるか不安に思ってしまいます。

 

 

妊娠が嬉しくないと思う女性の妊娠への向き合い方

向き合い方①受け入れる

「妊娠が嬉しくないなんて私って最低かな‥」そんなふうに思わないでくださいね。マタニティーブルーという言葉を知っていますか?
女性は妊娠するとホルモンの関係から、どんな人でも落ち込んだり涙が出たりほんのちょっとのちょっとのことで気分が浮き沈みしてしまいます。

自分を取り巻く環境はいろいろあるにしても、「ホルモンバランスの影響で不安定になる」「誰でも起こりうること」と、まずはそんな不安を持つ自分でも大丈夫と受け入れてみましょう。

向き合い方②無理に母親になろうとしない

母性本能とは女性が持っている母親としての性質です。
ただよく勘違いされるのがこの母性本能。

「私には母性本能の欠片も無くてそんな私が子どもを育てることに不安があって‥」という悩みはよく聞かれます。
しかし実は母性本能はもともとあるものでは無くて、子どもを産み育てていく過程で作られていくものだと言われいます。
つまり、女性は初めから母性本能があるのではなく、子どもを育てながら自分もまた母親になっていくのです。

向き合い方③など相談できる人を見つける

1人で悩まないで産院や保健センターなどで
悩みを打ち明けてみましょう。
かかっている産院で医師や看護師、助産師などに相談し話をしていくうちに心が整理されていきます。
また、先輩ママに相談に乗ってもらうのもいいですね。
実際に子育てをしている人に相談に乗ってもらうと、辛いことも楽しいことも教えてもらえますよ。

 

 

まとめ

妊娠が嬉しくない人にもいろんな理由や場合があることが分かりましたね。
女性の妊娠というのは心身ともに大変なのです。
これを読まれている方はどのようなパターンであってもまずは「1人で悩まないこと」です。

誰かに相談することはとても大切で心強いもの。
また同じ境遇の人の話を聞くと自分の将来も思い描きやすくなりますよ。

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