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米津玄師の読み方!自閉症ってホント?メディアに出ない理由は?

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米津玄師をご存知ですか?まるで占い師のような変わった名前ですよね。

米津玄師は、今大注目されているミュージシャンです。その楽曲はCM等で使われているので、知らずに耳にしている方もいるかもしれません。そんな米津玄師についての噂についてご紹介していきたいと思います。

米津玄師のプロフィール

米津玄師の名前は、「よねづ けんし」と読みます。

一見芸名のようですが、本名とのこと。1991年3月10日生まれの現在27歳。徳島県徳島市出身。小学5年生の時、Web上で流行っていたFLASHアニメーションを視聴したことから音楽に対する意識が変化したそう。

中学3年の時、MTRを使用してオリジナル曲を制作。「late rabbit edda」というバンドを結成し、2008年に10代限定のロックフェスに応募するものの、二次審査で落選。

同年には、「ハチ」という名義で30曲ほどのオリジナル曲をニコニコ動画に投稿していました。楽曲のファンは多かったものの、自分が影響を受けたものが出過ぎており、自分自身納得できないことが多かった為、しばらくしてから削除してしまいます。

高校卒業後は大阪の美術専門学校に通学する傍ら、バンド活動を行っていました。米津玄師は、自身が個人主義的な人間の為、人とものを作ることができなかったということです。


米津玄師は自閉症?

ネット上で米津玄師と検索すると、自閉症といった気になるキーワードが出てきました。

これは本当なのかと更に調べてみると、本人のブログやインタビューの中で、米津玄師自身が自らの病気について触れているのが分かりました。

米津玄師は幼児期から高機能自閉症という病気で、人とのコミュニケーションが難しかったようです。

その為か、インタビューの中で家族とのかかわりが少なかったこと、不登校で引きこもりがちだったと述べていたようです。高校時代にバンド活動を始めるものの、メンバーとの温度差を感じ、挫折。

その後、米津玄師が別名ハチとしてボカロの楽曲を作り、ニコニコ動画に投稿。ファンもつき、成功しているように見えました。この頃、高機能自閉症に加えて、うつ病など他の精神病にもかかっていたようで、それは米津玄師の歌詞に表れています。

米津玄師の自閉症は治った?

米津玄師が患った高機能性自閉症とは、どんな病気なのでしょうか。その症状は、主に人に興味を示さない、言語能力の発達が遅い、ある特定の物事に対し、強いこだわりがある、空気を読めないなどといったものだそうです。

米津玄師の歌詞には、病気で苦しんできた自らの強い想いが表現されています。米津玄師の楽曲を聞けば、高機能性自閉症である自分を受け入れ、戦い、葛藤しながら楽曲に反映している様がよく分かるのではないでしょうか。

米津玄師のインタビュー等では、過去の病気について告白しているように聞こえますが、精神的な病気は簡単に治すのが難しい為、治ったかどうかの詳しい情報については分かりませんでした。


米津玄師がメディアに出ない理由は?

米津玄師は、メディアに出ない為、なかなかその姿を目にしたことがないかもしれません。

時々、テレビ番組でインタビューされることはあっても、ミュージックステーションのような音楽番組で楽曲を披露することはなかったようです。

米津玄師自身、インタビューの中で、メディアに出ることが苦手で、出来る事なら出ない方がいいと言っていたようです。メディアで米津玄師の姿を見られないのは残念ですが、彼のキャラクターには合っているように感じます。

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