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川島永嗣が下手くそ?海外や国内の評価や言い訳は?GKの変更は必要?

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ワールドカップで賑わっている最中、川島永嗣選手の痛恨のミスが話題となっています。

川島永嗣のプロフィール

本名:川島永嗣(かわしまえいじ)
生年月日:1983年3月20日
出身地:埼玉県さいたま市中央区
身長・体重:185センチ・82キロ
学歴:さいたま市立与野西中学校→埼玉県立浦和東高等学校
所属チーム:FCメス
ポジション:ゴールキーパー

サッカーを始めた小学生の頃からゴールキーパー志望だった川島永嗣選手。

その甲斐あってか中学時代から本格的にゴールキーパーのポジションにつき、現在までずっと所属チームの守護神として活躍しています。

川島永嗣の失点

2018年ワールドカップで川島永嗣のプレイが酷評されています。

まずはこちらのプレイ動画をご覧ください。

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このプレイ後、海外ではこのような声が上がっています。

世界のサッカーファンから「グッドゲーム」と称賛されている日本対セネガル戦でしたが、そこで川島永嗣は痛恨のミスをしてしまいました。

南アフリカのウェブメディア『Kick Off』は、「そもそもがキャッチすべきだった」と前置きし、「パンチングで逃れたにしてはルーズに終わり、まるで相手へのパスだった。
せめて外側に弾くほうがはるかに意味があった」と日本代表GKの判断を批判しました。

米スポーツ専門チャンネル『ESPN』もこっぴどい。「セネガルのユースフ・サバリのカーブのかかったシュートは、日本のゴール前でエイジ・カワシマの手のひらを直撃。
カワシマはパンチングで逃れようとした結果、潜んでいたサディオ・マネの膝に当たってゴールに跳ね返った」と解説。「またとない贈り物になった」と皮肉りました。

加えて、フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は、「コロンビア戦でやらかしたカワシマが再びミスをした。どういうわけかボールをマネに渡してしまい、
ゴールが生まれた」と、両チームで最低となる採点4(10点満点)を付けた。

さらに英国営放送『BBC』は、「日本はタカシ・イヌイ(乾貴士)のゴールが素晴らしかった」と絶賛する一方で、川島を「poor goal Keeping
(お粗末なゴールキーピング)」と揶揄し、解説者からコメンテーターまでが口を揃えて「未熟で不完全」と呆れ顔だった。

世界のサッカーファンも、この”失態”に対して手厳しい。ツイッター上で「あれがワールドカップの正ゴールキーパー?」「カワシマが弾いて、
マネの膝に当たってゴール。まるでコメディーだ」「あれは100%キャッチすべきボールだった」「衝撃的に酷い」と批判的なコメントなどが相次いでいる。

先日行なわれたコロンビア戦でも判断の遅れから、直接FKを防げなかった。その際は連携ミスと弁明していたが、さすがに今回は「完全に自分のミス」と猛省した。

2戦連続でミスを犯した正守護神を、西野朗監督はどう評しているのか。運命のグループリーグ最終戦、ポーランド戦でも川島は先発を飾るのか。指揮官の判断が注目される。

引用:https://football-action.info/?p=4721

海外の評価

英公共放送「BBC」の試合速報ページでは、川島のプレーに厳しい視線が送られている。元エバートンMFレオン・オスマンは、「日本のGKエイジ・カワシマの衝撃的なプレーだ」「彼はサディオ・マネの膝に向かってパンチングした」と酷評した。

その他にも「日本のお粗末な失点」、「パンチングするよりはキャッチするほうが簡単だったのでは?」、「日本のキーパーはパンチングという馬鹿げた決断をした。有能なGKならキャッチしていたよ」などと辛辣なコメントが並んだ。

川島がかつて所属したスコットランド1部ダンディー・ユナイテッドでプレーしていたことから、現地ファンの反応についても取り上げられているが、「ダンディー・ユナイテッドファンのツイッター上の反応は、決して驚いていないようだ」と、川島のミスは想定内だと考えられているようだ。

引用:https://www.football-zone.net/archives/115379

試合結果と川島永嗣の言い訳と意気込み

日本代表は24日、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのグループステージ第2戦でセネガル代表と対戦した。試合は前後半で1失点を喫するも、乾貴士と本田圭佑のゴールで同点で終わりました。

「壁の下を超えた瞬間、かなり厳しいと思った。どうにかできるかと思ったけど、ちょっと難しかった」
コロンビア戦勝利後、川島永嗣選手はインタビューを受けて上記のコメントをしました。

そしてこの「どうにかできるかと思った」という発言から、本人も確実にゴールしていると自覚しながら入ってないアピールをしていたようです・・・

しかし、1失点目を振り返り、川島永嗣は「完全に自分のミスです。目の前が気になりすぎてしまった」と語りました。

前半、川島はシュートをパンチングすると、ゴール前に詰めていたサディオ・マネに当たり、ボールはゴールへと吸い込まれました。

それでも、2度のビハインドから勝ち点1を勝ち取ったチームについて、「コロンビア戦もそうですけど、チームが一丸となった結果だと思います。厳しい状況の中でもこういう結果につながったので、チームメイトに感謝します」と語った。

最後に「コロンビア戦に続いて、ゲームの内容でも自信を得られたと思います。次はまた結果が大事なので、次に向けて切り替えたいと思います」と、28日のポーランド戦へ意気込みを述べた。

引用:https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20180625/783621.html

GK変更は必要?

川島永嗣選手はもとからプレイ評価があまり良くなく、中にはGKを変更したほうがいいのでは?という一般からの声も一部では上がっているのが事実です。

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