芸能

米津玄師Loserの読み方は?歌詞と意味。ダンスは上手い?

投稿日:

米津玄師の『 Loser』すごく前向きになるいい曲です。MVの再生回数が1億回突破しましたね!

そもそもLoserって何て読むの?歌詞と意味は?

今回のMVでは米津玄師がダンスを初披露してますがダンスは上手いのでしょうか?

今最も注目されている米津玄師のLoserについて掘り下げてみました。

 Loserの読み方と意味は?

Loserは(ルーザー)=敗者、何かを失った者という意味です。

Loserの歌詞にアイムアルーザー、負け犬というフレーズがあります。ここではLoser は負け犬として使われています。

Loserの歌詞

LOSER
米津玄師

作曲︰米津玄師
作詞︰米津玄師

歌詞

いつもどおりの通り独り こんな日々もはや懲り懲り
もうどこにも行けやしないのに 夢見ておやすみ
いつでも僕らはこんな風に ぼんくらな夜に飽き飽き
また踊り踊り出す明日に 出会うためにさよなら

歩き回ってやっとついた ここはどうだ楽園か? 今となっちゃもうわからない
四半世紀の結果出来た 青い顔のスーパースターがお腹すかしては待ってる

アイムアルーザー どうせだったら遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回行こうぜ 僕らの声
アイムアルーザー ずっと前から聞こえてた
いつかポケットに隠した声が

ああだのこうだの知ったもんか 幸先の空は悪天候
ほら窓から覗いた摩天楼 からすりゃ塵のよう
イアンもカートも昔の人よ 中指立ててもしょうがないの
今勝ち上がるためのお勉強 朗らかな表情

踊る阿呆に見る阿呆 我らそれを端から笑う阿呆
デカイ自意識抱え込んではもう 磨耗 すり減って残る酸っぱい葡萄
膝抱えてもなんもねえ ほら長い前髪で前が見えねえ
笑っちまうねパッと沸き立って フワッと消えちゃえるこんな輪廻

愛されたいならそう言おうぜ 思ってるだけじゃ伝わらないね
永遠の淑女もそっぽ向いて 天国は遠く向こうのほうへ
ああわかってるって 深く転がる 俺は負け犬
ただどこでもいいから遠くへ行きたいんだ それだけなんだ

耳をすませ遠くで今 響きだした音を逃すな 呼吸を整えて
いつかは出会えるはずの 黄金の色したアイオライトを きっと掴んで離すな

アイムアルーザー なんもないならどうなったっていいだろう
うだうだしてフラフラしていちゃ今に 灰 左様なら
アイムアルーザー きっといつかって願うまま
進め ロスタイムのそのまた奥へ行け

愛されたいならそう言おうぜ 思ってるだけじゃ伝わらないね
永遠の淑女もそっぽ向いて 天国は遠く向こうのほうへ
ここいらでひとつ踊ってみようぜ 夜が明けるまで転がっていこうぜ
聞こえてんなら声出していこうぜ

アイムアルーザー どうせだったら遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回行こうぜ 僕らの声
アイムアルーザー ずっと前から聞こえてた
いつかポケットに隠した声が

ここいらでひとつ踊ってみようぜ 夜が明けるまで転がっていこうぜ
聞こえてんなら声出していこうぜ

Loserの歌詞に込められた意味や思い

Loserはラップ調なので韻を踏んでいる上に歌詞が難しい部分もあり意味がわからないという人も多いのでは?

そこで歌詞を考察していきたいと思います。

「1番Aメロ」

これは米津玄師の小さい頃からの孤独感や鬱病経験から自己肯定感が低くなり、やりたいことがあっても自分にはできないと葛藤して勇気を出して踏み出した様子を表しています。

「1番Bメロ」

惨めな自分が見つけた道。ボーカロイド時代から今の人気が出てきた様子を表しています。四半世紀は米津玄師は当時25歳。今の売れていることは楽園かわからない。青い顔のスーパースターは自分の白く病的な容姿を自虐しています。

「1番サビ」

自分を負け犬として遠吠えと表現しています。僕らは同じような思いや考えの人でしょう。同じ思いをしている人に負け犬で遠吠えだっていい。自分と一緒に表現していこうと言っています。

「2番Aメロ」

幸せの前はうまくいかない。目指すことから見ればたいしたことないということを表しています。イアンとカートは若くして世界的名声を手に入れ、米津玄師と同世代で亡くなっています。早くから世界的名声を手に入れたのは特別だからと気にしても昔の人だ、と自分を慰めています。今は勝ち上がるための勉強中だからと前向きに考えています。

「Cメロ」

今の音楽業界に対して冷めた目で見ている。変えたいという大きな自意識がありながら諦めている過去の自分。

長い前髪は米津玄師のことです。膝を抱えててもしょうがない。
今の音楽の流行りは輪廻のようにパッと出てパッと消える。

「Dメロ」

愛されたいなら自分の気持ちは思っているだけでは伝わらない。表現してみよう。思っているだけでは愛されない、栄光はつかめない。

自分は負け犬だってわかってる。だから口にできない。現実逃避してしまいたい。

「2番Bメロ」

自分の音楽を信じて表現する。自分の本質を表現することはきっと黄金に輝くアイオライトのように素晴らしいものだ。その気持ちを大事にしてチャンスを掴んで離してはいけない。

「2番サビ」

自分は負け犬なんだからこれ以上どうなっても構わない。うだうだしてフラフラしていたら灰になって忘れられてしまう。

負け犬で終わっているはずの今がロスタイムのそのまた奥であり、進んでいくという気持ちが表れています。

「1番Eメロ」

前半1番Dメロと同じです。愛されたいなら思っているだけでは伝わらないと言っています。愛されたい、栄光をつかみたいなら表現しないといけない。

後半は前向きな歌詞になっています。負け犬だけどここから進んでいこう。栄光を掴むまで進もう。自分の本質がわかっているなら表現しようと、同じ考えのリスナーに向けて応援しています。

以下のラストサビの歌詞は1番サビとEメロ後半と同じなので割愛しました。

Loserで踊る米津玄師のダンスは上手い?

自らの身長、手足の長さを活かした踊りは、振付を担当した辻本知彦から「惚れ惚れするほど美しい」と評されました。

実際にMV見てみても見事な踊りを披露しています。米津玄師はダンスも上手いです。

まとめ

曲を出せばMVが凄い再生回数になるほどの大注目の米津玄師。作詞・作曲・イラストだけでなくダンスの才能もありました。

Loserの歌詞を考察しましたが、かなり作り込まれていることがわかりました。彼の歌詞に共感して前向きになった人も多いのでは?

これからどんな作品を作るのか目が離せません。

-芸能

Copyright© 知識は自分の得になる!! , 2018 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。