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友達がいない人の特徴と性格・行動!原因と不安や孤独の解決方法

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あなたには友達はいますか?
はっきりと自信を持って『友達がいる!』と答えれる人は実はあまりいないのではないでしょうか。
友達がいてもいなくても困らない、という人もいますが、1人きりだとやはり寂しいもの。
今回は、友達がいない人の性格や行動の特徴、そして解決方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


 

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友達がいない人の性格の特徴

性格の特徴①ネガティブ

友達と遊ぶなら、楽しくワイワイやりたいものですが、友達がいない人は何に対してもネガティブ思考な人は何かをするよりもまず初めにマイナスなことしか考えられません。
『もし』『だけど』という言い回しをして、ありもしないことを初めから想像し、悲観的になりがちです。
友達になったとしても、このようなネガティブ思考が周りをうんざりさせ、やがて遠ざかっていってしまいます。

性格の特徴②自己中

自分勝手で相手のこと考えることができない友達がいない人は、友達を友達だと思っていない可能性があります。
周りが自分に合わせることが当然だ、というように、自分が良ければ全てよし、と考えています。
自分勝手な言動で周りに迷惑をかけているにもかかわらず、自分は悪くないと言わんばかりの態度を取り周りを呆れさせます。

性格の特徴③異性が好き

友達がいない男好きな女性は、女性の友達よりも男性との関係を大切にし優先します。
女友達と遊んでいるのに、そこに男性が現れると媚びるような言動をしたり、猫撫で声を出したり可愛子ぶるなど、男性から好かれたい気持ちが丸見えな行動をします。

性格の特徴④冗談が通じない

何に対しても真面目で冗談すら通じないと、たとえ友達であっても接すること自体に気を重く感じてしまいます。
また、冗談が通じないと友達が発言したことで勝手に傷つき悲しんでしまったり、自分から離れていったりなどします。
冗談が通じない人は、すべてを魔に受けてしまうので、付き合う側も精神的に疲れてしまいます。

性格の特徴⑤面倒くさがり

友達がいない人は自分が面倒だと感じたことを他人に押し付けたり、みんな面倒だと思っているのにそれをあえて口に出したりなどします。
また、友達がいない面倒くさがりな人は、たとえ友達との外出であっても面倒くさいと思うこともあり、ドタキャンの常習犯である可能性も高いです。

性格の特徴⑥喜怒哀楽が激しい

感情豊かな人もいますが、喜怒哀楽が激しすぎると相手に気を使わせてしまう原因になります。
喜びや楽しい・幸せという感情はともかく、ちょっとしたことでもすぐに怒ったり、自分の気分次第で感情が起伏する人は友達をなくしがちです。

性格の特徴⑦目立ちたがり

どこにいても何をしていても、とにかく目立ちたいという気持ちがある人は、友達を差し置いてでも、積極的な行動を取りがちです。
自分が1番目立っていないと気が済まないので、例えば写真を撮るときも自分が1番いいポジションをとったり、何かと口を挟んで仕切りたがることもあります。

性格の特徴⑧自意識過剰

自分のことを可愛いと思っていた理、優れていると思っている人は、相手を見下す傾向があります。
自分が1番ではないと気が済まないため、自分よりも美人だったり優れている人を毛嫌いします。
友達がいない人自意識過剰な人は、自分よりも劣っている人を好み、たとえ友達関係になったとしても、本当の友達だと思うことはあまりありません。
自分の引き立て役のために友達を選んでいることもありますを

性格の特徴⑨プライドが高い

友達がいない人にはプライドが高い人がいます。
プライドが高い人は素直に認めたり謝ることができないため、相手から嫌われてしまうタイプでもあります。
友達は欲しいと思っていても、自分からは声をかけなかったり、相手から声をかけてもらえるのを待っているの理由には、プライドの高さにあります。

性格の特徴⑩趣味にどハマりしている

友達がいない人は、必ずしも性格に欠点があるとは限りません。
友達がいない人は、あえて友達を作らないでいることもあります。
例えば、自分に趣味がありそれにどハマりしていて邪魔をされたくないと考えている人もいます。
たとえ同じ趣味を持つ人がいたとしても、趣味に自分なりの楽しさを味わっているならば、友達や仲間を作ろうとすることはありません。

 


 

友達がいない人の行動の特徴

行動の特徴①突拍子もないことをする

一緒にいるときに、突拍子もない不可解な行動をされるとびっくりしますよね。
悪ふざけであっても相手が嫌がることをしたり、空気を読まずに今やるべきことではないことをしたりなど、少し考えればわかるようなことをしてしまいます。

行動の特徴②フットワークがない

遊びに誘っても面倒だからと断ってばかりの人は、友達がいたとしても毎回誘うたびに断られたり嫌な顔をされれば誘いたくなくなってしまいます。
何に対しても自分の気持ち優先で、相手に合わせて行動をすることがないため友達がいなくなってしまいます。

行動の特徴③ルーズ

約束の時間を守らなかったり、みんなが待っているとわかっているのに急いで行動をしないなど、周りに迷惑をかけっぱなしの人は相手を苛つかせてしまいます。
5分、10分程度の遅刻ならまだしも、連絡も一切なしで遅れるのが当たり前だと言わんばかりの行動では、友達もいなくなってしまいます。

行動の特徴④損得を考える

人との付き合いを損得で決めていることもあるため、自分に得な人ではない相手には素っ気ない態度をしたり適当な接し方をします。
友達になる人を選んでいるため、本当の友達はいない傾向があります。
また、自分の得になる人には媚を売るため周りから見ていい気はしないでしょう。
友達がいない損得を考える人は、自分自身で付き合う相手を決めているつもりでも、実は周りから煙たがれられていることもあります。

行動の特徴⑤容姿がだらしない

特に女性の場合はおしゃれに敏感ですから、明らかにお手入れがされていなさそうな髪や肌、気を使っていなさそうなファッションの人にはつい一線を引いてしまいます。
節約のためだったり興味がないと理由で、あまり容姿がだらしないと、一緒にいることが恥ずかしいと思われ、友達ができなくなってしまいます。

行動の特徴⑥既読無視が多い

最近ではアプリのLINEで連絡を取ることが多いでしょう。
LINEは相手がメッセージを読んだら既得マークがつきますが、メッセージを読むだけ読んで返事をすることがないと、連絡した側も嫌な気分になってしまいます。
スタンプを送信するだけでも面倒だと思っているのか、そもそも自分とメッセージをやり取りするのが嫌なのか、と不安に思ってしまうため、やがて友達が離れていってしまいます。

行動の特徴⑦嘘をつく

嘘をつく人は信じられないという人が多いでしょう。
冗談なら受け入れやすいですが、嘘は見抜けないこともあるので『この人を信じてもいいのか』と、思ってしまいます。
嘘ばかりをついてしまうと、弁明するタイミングも逃しがちなので、嘘に嘘を重ねてしまいます。
自分に話してくれたことが嘘だった、となるといい気はしませんよね。
また、嘘をつく人は誰かにNOと言ったことを他の人にはYESと話していることもあります。
相手によって答えや意見をコロコロ変える傾向もあるので、周りもうんざりしてしまいます。

行動の特徴⑧気を使いすぎる

上司や先輩ならまだしも、友達に気を使いすぎては相手も気を使い、深い話がなかなかできなかったり常に気を張っていなければならないので、精神的に疲れてしまいます。
一線を引いているような関係は、友達とはなかなか言えないので、相手は遠ざかってしまいます。

行動の特徴⑨悪口が多い

友達との会話をつなげるために悪口を言う人もいます。
また、会話の中心になりたいがために悪口をいう人もいます。
どちらにせよ、悪口が多い人はいろんな人の悪口を言っているため、友達になっても『自分もこの人に悪口を言われているかもしれない』と考えるようになってしまいます。
悪口が多い人は、悪口によって友達をなくしてしまいます。

行動の特徴⑩悪ぶる・気取る

過去の武勇伝を話しまくったり、自分は昔は悪だったと言わんばかりに威圧をかけたり気取る人は、そもそも人から好かれない傾向があるので友達はできません。
友達になったとしても、常に自慢話だったり見下し、さらには悪ぶって相手に接することもあるので、一緒にいることが苦痛に感じたり恥ずかしいと思わせます。

 


 

友達がいない場合のメリット

メリット①気楽

誰に合わせるわけでもなく、自分の気分で好きなことができるので気楽に過ごせます。
自分が好きなお店に入って好きな時間まで過ごす、服を買いに行っても相手のペースに合わせなくて済むので、時間をかけて選ぶこともできます。

メリット②SNSにハマりすぎない

執拗にSNSに敏感にならなくて済むので、SNSでのストレスを抱えずにすみます。
本当に好きな人だけで繋がることができるので、SNSを十分に楽しめます。

メリット③フットワークが軽くなる

自分のタイミングで好きな場所に出かけれます。相手に合わせる必要もないので、①日を有意義に過ごせます。

メリット④自由

誰かに合わせるわけでもなく、誰かに気を使うわけでもないので、自由気ままに過ごせます。
友達がいないからこそ本当の自由を手にすることができるので、友達関係でのストレスを抱えずにすみます。

 


 

友達がいない場合のデメリット

デメリット①頼れない

恋愛の相談や、仕事での愚痴を話す相手がいないため、いざとなった時に誰にも頼ることができません。
全てを1人で解決しなければならないため、時々虚しさや孤独を感じてしまうこともあります。

デメリット②結婚式に呼ぶ友達がいない

良いパートナーと出会うことができ、結婚式を挙げるとなった時に、友達がいないと呼ぶ人もいないため、寂しい思いをしてしまうこともあります。

デメリット③何があったときに困る

頼れる人がいないため、自分に何かがあったときに気軽に助けを求めることができません。
実家から離れて一人暮らしをしていて体調を崩した時も、友達がいないと欲しいものを買ってきてもらうことすらできません。

デメリット④携帯がならない

友達がいないと、連絡を取り合う人もいないため携帯がなりません。
また、SNSでも自分からアクションを起こさない限り相手とは繋がることはないため、携帯を持っていても意味がないな、と思うこともしばしば。

 


 

友達がいないと不安になりがち?

友達がいないと人は生きていけますが、ふとした瞬間に寂しさや不安を感じることも。
例えば、パーティーやキラキラ女子を見ていると羨ましいと感じ、自分のこれまでの人生を後悔したり、感情的になってしまうこともあるのではないでしょうか。
また、友達がいないことで今まで平気だったとしても、これから先のことを考えると理由もなく不安に駆られてしまうこともあります。
不安にはなりますが、寝てスッキリすると昨日の不安がなくなっていたり、不安が続く場合はどう解決するべきかを考えれるようになります。

友達がいない人が友達を作る解決方法

解決方法①積極的になる

友達がいない人が友達を作るには、自分から行動しないことには友達はできません。
相手から声をかけてもらうのを待ってばかりいても友達はできないので、恥ずかしいし勇気がいることではありますが、自分から積極的に声をかけてみましょう。

解決方法②コミュニティに参加する

社会に出れば、友達作りも簡単にはできません。
その場合は、コミュニティに参加してみましょう。
まずは顔を出すことが大事です。回数を重ねれば自分のことを覚えてくれる人もいるはずですよ。

解決方法③SNSを利用する

SNSを通してリア友を作る方法もあります。
SNSでは対面ではないので、メッセージを気軽に送れるので、メッセージのやりとりで仲を深めてみましょう。

解決方法④同じ趣味を持つ人を見つける

趣味があれば、同じ趣味を持つ人と友達関係になれる可能性が高まります。
趣味の話だと会話も自然と続くので、まずはあなた自身の趣味を見つけてみましょう。

解決方法⑤外出する

友達が欲しくても、自宅に引きこもってばかりでは出会いもないですし友達もできません。
本当に友達が欲しいなら、まずは外出してみましょう。
行き先に拘らず、外に出て人と触れ合うことで自然と友達ができるようになります。

 


 

まとめ

友達が多い人・友達が少ない人様々ですが、友達がいない人が友達を作りたい場合、人数にこだわらずに自分と気が合う本当の友達を作るようにしましょう。

友達を作ることは簡単な事ではありませんし、友情関係を築き上げるにも時間がかかります。

焦らずに行動しましょう。

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