あなたの周りには人目が気になって仕方ない人っていませんか?例えば、常に鏡を持ち歩いてヘアスタイルやメイクを気にしたり、ショーウィンドウに映る自分の姿をチェックするような人です。
ある程度は一目を気にすることも大切ですが、行き過ぎてしまうと見ていてイライラすることも。
そこで今回は、人目が気になって仕方ない人の心理や人目を気にしなくなる方法について紹介していきます。
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人目が気になって仕方ない人の心理とは?
自信過剰である
人目が気になって仕方ない人の代表格は、ずばり自信過剰な人ではないでしょうか。
自信過剰な人は、人目があればすぐに自分が注目されていると思い込んでしまう傾向があります。
ちょっと失礼ですが、自信過剰な人程、容姿がさほど良いと言えないのも特徴かもしれません。
自信過剰の人は人前に行けば必ず自分が見られると思い込んでおり、自分をより良く見せようとします。なので、見た目にも分かりやすいのが特徴です。
人に見られていると思い込んでいる
人目が気になって仕方ない人は、自分自身で勝手に人に見られていると思い込んでいる傾向があります。
周りは決して意識していないのに、私だから見られてしまうと思い込んでしまうのです。
こういう人は、電車に乗っていても、人目が気になって仕方ありません。
場合によっては痴漢しようとしているのではないかと、周りの人を疑ってしまうこともあるかもしれません。
いつも完璧な自分でいたい
モデルのような仕事をしている訳ではありませんが、いつも完璧な状態でいたいと思う人はいるものです。
そういう人は自意識過剰で人目が気になるというよりも、不完全な自分を人に見せたくないという気持ちが強く働いているようです。
こういう人は人と会う約束があれば直接待ち合わせ場所には行かず、かならず化粧室で化粧や身なりを整えてから向かう気遣いができます。
周囲の人を不快に感じさせないようにする配慮に余念がないのが特徴です。
自分の容姿に不安がある
自信過剰の人とは反対で、自分の容姿に不安がある場合も人目が気になるものです。
周りの人に自分がどう見られているか気になり、不安に感じてしまいます。
もっと自分の容姿に自信があれば人に見られても気にならないのにと思うかもしれません。
周りの人は全然気にしていないのに、自ら気にし過ぎて人の目が気になってしまうタイプです。
人目を気にしなくなる方法とは?
自信過剰になり過ぎない
自信を持つことは決して悪いことではないですが、自信過剰になり過ぎると弊害が生じることもあります。
人目ばかり意識していると、自分の周りの人のことが見えなくなり、友人関係がうまくいかなくなることもあるからです。
心の中では多少自身過剰になってもいいですが、それをあからさまに表現することは避けたほうが良いでしょう。
人の視線をいちいち気にしない
人は人に興味をもつ生き物ですから、外へ出れば誰かしらの視線を感じることもあるでしょう。
それは誰でもしていることで、自分でも無意識に気になる人を見ているはずです。
その視線の意味が良いものか悪いものかは見ている本人にしか分かりません。
なのに、それをいちいち気にしていたらキリがないものです。
また、人の視線に罪はないので、見られて不快だからと言ってどうすることもできません。
一番良い方法としては、人の視線をいちいち気にしないということなのです。
完璧を求め過ぎない
メイクや身だしなみに気を遣い、完璧な自分を演出したいという心掛けは素敵なことだと思います。
でも、あまりにも気にし過ぎてしまうのは、自分自身が疲れてしまう原因にもなります。
人を不快にさせない程度の気遣いは大切ですが、ある程度自然でいることも魅力の1つになります。
自分で自分のハードルを上げて人目を気にするよりも、自然体でいる方がかえって人目を気にすることがなくなるかもしれません。
自分は自分と割り切る
可愛くて容姿が整っている友人と一緒に街に出ることがあれば、その友人が注目されているのを感じるかもしれません。
場合によってはその隣にいる自分が見られた時、人にどう見られているのだろうと気になって辛くなることも。
自分がどのような状態であろうが、自分は自分です。人に評価されたり、判断されることはないのです。
だから、自分は自分と割り切り、人の目を気にすることはやめましょう。
まとめ
人目が気になって仕方ない人の心理と人目を気にしなくなる方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
女性でも男性でも、外に出ていると人の目が気になることはあるものです。
私は、電車に乗っている時、かっこいいなと思う男性や、おしゃれな女性を見ると、思わず見とれてしまうことがあります。
この視線に他意はなく、いいなと思う気持ちだけで視線が止まってしまうようです。
人が人に興味を持つのは当たり前のことです。
逆に、人から見られているなと感じることもあります。そ
ういう時は、その人の目を見つめ返すと、慌てて目をそらすものです。