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茨城国体deeスポーツって何?開催目的や日にち、種目は?選手は誰?

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2018年9月に茨城国体eスポーツ開催1年前イベントとして茨城県内から参加者を募集する「プレ大会」が実施され2019年秋に都道府県対抗eスポーツ大会が開催が決定しました。

茨城国体eスポーツは、国民体育大会と同様47都道府県の代表によって競われます。

2019年に初めて開催される「茨城国体eスポーツ」ですが、まだまだ認知度が低く

「え?茨城国体eスポーツってなに!?」「どんな競技があるの!?」「選手はどうやって決められるの?」

という疑問を徹底解説していきたいと思います。

茨城国体eスポーツって何!?

エレクトロニック・スポーツの略でゲーム対戦競技です。

例えば格闘ゲーム、FPS、RTS、MOBAなどが概要します。

ネットワークを介して複数のプレーヤーがビデオゲームで対戦する競技です。

「国体」と聞くと体を動かして自分の能力を存分に発揮し戦うというイメージがありますが、今回開催されるのは「ゲーム」ということでゲーム好きな人にはもちろん、特に若い人から人気があるようです。

茨城国体eスポーツの開催目的は?

オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典であると同時に「文化」の祭典でもあります。これらは文化・芸術面から実施する公式行事の一つです。

年齢・性別・ハンディキャップの有無にかかわらずみんなが対等に戦えることができます。

海外ではeスポーツが浸透している

e-Sportsの歴史は意外と古く、海外ではFPSが最初に盛り上がりました。

Quake3ArenaというFPSの大会で優勝者にフェラーリがプレゼントされたことは伝説になっています。

その後、CounterStrikeなどのチーム戦が流行し、e-Sports=FPSという時代もありました。

一方韓国ではStarCraftというRTSが大流行しました。

StarCraftのプロゲーマーは韓国にしかいないと言われるほどレベルが高く、リーグ戦の模様がテレビで放送される人気ぶりでした。

それも最近の話ではなく5年以上前のことです。

StarCraft2が発売されても人気が衰えることはなく、多くの韓国人がプロゲーマーを目指しています。

日本でのeスポーツの印象や影響は?

茨城国体eスポーツは本格的な開催は今回が初めてですが、実は

2017年に愛媛県で開かれた「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」でもeスポーツのイベントがありました。しかし参加チームは同県内の企業・団体、大学、自治体などに限られ、競技色も非常に薄くあまり話題になりませんでした。

今回の茨城国体eスポーツを巡っては、Jリーグが初めての国内大会を3~5月に開いたほか、五輪でも国際オリンピック委員会(IOC)が正式種目に採用するかどうかを今も議論されています。

ただ日本国内では体を動かすことこそスポーツという見方から、ビデオゲームがスポーツといえるのか疑問視する声は根強い。

文化プログラムとはいえ国体で採用されることで日本でもeスポーツの機運が盛り上がる可能性があり、国体でeスポーツが本格的に採り入れられるのは初めてです。

茨城国体eスポーツにはどんな競技があるの?選手はどんな人?

現在決定しているのは、サコナミデジタルエンタテインメント(東京・港)が開発したッカーゲーム「ウイニングイレブン」で、1チーム3人で対戦します。画面上のサッカー選手を3人で分担して操作し、連携しながら攻めたり守ったりするという内容です。国体の正式競技にのっとり、参加者の年齢によって少年(高校生)とそれより上の成年にクラス分けがされます。

47都道府県の予選を勝ち上がってきたチーム同士が対戦し、日本一を決めます。

茨城国体eスポーツの参加者は何人?

参加者は合計100人を超える見通しです。

競技会場では大型スクリーンにゲームのもようを映し出し、通常のスポーツと同じように観客が応援できるようにするといいます。

茨城国体eスポーツの開催日は?

国体の会期は9月28日から10月14日までですが、eスポーツは若い人(学生)も多く参加をする予定なので、高校の夏休み期間中の8~9月で調整されています。

茨城国体eスポーツのまとめ

茨城国体eスポーツ。どんな大会でどんな内容なのか、筆者も執筆しながら学ばせていただきました。

・行われる競技内容は画面を通したゲーム

・参加者は年齢・性別・ハンディキャップの有無にかかわらずみんなが対等に戦える

・開催日は高校夏休み期間

・選手はゲームの実力がある人

・海外ではすでに行われていた

ということがわかりました。

新しい何かを始めようとするとき今までなじみがないということから「疑問視」をされることはよくあることです。今回もなかなか受け入れにくく感じる人も多くいるようですが、みんなが対等に戦うことができるというところに筆者は魅力を感じました。

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