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イベント・観光

栃木県“足利花火大会“の交通情報・開催期間・穴場観覧場所

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今年は8月4日(土)に田中橋周辺の河川敷にて開催が決定しています。

毎年観覧者は約50万人を超え、歴史も古く、今回で104回目の開催を迎えます。

花火の本数は約2万発、大迫力のワイドスターマインや大玉花火、そして昨年のフィナーレを飾った大スターマインと二段がけナイアガラは圧巻です。

アクセス方法

開催の中心地となる田中橋はJR線足利駅から徒歩約6〜7分の場所にあり、東武線足利駅も徒歩10分圏内ということで、電車でのアクセスは抜群です。

当日は公共施設等を利用した無料の駐車場も6,300台分用意されますが、東北自動車道佐野藤岡ICおよび北関東自動車道足利ICともに帰りの道中が大変混雑するため、自動車でのアクセスはあまりオススメできません。

おすすめ場所

オススメの観覧場所が3箇所あり、1つ目は大勢の方が利用されるであろう河川敷です。

場所取り自体は開始1時間前ほどであれば充分なほどのスペースがあるためそれほど苦労しません。観賞するも良し、相当な数が並ぶ出店で食べ歩きをするも良しです。

2つ目は「ニューミヤコホテル」の屋上です。
田中橋周辺でも有数の高さを誇るホテルですので、その屋上ともなれば花火を遮るものが無い最高のロケーションとなっています。

また、当ホテルの屋上では6月1日(金)から9月9日(日)までビアガーデンを開催しております。

当日は大変混み合うことが予想されるので、早目の予約をすると良いでしょう。

4名から各種宴会プランにて予約可能ですので、ぜひご検討してみてください。

最後のオススメの観覧場所は、足利織姫神社です。

1,300年の歴史と伝統を誇る機業地足利の守護神が奉られており、産業振興と縁結びの神様として大変有名な神社です。

この神社が有名なのはもう1つ理由があり、それは関東平野を一望できる随一の夜景スポットだということです。

花火が織りなす夜景を見に毎年多くのカップルがこの神社に集まります。

駐車スペースは決して広くはなく、また駅から少々歩く場所ということでアクセスには若干難がありますが、それを差し引いても最高の観覧場所です。

開催期間

本花火大会の開催は8月4日(土)ですが、足利市では8月1日(水)から本花火大会までの4日間を「足利夏まつり」と題し、毎日北仲通りで「七夕竹飾り」、2日(木)と3日(金)の2日間には前夜祭として「夜店まつり」等のイベントを行なっております。

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