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米津玄師パプリカ歌詞とメイキング映像とYouTube2020応援ソング!

投稿日:2018年10月25日 更新日:

NHK2020、未来へ向かって頑張っている全ての人を応援するプロジェクトが始動しました。

それに伴い、「LEMON」や「アイネクライネ」で有名な米津玄師さんが、作詞・作曲・プロデュースを手掛けた「パプリカ」が書き下ろされることが決まりました。歌うのは5人の小学生「Foorin(フーリン)」です。

この曲に込められた想いなどを、今回は探りたいと思います。

米津玄師作詞の『パプリカ』歌詞

意味深で中毒性の高い楽曲を次々と生み出してきた米津玄師さんですが、彼が作る子供向けの楽曲にはどのような意味が込められているのでしょうか。

歌詞について考えてみたいと思います。

この楽曲は、全体的に子供目線です。幼少期の自分と重ねながら聴いていると、ノスタルジーを感じるかもしれません。

サビでは、「花が咲いたら 晴れた空に種を蒔こう」「夢を描いたなら 心遊ばせあなたにとどけ」など、夢に向かう人対して愛情を持つような表現があります。

花が咲いた、晴れた空、など明るいイメージの言葉が多く使われており、メロディーの雰囲気ともマッチしています。

1番は「曲りくねり はしゃいだ道 青葉の森で駆け回る」など明るく元気に、2番では「雨に燻り 月は陰り 木陰で泣いていたのは誰」と多感な子供の心の揺らぐ様を、描いています。さすがに言葉選びが秀逸であると感じます。

3番では、「会いに行くよ 並木を抜けて 歌を歌って 手にはいっぱいの 花を抱えて

らるらりら」とエールいっぱいの歌詞で歌いあげられます。

米津玄師さんが作る子供向けの歌というとイメージしづらかったのですが、かわいらしいポップで少し郷愁を誘うような雰囲気と、米津さんらしい言葉遊びが散りばめられた楽曲になっています。

 

 

パプリカの歌詞

「パプリカ」作詞/作曲 米津玄師
うた Foorin

曲りくねり はしゃいだ道
青葉の森で駆け回る
遊び回り 日差しの町
誰かが呼んでいる

夏が来る 影が立つ あなたに会いたい
見つけたのは一番星
明日も晴れるかな

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種をまこう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせ あなたにとどけ

雨に燻り 月は陰り
木陰で泣いていたのは誰
一人一人 慰めるように
誰かが呼んでいる

喜びを数えたら あなたでいっぱい
帰り道を照らしたのは
思い出のかげぼうし

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種をまこう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ

会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの 花を抱えて
らるらりら
会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの 花を抱えて
らるらりら

パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたに届け
かかと弾ませこの指止まれ

米津玄師が『パプリカ』に込めた思い

楽曲名「パプリカ」とは、、ナス科の多年草であるトウガラシ属トウガラシの栽培品種。または香辛料。という意味です。

料理を彩るカラフルな野菜、というイメージも強いです。

花言葉は『同情、哀れみ、海の利益、君を忘れない』という意味があります。

米津玄師さんは「パプリカ」について、『子どものころを思い返すことがここ最近の音楽活動に於いて、重要なテーマになっていたところに、ダイレクトに子どもへ向けた音楽を作ることになりました。子どもたちが素直に楽しめるものを作るためには、子どもの目線で生活を省みつつ、まず子どもを舐めないところから始めるべきだと思いました。この曲を聴いた子どもたちが、小さな世界を元気に生きていく為の糧になりますように。』とコメントしています。


米津玄師作詞の『パプリカ』を歌っているのは誰?

米津玄師さんは、この曲のためにオーディションで小学生5人のユニット、「Foorin(フーリン)」を結成しました。

「Foorin(フーリン)」の由来は「風鈴」です。

歌い踊る5人の姿を米津さんが風鈴に例えてつけたユニット名です。

メインボーカルが「ひゅうが(小6)」「もえの(小5)」、コーラス&ダンスが「たける(小6)」「りりこ(小3)」「ちせ(小2)」です。

ダンスの振付は、日本人で初めてシルク・ドゥ・ソレイユのダンサーになった世界的なダンサー辻本知彦氏と、世界35か国でワークショップやショーなどを開催する菅原小春氏が務めています。

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