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厄年にやるべき事は?過ごし方や気をつけることとは?厄年ってなに?

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厄年になると、色々と気をつけなければならないと神経質になってしまう人も多いのではないでしょうか?
また、「厄年」と言っても何をすればいいのか、何に気をつければいいのかさっぱりわからないという人もいるでしょう。
今回は、厄年にやるべき事や過ごし方、気をつけることについてご紹介していきます。



厄年とは?気をつけなければならない理由って?

厄年とは、運気が変化する年のことを言います。
厄年は人生の中で数回あり、男性と女性とでは厄年の年が異なります。

おばあちゃんに「厄年だからと厄払いしないとね」と言われたことがあります。
初めての厄年を迎えた時には深く考えたことがありませんでしたが、そもそも厄年の「厄」とは、災いや災難を意味していて、厄を払い今後の人生を安全に過ごすために厄払いが行われているのですね。

しかし「厄年だから気をつけなければならない」と言われてしまうと不安に思ってしまう人もいると思うので、「人生の中で大きな変化が起きている年に厄を払い、今後の人生をよりいいものにするように祈願祈祷する」と捉えたほうが気持ち的にラクになる部分もあるのでしょう。



厄年は特別な過ごし方がある?やるべきことって何?

普段の過ごし方によって運気が上がったり下がったりすることもありますが、厄年はその変動がとても大きいと言われています。
では、厄年はどんな過ごし方をすればいいの?と疑問を持つ人もいるでしょう。
その疑問をここで解決していきましょう。

厄年の過ごし方①:ネガティブになりすぎない

考え方がネガティブになってしまうと、厄がより大きくなりやすくなるので何をしても上手くいかなくなってしまう可能性があります。
恋人からフラれてしまった場合は、「厄年だからついていないんだ」と考えるのではなく、「自分とは合わない人だったんだ」と、フラれたことを後悔しないようにしましょう。
また「何もかもうまくいかない」と悩んでいる場合は、目標を作りまずはその目標に向かって努力をするのもいいですね。
ネガティブな気持ちのままでいると、何をしてもネガティブ思考の無限なループから脱出することが難しくなってしまいます。
ネガティブに考えれば考えるほど今後の運気も下がってしまうので、ポジティブでいるようにしましょう。
笑顔でいるだけで、自然とあなたの周りに良い運気が流れてきますよ。

厄年の過ごし方②:新しいことにチャレンジしてみる

独立を考えていたり新しいことにチャレンジしたいと思っている人は、厄年に行動を起こすことで成功しやすいと言われています。
厄年は飛躍する年とも昔から言われており、人生の運気が変動している厄年に転機が訪れやすくなるのです。
例えば新たに資格を取得したいと考えている人や、結婚、転職、起業をするなど人生を大きく左右するようなことは、特に厄年がそのタイミングでありチャンスでもあります。
ただし、ただ漠然としか考えていなかったり、ふとした瞬間に思いついたことやそこまで深く考えていない、何となくでやってみる、というような場合は、それらがうまく行かない可能性もあるので注意をしましょう。

また、厄年だから大金を使って宝くじを買ったら当たる、というわけではないので注意してくださいね。

厄年の過ごし方③:自分に負担をかけたり無理はしない

厄年には身体に不調が起こりやすい年に行われるので、身体に負担になるようなことをしたり、このくらいなら大丈夫と無理をしてしまうと後に体調を崩しやすくなると言われています。
しかし、年齢を重ねれば病気や体調不良に見舞われることも多くなりますよね。
また、厄年の間に踏ん張らなければならない時だってあるはずです。
その時は、自分の身体を労わりながらできる範囲内で行動すると良いでしょう。

厄年の過ごし方④:神社に行く

厄を払ってくれる神社に行きましょう。
祈願祈祷してもあまり意味がないと思っている人もいるかと思われますが、誰もが皆当たり前に生かされているわけではありません。
人生は生まれた時から決まっているという人もいますが、これまでの人生が良くも悪くも、それらは神様が与えてくれた人生です。
神社に祀られている神道の神々に感謝をしに行き、これからの目標や決意を伝えることで、より素晴らしい人生を歩むことができるようになるでしょう。

また、神社に行って手を合わせるだけで不思議と清々しい気持ちになることができるので、気分が落ち込んでいたり何をしてもネガティブになってしまう人は神社に行くことで改善される可能性もありますよ。

厄年の過ごし方⑤:散財しない

お酒の席やいいことがあると財布の紐がつい緩くなってしまいがちですが、厄年に散在しすぎると後に金銭面で困ってしまう可能性があります。
厄年に限ったことではないように思えますが、全文でも述べたように、運気が変動している時に大金を使ってしまっては思いもよらぬ時に返ってきます。
そう言われてしまうと「あれも欲しい!」「これも欲しい!」と欲が出てしまうかもしれませんが、今後のことをよく考え、今はグッと我慢をし不必要な出費はなるべく控えるようにしましょう。



女性は気になる!厄年の妊娠・出産は良くない?

特に女性が気になってしまうのは、厄年の妊娠や出産なのではないでしょうか。
厄年に妊娠や出産をしてしまうとなんだか縁起が悪い気がする…と考えている人もいるかと思われますが、実はそれは全く逆で、厄年の妊娠や出産は縁起がいいと言われています。

しかし、女の子の場合は厄がうつると考えられているので、女の子を出産した場合は出産後に赤ちゃんの厄を払う儀式を行うことがあります。
ただしこれは、地域や風習によって様々なので、絶対とは限りません。
もし厄年に出産予定がある場合は、あらかじめお住まいの地域や風習を確認し準備をしておくと良いでしょう。
何より出産は、お母さんと赤ちゃんの身体と健康が第一なので厄年ということばかりに気を取られず、心安らかに時を過ごし出産に挑みましょう。



まとめ

私の地域は厄年になると同窓会を兼ねて「年祝い」を開く風習があります。
男性と女性とでは厄年が異なりますが、例えば女性が厄年の場合は男性が、男性が厄年の場合は女性が年祝いを企画します。
集まったみんなで神社に行き厄払いをしてくれるのですが、この風習が地域全体に浸透しているので、自分が厄年だということを忘れることなく過ごすことができます。

また、厄払いの時に久しぶりに同級生に会うこともできるので気持ちが若返り、リフレッシュすることができるので、また明日から頑張ろうという糧になったり、良い刺激になり新しいことにチャレンジをしようと改めて思うことができますよ。

厄年だからと言って悪いことが起こるわけでも災難が降りかかるというわけではありませんが、神社に行き、何かをする場合はタイミングにだけ気をつけて過ごすと良いでしょう。

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