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短期間でお腹と腰回りの肉を落として引き締める方法!即効効果がある方法でウエストダイエット!

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20代の頃はまだ大丈夫、と思っていても30代になった途端に緩んでくる体型。
体重は同じでも体型がだらしなく見えたり、今まで着ていた服がキツく感じるようになったのは身体の衰えです。
特に女性は、出産をしている人であればお腹周りや腰回りに脂肪が余計につきやすくなる傾向があります。

今回は、お腹周りをすっきりと引き締める方法をご紹介していきます!

お腹周りや腰回りが太くなる理由

胃のある部分はすっきりしていても下っ腹や腰回りが太くなるには理由があります。まずは、その理由と原因を見ていきましょう。

理由と原因①姿勢に問題がある

あなたは、背もたれに寄りかからない状態で正しい姿勢をキープすることはできますか?

正しい姿勢はお腹や腰回りなどの筋肉を使うため、自然とお腹周りが鍛えられますが、背もたれに寄り掛かった姿勢や背中を丸めた姿勢では筋力が使われません。

普段筋肉に支えられている内臓が下に降りてきてしまい、お腹や腰回りがぽっこりしてしまう原因になってしまいます。

理由と原因②出産を経験している

妊娠・出産をすると、お腹や腰回りに脂肪がたまりやすくなります。

妊娠期間は臨月までにお腹が大きく膨らみ、お腹の筋肉も減少します。

出産とともにお腹は凹みますが、凹んだお腹はある程度は筋力が著しく低下しているため、脂肪や内臓が支えられずに垂水の原因になってしまいお腹や腰回りがぽっこりします。

これは、妊娠・出産を経験した人に見られます。

理由と原因③身体が冷えている

冷え性にも様々ありますが、冷え性の一つに内臓型冷えというものがあり、手先は暖かくてもお腹だけ冷たいという人は、内蔵型冷えの可能性が考えられます。

内臓が冷えると、体を温めようと脂肪を蓄える働きをしてしまうため、痩せにくい体質になってしまい、お腹や腰回りに脂肪が蓄えられてしまうのです。

理由と原因④飲酒と乱れた食生活

アルコールやコレステロールの摂取のしすぎは、メタボ体型の原因になります。

社会人になると、付き合いで飲み会に参加しなければならないこともあると思いますが、飲み過ぎは良くありません。

また、外食が続くと食事のバランスが乱れやすくなる傾向があるため太りやすい体質になりお腹や腰回りに脂肪がつきやすくなってしまいます。

理由と原因⑤筋肉のつけすぎ

過去にお腹周りを鍛えていて腹筋が割れていたという人は、筋肉の減少でお腹や腰回りに脂肪が目立つようになります。

適度な運動を継続することが、お腹や腰回りをすっきりさせるための方法ですが、がっつり鍛えた後に何もしなければ、これまでの筋肉は減少し、筋肉に支えられていた内臓も下にさがりお腹や腰回りがぽてっと見えてしまいます。

理由と原因⑥筋肉が少ない

筋肉は脂肪を燃やす働きもしてくれるので、筋肉が少ない人はお腹や腰回りに脂肪が蓄積しやすくなります。

また、脂肪が多いと冷え性の原因にもなるので、筋肉が少ないということは、冷え性を引き起こしますます脂肪が燃焼しにくい体質になってしまいます。

理由と原因⑦骨盤の歪み

足をくんだり片足立ちをしたりなど姿勢が悪いと、骨盤が歪んできます。

骨盤が歪むと腰やお腹周りの筋肉が引っ張られ、内臓の位置も下がってしまいます。

骨盤とお腹や腰回りにつく脂肪は関係ないと思われがちですが、身体の中心部にある骨盤が歪むことで、お腹や腰回りだけではなく、身体全体の歪みにもつながってきます。

短期間でお腹周りや腰回りの肉を落とす方法とは?

面倒くさいなぁ。と思っても、やらなければお腹と腰回りが大きくなるだけ!
これから紹介する方法の中で、自分に合ったやり方を見つけましょう。

お腹や腰回りをスッキリさせる方法①腹筋

腹筋をつけることで脂肪燃焼効果が期待できます。また、筋肉によって内臓が元の位置に戻りしっかり支えてくれるので、下っ腹のぽっこりを解消させてくれます。

〈基本的な腹筋のやり方〉

①仰向けになる。
②膝を立てる。
③両手をクロスして胸に置く。
④上半身を起こしてクロスした腕を膝につける。
※腰は床から離さず、腹筋を意識して起き上がる。
⑤ゆっくりと戻る。

〈くびれ部分を鍛える腹筋方法〉

①仰向けになる。
②膝を立てる。
③両手をクロスして胸に置く。
④上半身を起こしながらウエスト部分を左右に振り、クロスした腕を膝につける。
⑤ゆっくりと戻る。

基本的な腹筋にプラスして起き上がる時に上半身を左右に振ることで、くびれ部分が鍛えられ、より引き締まったお腹を目指すことができます。

〈簡単な腹筋〉

①真っ直ぐ立ち、足を肩幅開く。
②両手は左右にしっかり付ける。
③90度になるようにお辞儀をする。
④戻る。

この方法は立ったまま腹筋を鍛えることができます。
床に寝そべって行う腹筋が苦手な人におすすめな方法です。

お腹や腰回りをスッキリさせる方法②骨盤矯正

骨盤を元に戻すには、整体にいくしかない!と思われがちですが、自宅で骨盤矯正ができる方法があります。
特に骨盤回しはスマホをいじりながら、料理をしながら、歯磨きをしながら、など、ながら運動でできるので苦にならないのではないでしょうか。

お腹や腰回りをスッキリさせる方法③グッズを使う

ラクしてお腹や腰回りをスッキリさせるには、グッズの力を借りるのも方法です。
例えば、フラフープはフラフープを回すだけでお腹や腰回りを鍛えスッキリとしたウエストになれます。

EMSは、腹筋と同じ効果が得られるため、家事やパソコン業務などをこなしている間に勝手に鍛えられちゃいます。

普段座っている椅子をバランスボールに帰るだけでお腹や腰回りを鍛え、さらには体幹も整います。

取り入れやすいグッズを使うことで無理なくお腹や腰回りのダイエットができます。

お腹や腰回りのウエストダイエットは意識が大事

お腹や腰回りは、鍛えなければお肉がついていく一方です。
お腹や腰回りをスッキリさせるには、普段からウエストを意識する必要があります。
ダイエットは辛いですし、継続しないという人も多いでしょう。
その場合は、お腹や腰回りを強く意識せず、健康のためだと考え取り入れやすいことから始めることが大切です。

また、すぐに結果を求めてしまうと、結果が目に見えないことでモチベーションが下がってしまうので、気長にゆるく継続するようにしましょう。

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